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株式売買に関する用語解説の一覧

投資クラブについて
投資クラブについて 平成9年7月、旧大蔵省が認可し、日本証券業協会とモデル規約を作成しました。少数の個人投資家が資金を出し合い、話し合いで決めた銘柄に投資して収益を分配するクラブで、投資収益に関する課... >> 詳細ページへ
株式ミニ投資(ミニ株)について
株式ミニ投資(ミニ株)について 株式の通常の売買単位の10分の1単位で投資できる制度です。たとえば、1000株単位の銘柄なら100 株から900株まで、10分の1単位の整数倍で売買できます。注文は、す... >> 詳細ページへ
株式累積投資(るいとう)について
株式累積投資(るいとう)について 株式を毎月、一定金額で長期にわたり投資する方法をいいます。払込金1銘柄1万円から始められるので、初心者には入りやすい投資方法です。その方法は「ドル・コスト平均法」で株... >> 詳細ページへ
外国株振替決済制度について
外国株振替決済制度について 買い付けた外国株の原株は、受け渡しされず、現地の保管銀行に寄託され、取り扱い証券会社は、外 国証券預り証を発行します。そして、保管銀行が配当金の受け取りなども代行する制度で... >> 詳細ページへ
外国証券取引口座について
外国証券取引口座について 外国株を取引する場合に、証券会社で開設する口座のことです。同設定約諾書を提出すればよいです。取引、代金の決済、配当の取得などをしてくれますが、口座管理科が必要です。... >> 詳細ページへ
外国株海外取引について
外国株海外取引について 証券会社が、投資家からの外国株の注文を、海外の取引所で直接処理する取引です。現地通貨建てでありますが、自由に銘柄が選べるのが特色です。... >> 詳細ページへ
外国株店頭取引について
外国株店頭取引について 証券会社が投資家とのあいだで外国株を店頭で仕切り値で取引することです。取引値段は、海外相場を基準に決められます。証券会社の手持ち株が対象となりますが、銘柄、数量に限度はありませ... >> 詳細ページへ
外国株国内取引について
外国株国内取引について 東証外国部に上場されているボルボ、IBMなど41銘柄(平成12年12月現在)の外国株の取引のことです。約定値段は円建て、1000円以上の株の呼び値は10円刻みで、取引単位は1株... >> 詳細ページへ
外国株取引について
外国株取引について 一般投資家にとっては、魅力はあるものの、①業績、経済動向などがつかみにくく、情報も遅れるので、売買のタイミングに問題があります。②円高時に買って、円安時に売れば為替差益はかせげます... >> 詳細ページへ
事故株券について
事故株券について 盗まれたり、紛失したりした株券を事故株券といいます。この場合、発行会社に届け出て、まず名義書き換えの停止を依頼、証券業協会を通じて各地の証券会社に事故株券として周知させる措置をとりま... >> 詳細ページへ
証券保管振替機構について
証券保管振替機構について 株式の売買をする場合、株券の受け渡しをやめて、証券保管振替機構(本部東京)に口座を開設し、株券を寄託しておいて口座上で振り替え決済しようとする制度です。証券会社に株券の保護預... >> 詳細ページへ
預り証不発行制度について
預り証不発行制度について  公社債、投資信託の買い付け、売却または満期のたびに、預り残高や取引明細がわかる取引明細書 (受渡計算書・残高明細書)を発行する代わりに、預り証を発行しない制度で、取引明細書... >> 詳細ページへ
苦情相談室について
苦情相談室について なにしろカネの世界のことだから、証券会社と投資家とのあいだのトラブルは絶えません。証券会社の行き過ぎた営業姿勢に原因することもあれば、投資家の無知によるケースります。日本証券業協会... >> 詳細ページへ
過当取引について
過当取引について  証券会社のセールスマンは手数料収入をあげるため、ひんぱんに売買を勧誘することもあります。ある日、投資したA社の株価が450円だったとすると、470円にでも値上がりすれば売ることを勧... >> 詳細ページへ
仕切り販売について
仕切り販売について 証券会社が投資家の注文なしに、大量の株式を買って、一定の仕切り値段で、取引のある投資家など に、はめ込む販売方法を指します。証券会社の本支店を問わず、営業部門が成績をあげるためにや... >> 詳細ページへ
仕切り売買について
仕切り売買について 投資家からの注文を取引所を通さず、証券会社が店頭で売買することです。かつて端株の売買が、時価より2~3%の幅をもたせた仕切り値で行なわれています。上場株は禁止、店頭株は認められてい... >> 詳細ページへ
単元未満株(旧単位未満株)の売買について
単元未満株(旧単位未満株)の売買について 平成13年に1000株1単位などの単位株制度は廃止され、企業側が100株など、自由に決める単元株制度に移行しました。旧単位株未満、単元株未満の端株は企業に登録... >> 詳細ページへ
預り資産について
預り資産について 証券会社が、保護預りや一時預りした有価証券(株、投信受益証券、債券など)の総額を指します。か つて大手証券のそれは、都市銀行でも上位クラスの預金残高と肩を並べるまでになっていました。... >> 詳細ページへ
保護預り(保護預け)について
保護預り(保護預け)について  証券会社が投資家から株券、債券類などを預かることです。盗難防止などや、売買にも便利で、必要な通知が受けられるため、預ける投資家は多いです。年間の口座管理科は通常3000... >> 詳細ページへ
未決済勘定(未済)について
未決済勘定(未済)について 証券会社と投資家間の受け渡しが、未決済の状態をいいます。投資家が決済期限を守らないため起こるわけで、損害を負担しなければなりません。しかし、一方では、証券会社が実績をあげる... >> 詳細ページへ
受け渡し・翌月受け渡しについて
受け渡し・翌月受け渡しについて  取引所取引のほとんどは普通取引で、約定後、4日目に取引所を通じて証券会社間の代金と株券の受 け渡しが行なわれます。そして売買報告書にもとづいて、投資家と証券会社のあい... >> 詳細ページへ
発行日取引について
発行日取引について 末発行の増資新株の権利を売買する取引です。取引所が発行会社の申請で承認し、取引期間、決済日も決めます。増資発表後、払い込みを終え、株券を入手するまでの経済変動に投資家が対応できる制... >> 詳細ページへ
インターネット取引について
インターネット取引について パソコンを端末とする取引で、アメリカに続いて日本でも個人・法人を問わず、インターネット取引の利用度は高まりつつあります。日本初の取引は平成8年から始めた大和証券で、現在では... >> 詳細ページへ
当日決済取引について
当日決済取引について 買った株券や売った株の代金がすぐ必要なときや、誤って売買契約した取引を解消する反対売買のために利用される取引です。... >> 詳細ページへ
普通取引について
普通取引について 4日目取引といわれるように、商いが成立した約定日から4日目に、現金と株です。しかし、世界の証券取引のスピードアップ化に対応して、平成14年中には、証券の決済期間を翌日決済に切り替える... >> 詳細ページへ
売買取引の種類について
売買取引の種類について 証券取引所の業務規定で定められた取引には、証券会社と投資家のあいだで株券と現金の受け渡しが行なわれる実物取引と、投資家が一定の証拠金を出し、買い付け代金と売り付け株券を証券会社... >> 詳細ページへ
名義貸しについて
名義貸しについて  証取法では、証券会社自身の名義貸しによる営業を禁じています。かつて大口投資家が資産を隠すために、証券会社の名義を借りて売買したことがあり、証券会社が所得税法違反に問われたこともあり... >> 詳細ページへ
売買一任勘定について
売買一任勘定について 任かせ玉ともいいます。セールスマンに資金を預けて株式投資を依頼することです。逆に勧誘するケー スもありますが、必ず儲かるとは限らず損も出ます。手数料をかせぐため、売買回数を増やす... >> 詳細ページへ
約定(やくじょう)代金について
約定(やくじょう)代金について 証券会社が取引所で売買して商いの成立した値が約定値段、その総額を約定代金といいます。これを基礎に手数料を算出します。... >> 詳細ページへ
委託手数料(株式)について
委託手数料(株式)について 株を売買するとき、投資家が証券会社に支払う手数料です。売買の約定代金の額に応じて定められています。平成11年10月から完全自由化されて業者間でネット取引を中心に引き下げ競争... >> 詳細ページへ
計らい注文について
計らい注文について 株価がよく動いていると、指し値では、売買が成立しにくいです。そこで、事前に指し値に少し幅をもたせて売買をしてもよいと証券会社の社員に伝える注文の仕方をいいます。... >> 詳細ページへ
指し値・成り行き注文について
指し値・成り行き注文について 株価は時々刻々と変動するから、できれば買う日の最安値、売る日の最高値で取引したいものです。だから、売買するときは、店頭でその日の値動きを見て、300円とか500円と値を指... >> 詳細ページへ
客注について
客注について 証券会社は内部で、一般投資家からの売買注文を客注と呼んでいます。... >> 詳細ページへ
売買単位について
売買単位について  上場株式の売買は、一部を除き1000株単位でしたが、単元株制度の発足で、企業には100株単位などと自由に決めることが認められています。... >> 詳細ページへ
売買の原則(仕方)について
売買の原則(仕方)について 株を売買するには、証券会社の店頭で、①何という株を、②何株、③何円で、もしくはその日の相場の成り行きで、④いつまでに、⑤どんな取引で、⑥売りか、買いか-を、注文します。申し... >> 詳細ページへ

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外貨建て外国投信とは

元本確保型商品とは

グローバル投資とは

信用取引銘柄別残高とは

風説の流布とは

時価発行・額面発行について

大型株とは

個別株オプションとは

ストック・オプション(stock option)について

会社更生法とは

株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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