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ネット株・株式投資初心者の方が株で儲ける為にも難しい株式・証券用語は理解しておきたいものです。ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:あ行のカテゴリでは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式・証券用語のあ行の株式・証券用語を解説していますのでご参考いただければと思います。
当サイトは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式投資の基本としてネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:あ行をはじめ、株式・証券取引に関する用語解説から相場に関する用語解説や証券取引の売り買いのテクニックなど株・証券取引に関する基礎をわかりやすくまとめてみました。
ネット株・株式投資をこれから始められる方や株取引初心者の方に参考情報としてお役立ていただければ幸いです。
ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:あ行の一覧
- オイル・ショック(oil shock)とは
- オイル・ショック(oil shock)とは 昭和48年10月、アラブ産油国の段階的な原油の減産、価格引き上げの発表で、低価格の石油エネルギーに支えられてきた日本の高度成長経済にピリオドが打たれたことで... >> 詳細ページへ
- IOSショック(Investors Overseas Services shock)とは
- IOSショック(Investors Overseas Services shock)とは 7つの投資信託を持つアメリカの金融複合企業(コングロマリット)であるIOSの経営危機が伝えられ、その子会社が日... >> 詳細ページへ
- 1万円相場とは
- 1万円相場とは 昭和57年10月以来、景気回復により上昇を続け、日経平均株価が、同59年1月に1万円の大台を超え、同60年4月3日に1万2683円26銭の高値をつけた大相場です。さらに余剰資金の流入と... >> 詳細ページへ
- いざなぎ相場とは
- いざなぎ相場とは 高度成長による国民総生産の世界第2位への躍進、8期連続の増収増益という息の長いいざなぎ景気をバックとした、昭和42~45年の大相場です。日経平均株価でみると、同42年12月11日の1... >> 詳細ページへ
- 岩戸相場とは
- 岩戸相場とは 世界の技術水準に追いつくため、民間の設備投資による好景気を謳歌した昭和30年代中期の岩戸景気による大相場です。日経平均株価でみると、同32年12月27日の471円53銭を底に、3年8か月... >> 詳細ページへ
- 売り込みとは
- 売り込みとは 先行き値下がりすることを予測して、信用取引でどんどん売りに出ることをいいます。信用売りの多い銘柄を指して、売り込み銘柄といいます。このように、売り込みがある株は、手じまい買いによって反騰... >> 詳細ページへ
- 売り直しとは
- 売り直しとは 信用取引で売っていたものを、いったん買い戻した後、再び信用売りすることです。手じまいしてはみたものの、業績が予想外によくないといった悪材料が出たときに、売り直すといったケースがあります。... >> 詳細ページへ
- 売りつなぎとは
- 売りつなぎとは 保険つなぎ、ヘッジともいいます。手持ち株の値下がりが予測される場合、信用取引でその株でも他の株でも売っておけば、値下がりしても値ザヤがとれるから、損をしなくてもすみます。売りつなぎは、... >> 詳細ページへ
- 思惑買いとは
- 思惑買いとは 騰貴を予想して株を買うことをいいます。逆に下がることを予想して、信用取引で売ることを思惑売りといいます。株式投資には、およそ思惑のない買いも売りもあることはないでしょう。しかし、思惑が過... >> 詳細ページへ
- 売り安心とは
- 売り安心とは 経済実勢が悪く、相場が下落して反発しそうもないとき、信用取引で安心して売ることができるような状態です。売り方のチャンスです。... >> 詳細ページへ
- 売りたたくとは
- 売りたたくとは 信用取引で、売り物を浴びせて相場を下げることをいいます。業績不振の銘柄に、売り物を集中して値ザヤ取りをする、たたき屋がいます。... >> 詳細ページへ
- 売りくずしとは
- 売りくずしとは 売り方が悪材料をはやして、売り物をどんと増やし、相場が簡単に立ち直らないよう下落させることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 預り証不発行制度について
- 預り証不発行制度について 公社債、投資信託の買い付け、売却または満期のたびに、預り残高や取引明細がわかる取引明細書 (受渡計算書・残高明細書)を発行する代わりに、預り証を発行しない制度で、取引明細書... >> 詳細ページへ
- 預り資産について
- 預り資産について 証券会社が、保護預りや一時預りした有価証券(株、投信受益証券、債券など)の総額を指します。か つて大手証券のそれは、都市銀行でも上位クラスの預金残高と肩を並べるまでになっていました。... >> 詳細ページへ
- 受け渡し・翌月受け渡しについて
- 受け渡し・翌月受け渡しについて 取引所取引のほとんどは普通取引で、約定後、4日目に取引所を通じて証券会社間の代金と株券の受 け渡しが行なわれます。そして売買報告書にもとづいて、投資家と証券会社のあい... >> 詳細ページへ
- インターネット取引について
- インターネット取引について パソコンを端末とする取引で、アメリカに続いて日本でも個人・法人を問わず、インターネット取引の利用度は高まりつつあります。日本初の取引は平成8年から始めた大和証券で、現在では... >> 詳細ページへ
- 因果玉とは
- 因果玉とは 信用取引中の株で、うまく差益をとって決済できなかった分で、損が出るので手じまいもできず抜きさしならなくなっているものです。... >> 詳細ページへ
- 委託手数料(株式)について
- 委託手数料(株式)について 株を売買するとき、投資家が証券会社に支払う手数料です。売買の約定代金の額に応じて定められています。平成11年10月から完全自由化されて業者間でネット取引を中心に引き下げ競争... >> 詳細ページへ
- 追い証とは
- 追い証とは 追加保証金のことです。信用取引の委託保証金は、一度積んだら、決済するまで、それですむものではありません。あくまでも、信用供与に対する担保という性格のものですから、信用買いしたのに狙いがはず... >> 詳細ページへ
- 大手証券について
- 大手証券について 野村、大和、日興コーディアル各証券会社の3社を指します。その強みはなんといっても、豊富な情報網 を駆使できることと強大な資金力および信用力であります。... >> 詳細ページへ
- 委託売買業務(ブローカー=broker)について
- 委託売買業務(ブローカー=broker)について 証券業者本来の、客の注文を受けて行なう売買取引のことで、その際の手数料収入が、業者の経営上 の基盤となります。セールスマンが積極的に売買を勧誘するのは... >> 詳細ページへ
- 受け取り金利とは
- 受け取り金利とは 信用取引で売る場合、売り方の担保になっている売却代金はそのまま買い方に融資されるしくみになっているので、普通の状態(逆日歩)では、売り方は融資金利の一部を受け取るのが決まりです。これ... >> 詳細ページへ
- 委託保証金・委託保証金率とは
- 委託保証金・委託保証金率とは 信用取引は証券会社から資金や株を借りて売買するのですから、その信用供与に対して、担保が必要です。その証券会社に差し出す担保が委託保証金であり、委託保証金率は、原則として約... >> 詳細ページへ
- 一般信用取引とは
- 一般信用取引とは 信用取引には制度信用取引と平成10年12月から導入された一般信用取引があります。これは品貸料(証券会社が株を貸す料金)と弁済期限などについて、証券会社と顧客とのあいだで合意した内容に... >> 詳細ページへ
- 秋相場について
- 秋相場について 証券会社は、10月から下期の営業活動に入ります。中間決算で身軽になり、部支店長会議を終えて、新しい方針が浸透した大手証券が動き出すのもこのころです。業者の自己売買、営業体の活動でスター... >> 詳細ページへ
- 大相場について
- 大相場について 1~2年の長期にわたり、上昇相場が続き、ほとんどの銘柄が、その株価水準を切り上げていくのが、 大相場です。昭和52、53年の金融相場、同55、56年の外国人主導相場、さらに、同60、6... >> 詳細ページへ
- 思惑相場について
- 思惑相場について 株式投資には、およそ騰貴を見込んだ思惑がないものはないです。しかし、とくに思惑相場といわれるのは、投機家などが材料的に目をつけて、ひと相場張る場合を指します。こうした場合は、過当投機... >> 詳細ページへ
- オプション取引(Option)とは
- オプション取引(Option)とは 1973年に米国シカゴオプション取引所で始まった先物取引の一種です。日本でも株式市場における投資手段の多様化を狙いに、平成元年6月から大阪証券取引所で取引を開始しま... >> 詳細ページへ
- 応募者利回りとは
- 応募者利回りとは 投資家が新発債を買って、満期まで保有した場合の、発行価格に対する年当たりの収益率です。額面以下の価格の新発債は、利子分に償還差益を(額面-発行価格)を加えて計算します。最終(流通)利... >> 詳細ページへ
- 円相場について
- 円相場について たとえばアメリカの投資家が円高傾向を予測して1ドル=100円のとき、日本の100円の株を5万株買い、5万ドル=500万円を投資したとします。この場合、株価は動かないと仮定して、1ドル8... >> 詳細ページへ
- SP株価指数について
- SP株価指数について アメリカのスタンダード&プアーズ社が発表している、1941年からの3年間の週平均時価総額を10とした、ニューヨーク取引所の500種総合株価指数です。ほかに、工業株425種、鉄道株... >> 詳細ページへ
- インデックス・ファンドとは
- インデックス・ファンドとは インデックス(指標)の名称が示すように、日経平均株価や東証株価指数に連動するように、東証1部上場株式数約200銘柄以上に投資して運用する、追加型株式投資信託です。1万円単位... >> 詳細ページへ
- オープン・ファンド(open fund)とは
- オープン・ファンド(open fund)とは 設定されたあとも、信託財産が追加できて、当初の分とまとめて運用される、換金自由な追加型の投信です。当初の販売単位は1口1000円を10口からですが、追加設... >> 詳細ページへ
- M&Aについて
- M&Aについて マージャー(Marger)・アンド・アクイジション(ACquisition)です。企業の合併・買収のことです。欧米では以前から企業全体やその一部門を売買することが、日常茶飯事のように行... >> 詳細ページへ
- インサイダー取引について
- インサイダー取引について 株式などの投資判断に影響を及ぼす会社の重要な情報が一般に公表される前に、会社の内部者その他関係者が知った重要事実をもとに、株式などを売買することです。また上場会社に公開買い付... >> 詳細ページへ
- オープン・エンド型(open-end trust)とは
- オープン・エンド型(open-end trust)とは 一般投資家から集めた、投信の信託財産(会社型は資本)の減少が認められたタイプのものです。つねに換金自由です。しかし、運用者側からみると、解約が増... >> 詳細ページへ
- 運用成績の公表とは
- 運用成績の公表とは 証券投資信託協会は、すべての投資信託運用成果を毎月公表しています。たとえば、追加型の株式投資信託では大きく7種類に分け、さらに運用対象別に29タイプに分類、会社別に並べて、運用成績... >> 詳細ページへ
- 運用対象とは
- 運用対象とは 投信の信託財産の運用は、有価証券を中心に行われますが、その対象には、一定の制限があります。認められているのは、株式、国債、地方債、社債、新株予約権付社債、金融債、公社・公団・公庫債といっ... >> 詳細ページへ
- 運用とは
- 運用とは 投信委託会社が、投資家の資金を集めた信託財産を、株式、公社債などに投資して収益をあげることをいいます。いかに有利に、かつ忠実に運用するか、ファンド・マネジャー(fund manager)とい... >> 詳細ページへ
- インデックス運用について
- インデックス運用について 個別銘柄を分析した投資ではなく、日経平均株価やが東証株価指数(TOPTIX)などの指標(Index)算定に採用されている株を、一度に、少なくとも100銘柄以上買い込み、平均株... >> 詳細ページへ
- 当たり屋に向かえとは
- 当たり屋に向かえとは 当たり屋につけとは、反対の格言です。相場の予測が当たって儲けた当たり屋でも、百発百中とはいきません。ちょうちん買いで押し上げられたような相場には、反動安が待っているというわけです... >> 詳細ページへ
- 当たり屋につけとは
- 当たり屋につけとは 思惑が当たって、儲けている人が当たり屋です。当たり屋は、それだけ研究し、運もついているのだから、ちょうちん買いしては…という意味の格言です。「当たり屋といわれたころかが曲がり出し」... >> 詳細ページへ
- 株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見えるとは
- 株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見えるとは ひと相場ある、そんなとき、買い人気につられるように、最後の天井圏で買い出動してくるのは、いつも一般投資家で、高値つかみに終わるひとが多いようです。... >> 詳細ページへ
- 一時規制に売りなしとは
- 一時規制に売りなしとは 相場が上昇し過熱化してくると、委託保証金率が引き上げられて、信用取引が規制されますが、その第1次措置のときは、まだ売り逃げの時期ではない、という格言です。これは、当たるときと、... >> 詳細ページへ
- 押し目待ちに押し目なしとは
- 押し目待ちに押し目なしとは 上げ相場で、一時的に相場の下がるのが押し目ですが、その押し目に狙いを定めて買うチャンスを待っていても、相場が力強ければ強いほど、下がらないことをいいます。事実、グッドタイミ... >> 詳細ページへ
- 売りにくい相場は安い、売りやすい相場は高いとは
- 売りにくい相場は安い、売りやすい相場は高いとは 指し値売りの注文を出したが、どうしても、その値で買い手がつかないことがあります。売りが多く、買いが少ないからで、さらに指し値を下げたが、なかなか商いが成... >> 詳細ページへ
- 大もちあいは大相場とは
- 大もちあいは大相場とは 相場全般が上がることもなく、さりとて下がるでもない、もちあい状態が長く続いたあとには、ひと相場あるという格言です。これは、理屈のうえからいっても成り立ちます。もちあい相場が長い... >> 詳細ページへ
- 異常株価開示制度について
- 異常株価開示制度について 昭和56年6月から東京証券取引所が毎月1回、全上場銘柄のPER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)を、東証日報付録に公表しはじめた制度です。小型株が、企業実態を遊離して、... >> 詳細ページへ
- 裏□上場について
- 裏□上場について 未上場会社が経営不振の上場会社を買収、合併して上場会社になることです。昭和52年の北沢バルブ(現キッツ)の不二家電機合併が、このケースでありました。... >> 詳細ページへ
- 生まれ株について
- 生まれ株について 公開株がはじめて出来た値です。権利落ち後の最初の値をいうときもあります。... >> 詳細ページへ
- 値つけ株について
- 値つけ株について 公募株に買いが集中して気配値がつり上がったとき、会社に放出を求めみ株で、これで売買が成立し、 値がつくところから、こう呼ばれています。... >> 詳細ページへ
- 親引けについて
- 親引けについて 上場する会社が、公開株の一部を事前に関係先に譲渡することです。関係者が大きな利益を受けるので、制限があります。公募株を特定先にハメ込むこともいいます。... >> 詳細ページへ
- 売り買い休めとは
- 売り買い休めとは 相場の好きな人で、資金のある投資家は、めまぐるしいほど売買をします。大相場のときは、当たるかもしれません。しかし、こうした人は目先の動きで取引します。この格言は、売りも買いも同列に休... >> 詳細ページへ
- 売るべし、買うべし、休むべしとは
- 売るべし、買うべし、休むべしとは 株式投資の経験がある人は、あんなときに買わなければよかったのに、と悔やんだことが何回もあるはずです。もちろん、あのとき、あの株を買っておけばよかったと思い返す人もある... >> 詳細ページへ
- 疑わしきはなにもするなとは
- 疑わしきはなにもするなとは 相場を冷静に見よ、という格言です。目先に疑問的な材料があったり、視界不透明なときは、相場に手を出さず、様子を見よ、ということです。とくに、損をしたときは、とかくあせりが出ま... >> 詳細ページへ
- 売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子とは
- 売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子とは 三味線の調子に合わせて、相場の皮肉をついた格言です。相場は、個人の思うままになりません。持ち株を手放すと上がるし、買うと下がります。しばらく手... >> 詳細ページへ
- 安定操作について
- 安定操作について 公募期間中でも、外部からの諸要因で株価は動きます。とくに海外からのニュースで株式相場が乱高下などすると、円滑に増資ができないケースが出てきます。公募ラッシュ時には、放っておくと、期間... >> 詳細ページへ
- 縁故募集について
- 縁故募集について 増資新株の第三者割り当ても縁故募集に当たりますが、主に社債の募集時に、取引銀行、取引先などに引き受けてもらうことをいいます。... >> 詳細ページへ
- いつとても買い落城の弱峠、怖いところを買うが極意ぞとは
- いつとても買い落城の弱峠、怖いところを買うが極意ぞとは ここが上昇の転機と見たら、びくびくせずに、勇気をもって買いなさい、という格言です。大幅に下げ、買い場と思っても、不安材料があれば、怖くて買えない... >> 詳細ページへ
- 売りは早かれ、買いは遅かれとは
- 売りは早かれ、買いは遅かれとは 上げ相場は、天井圏に入ると、ぐんと急上昇するケースが多いです。その後にくるのが、鋭角的な下げです。だから、実現益を手にできるよう、早めに利食いすべきです。しかし、天井圏... >> 詳細ページへ
- アタマとシッポはくれてやれとは
- アタマとシッポはくれてやれとは 投資家の心理としては、最安値で買い、最高値で売りたい、の一語につきます。とにかく、アタマからシッポまで食べてしまいたいのです。しかし、そんなに欲張ったことは考えずに、売... >> 詳細ページへ
- 売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべしとは
- 売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべしとは 株を買う前には、誰でも、その銘柄の値動きを見ます。たとえば、底値圏にきたと判断して買った、としましょう。ところが、さらに下値があった場... >> 詳細ページへ
- いのち金には手をつけるなとは
- いのち金には手をつけるなとは 株式投資をするには、資金にゆとりが必要です。思惑がはずれて、損すると困るような資金を投資するな、という教訓です。とくに投機的な売買に乗り出すと、失敗して取り返しがつかなく... >> 詳細ページへ
- 1割転換投資法とは
- 1割転換投資法とは 売買のタイミングの法則です。高値から1割も下がれば、相場が変調したと見切って売り、逆に、底値をはっている銘柄が1割も上がると、目をつぶって買う方法です。相場のリズムをよく見ることで... >> 詳細ページへ
- エクイティ・ファイナンス(equity finance)について
- エクイティ・ファイナンス(equity finance)について 有償増資、新株予約権および新株予約権付社債(従来の転換社債およびワラント債)といった新株発行を伴う資金調達のことです。総合証券会社引受... >> 詳細ページへ
- 安定配当について
- 安定配当について 配当政策の一つで、長年にわたり、1株当り配当金を一定に保つことをいいます。収益力との見合いで無理できないため、比較的、年5円ないし年6円程度の配当の会社が多いです。配当が変わらないた... >> 詳細ページへ
- 大株主について
- 大株主について 文字どおり多くの株式を保有しているのが大株主です。どこからが大株主かという基準はありませんが、会社の営業報告書には上位7名までの株主が記載されています。会社側は株主総会前に各地で大株主... >> 詳細ページへ
- 大型株とは
- 大型株とは 東証が、毎日発表している規模別株価指数では、発行株式数2億株以上を大型株としていますが、市場では、資本金1000億円以上の鉄鋼、電機、電力株、それに準ずるトップ・クラスの造船、総合化学株な... >> 詳細ページへ
- 移動平均線とは
- 移動平均線とは アメリカのチャート専門家グランビル氏が開発したケイ線で、個別銘柄、出来高などに応用します。短期的な動きには25日、中期的には75日、100日、長期的には200日移動平均線、また、ローソ... >> 詳細ページへ
- いかり足とは
- いかり足とは 株価の動きを矢印で表わしたもので、始値、終値、高安を記録します。高値引けした場合は赤で、安値引けした場合は黒で記入します。... >> 詳細ページへ
- 売買代金とは
- 売買代金とは 約定値段に出来高を掛けた、全銘柄の合計数字です。毎日の市場への流入資金がつかめるので、市場エネルギーを察知できるとして、重要視されています。これを出来高で割ったものが、売買単価です。その... >> 詳細ページへ
- インカム・ゲイン(income gain)について
- インカム・ゲイン(income gain)について 配当、利子収入のことをいいます。株式投資にはインカム・ゲイン狙いの手法がありますが、株価水準が高くなった現在は、インカム・ゲインによる利回りは低いで... >> 詳細ページへ
- 大台とは
- 大台とは 1000円単位でみた株価水準で、一つの目標値となります。大台を上回ることが大台乗せ、大台がわりで、下回れば大台割れといいます。日経平均株価は、5000円単位を大台と呼んでいます。... >> 詳細ページへ
- 一高一低とは
- 一高一低とは 相場の高い日と、安い日が、交互にしばらく続くことです。... >> 詳細ページへ
- 織り込みずみとは
- 織り込みずみとは たとえば、金利が下がりそうな情勢が伝えられただけで、相場が敏感に反映して上がり、いよいよ公定歩合の引き下げが発表された段階では反応しない、このような状況を指して「株価は公定歩合の引き... >> 詳細ページへ
- いってこいとは
- いってこいとは 上がった相場が、元へ戻ることです。逆に、下がった相場が、元の水準まで上がることもいいます。... >> 詳細ページへ
- 当たる・曲がるとは
- 当たる・曲がるとは 思惑どおりに相場が動いて、儲かることを当たるといいます。反対が、曲がるです。... >> 詳細ページへ
- 上伸・急伸とは
- 上伸・急伸とは 相場が、それほど大幅ではありませんが、上がる状態、様子をいいます。... >> 詳細ページへ
- アク抜けとは
- アク抜けとは 悪材料が出るだけ出て、相場が落ち着きを取り戻すことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 一本値とは
- 一本値とは 株価がまったく値動きせず、1日中横ばいのまま、一つの値しかつかないことです。人気圏外にある株で、よくあります。... >> 詳細ページへ
- 足取りとは
- 足取りとは 相場が上下動を繰り返しながら動いてきたプロセスです。手持ち株の足取りをグラフに記しておくと、その株の習性など、思わぬ発見があるものです。そうした経験則を踏まえて、自己判断で売買することが、... >> 詳細ページへ
- 売りたい強気とは
- 売りたい強気とは 下げ基調の相場ながら、売り逃げたいので、わざと強気な見方を明らかにして、売り場をつくることをいいます。よく観察していると、結果的には業者がときどき使う手です。株式市場は、こんなことが... >> 詳細ページへ
- 売り気配とは
- 売り気配とは ヤリ気配ともいいます。買いより売りが一方的に多く、商いが成立せず、したがって、値のつかない状態をいいます。経営不安などの悪材料が出たときは、投げ物が続出して、ストップ安になっても値がつか... >> 詳細ページへ
- 売り材料・買い材料とは
- 売り材料・買い材料とは 業績の悪化など、売ったほうがよい要因が、売り材料です。逆に、買いに出ても間違いないような要因が、買い材料です。材料をどう判断するかは、むずかしいことですが、材料をいかに早くつか... >> 詳細ページへ
- いや気売りとは
- いや気売りとは 悪材料を嫌って売ることです。また、思惑通りに株価が上がらないので、いや気がさして売るときにもいいます。損をして売るのをいや気投げといいますが、下がり始めたら、見切って投げるのも、損害を... >> 詳細ページへ
- 売りあきとは
- 売りあきとは 売り物が次々に出て、相場がどんどん下がっていく場合でも、いつまでも下げっ放し状態が続くわけではありません。そのうちに、売り物が少なくなって、相場が下げ止まることがあります。こういったとき... >> 詳細ページへ
- 売り一巡とは
- 売り一巡とは 目先的に、売り物がひとわたり出て、止まることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 売り相場とは
- 売り相場とは 下げ基調の相場が続くので、損害がひどくならないうちに、見切って売ったほうがよいと見られる相場のことです。逆張りもありますが、株式投資は、流れにさからわないことが大切、という教訓を含めた用... >> 詳細ページへ
- 売り逃げとは
- 売り逃げとは 売り抜けともいいます。相場は、必ずどこかで天井を打ち、反落するものですが、買った株を下がる前に、うまく売ってしまうことをいいます。売るタイミングのむずかしさは、一度でも株式投資をした人は... >> 詳細ページへ
- 売り場とは
- 売り場とは 手持ち株を売ったほうがよい、と思われるチャンスをいいます。相場が天井圏にきて、高値警戒人気になってきたときや、投機化して急騰した局面が、そのチャンスです。しかし、このようなときには、投資家... >> 詳細ページへ
- 埋めるとは
- 埋めるとは 配当落ちや権利落ちの落ち分を修正して、株価が元の値に戻ったとき、「落ち分を埋めた」といわれます。とくに、配当落ちのときに使用します。... >> 詳細ページへ
- 悪目買いとは
- 悪目買いとは まだ下がるかも知れない、と多少の抵抗は感じるが、市場の売り人気にさからって買うことです。... >> 詳細ページへ
- 味付け買いとは
- 味付け買いとは 市場全体の人気を引き立てたり、一部の業種、銘柄の人気を盛り上げるために買うことです。相場の見通しが不透明なとき、クロウト筋がよくやる手です。これが追随買いを誘って、相場にはずみをつける... >> 詳細ページへ
- 薄商いとは
- 薄商いとは 売買の量が少なく、市場に活気のない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 一服とは
- 一服とは 相場の動きが、一息入れるように止まることです。上げ相場の場合は上げ一服、商いが細れば買い一服などといいます。下げ相場の場合にも、下げ一服といった場面があります。相場は、年中激しい動きをしてい... >> 詳細ページへ
- アヤ戻し・アヤ押しとは
- アヤ戻し・アヤ押しとは 下げ相場の続くなかで、ちょっと戻すのがアヤ戻し、上げ相場の続くなかで、少し下がるのがアヤ押しです。ともに、相場の基調が変わるわけではなく、一場面に過ぎません。... >> 詳細ページへ
- 陰の極とは
- 陰の極とは 相場が最悪のとき、つまり大底をいいますが、こういった表現をするときは、市場を取り巻く環境も悪く、商いも超閑散です。個別銘柄でも、陰の極といわれる場合は、業績が悪いものです。... >> 詳細ページへ
- 一段安とは
- 一段安とは 下げ基調の続いている相場が、さらにきわだって下げることです。... >> 詳細ページへ
- 押し目買いとは
- 押し目買いとは 上げ相場のとき、一服して、少し下げたところを、すかさず買うことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 押し目待ちとは
- 押し目待ちとは 株式投資でむずかしいのは、買い場です。とくに、上げ基調のときは少しでも下がるところを待ちたい気分になるので、押し目待ちといいます。しかし、押し目らしい押し目のないのが、上げ相場でもあり... >> 詳細ページへ
- 押し目とは
- 押し目とは 上げ基調の相場で、買い気はあるが、一時的にちょっと下がることをいいます。株式市場では、押すというのは下がることで、下押すとか、さらにぐっと下げることを、深押しといっています。... >> 詳細ページへ
- 甘いとは
- 甘いとは 相場がわずかではありますが、安い状態を指します。ほんの少し安いときは、小甘といいます。... >> 詳細ページへ
- 頭打ちとは
- 頭打ちとは 相場の上昇テンポがにぶり、伸び悩み商状になってきた状態を指します。相場が大天井に達したときの頭打ちと、騰勢途中で一服して、もちあい圏内にあるときの頭打ちもあります。どちらの頭打ちか、相場の... >> 詳細ページへ
- 大天井・青天井とは
- 大天井・青天井とは 相場の長期波動を図表にして見ると、上げ相場は、小幅な上下動を繰り返しつつ、ピークに向かっていることがわかります。その最初のヤマが一番天井で、二番、三番と続く場合があります。その最高... >> 詳細ページへ
- 一段高とは
- 一段高とは 上昇を続けてきた相場が、さらにきわだって高くなることです。... >> 詳細ページへ
- 上値(うわね)とは
- 上値(うわね)とは 上の値段のことで、600円の株価なら、601円以上を上値と呼びます。好材料があって、それ以上値上がりするときは、「上値を追う」といったり、業績内容などから見て、値上がりしそうなとき... >> 詳細ページへ
- 上げ足とは
- 上げ足とは 相場が高くなっていく状態で、「順調に上げ足を続けている」とか「上げ足を速める」などといった表現の仕方をします。... >> 詳細ページへ
- 上放れ(うわばなれ)とは
- 上放れ(うわばなれ)とは ポンと、値が飛ぶように高くなることです。予想もしなかった好材料が報道されたときなどに、よく起きます。800円の株でいえば、50~60円以上も単独で高くなったとき「○○株は上放... >> 詳細ページへ
- 売上高金利負担率とは
- 売上高金利負担率とは 借入金がどの程度、経営に負担をかけているかを見る比率で、実質金利負担分を、売上高で割って算出します。5%以上だと、問題のある会社が多いです。2%以下にするのが、経営目標といわれて... >> 詳細ページへ
- 売上高原価率とは
- 売上高原価率とは 売上原価(原材料費、労務費、燃料費など製品をつくるのに直接かかった費用)を、売上高で割った比率です。業種間に格差はありますが、収益力を見ることができますし、原材料など、コスト動向も察... >> 詳細ページへ
- 売上高営業利益率とは
- 売上高営業利益率とは 営業利益を売上高で割った比率です。営業利益は、売上高から、売上原価と販売費および一般管理費を差し引いた金額で、売上高営業利益率はいわゆるマージン率ですから、営業活動であげた利益率... >> 詳細ページへ
- 営業報告書とは
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