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ネット株・株式投資初心者の方が株で儲ける為にも難しい株式・証券用語は理解しておきたいものです。ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:は行のカテゴリでは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式・証券用語のは行の株式・証券用語を解説していますのでご参考いただければと思います。
当サイトは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式投資の基本としてネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:は行をはじめ、株式・証券取引に関する用語解説から相場に関する用語解説や証券取引の売り買いのテクニックなど株・証券取引に関する基礎をわかりやすくまとめてみました。
ネット株・株式投資をこれから始められる方や株取引初心者の方に参考情報としてお役立ていただければ幸いです。
ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:は行の一覧
- 風説の流布とは
- 風説の流布とは 平成9年11月、山一証券の自主廃業申請後、特定の金融機関が経営危機に陥ったという、うわさが兜町、北浜に流れ、大量の売り注文が十数社に集中、株価が大幅に下落しました。しかもカラ売りによる... >> 詳細ページへ
- バブル経済崩壊相場とは
- バブル経済崩壊相場とは 平成元年12月29日につけた日経平均株価3万8915円の大相場が金利の引き下げ、湾岸戦争による石油の一時的高騰などで下げ相場に転じ、同2年、3年と不振な相場が続き、平成4年3月... >> 詳細ページへ
- ブラックマンデー・ショック(black monday shock)とは
- ブラックマンデー・ショック(black monday shock)とは 公定歩合の引き上げ、ドル不安、インフレ懸念からニューヨーク株が大暴落したのを受けて、昭和62年10月20日、日経平均株価が383... >> 詳細ページへ
- ポンド・ショック(pound shock)とは
- ポンド・ショック(pound shock)とは ポンドの変動相場制移行を伝えられて、過剰流動性相場の渦中にあった昭和47年6月24日、日経平均株価は、242円14銭安、6.61%の暴落を演じました。年... >> 詳細ページへ
- 踏み上げとは
- 踏み上げとは 踏みによる買い戻しで、株価が値上がりすることです。たとえば、信用取引で売り方が買い方の玉締めにやられ、すでに損害を喫しているのに、放っておくとさらに損害を広げるので、踏みに出ると、それで... >> 詳細ページへ
- 踏みとは
- 踏みとは 信用売りしたところ、思惑違いで、値上がりしてしまった株を、損を承知で買い戻すことをいいます。関西地方では、踏みのことをイレといっています。... >> 詳細ページへ
- 反動安とは
- 反動安とは 信用取引の買いが増え、手じまい売りで自律的に相場が下がる場合をいいます。反動高は、売り方の買い戻しで自律的に相場が上がることで、自律関係で上がるとか、下がるとかいわれます。... >> 詳細ページへ
- 保護預り(保護預け)について
- 保護預り(保護預け)について 証券会社が投資家から株券、債券類などを預かることです。盗難防止などや、売買にも便利で、必要な通知が受けられるため、預ける投資家は多いです。年間の口座管理科は通常3000... >> 詳細ページへ
- 発行日取引について
- 発行日取引について 末発行の増資新株の権利を売買する取引です。取引所が発行会社の申請で承認し、取引期間、決済日も決めます。増資発表後、払い込みを終え、株券を入手するまでの経済変動に投資家が対応できる制... >> 詳細ページへ
- 普通取引について
- 普通取引について 4日目取引といわれるように、商いが成立した約定日から4日目に、現金と株です。しかし、世界の証券取引のスピードアップ化に対応して、平成14年中には、証券の決済期間を翌日決済に切り替える... >> 詳細ページへ
- 反対売買とは
- 反対売買とは 信用取引では、期間内に、現引きか現渡しを除いて、買いは売り、売りは買い戻しと、反対の売買をして決済するので、手じまいを反対売買ともいうわけです。... >> 詳細ページへ
- 売買取引の種類について
- 売買取引の種類について 証券取引所の業務規定で定められた取引には、証券会社と投資家のあいだで株券と現金の受け渡しが行なわれる実物取引と、投資家が一定の証拠金を出し、買い付け代金と売り付け株券を証券会社... >> 詳細ページへ
- 売買一任勘定について
- 売買一任勘定について 任かせ玉ともいいます。セールスマンに資金を預けて株式投資を依頼することです。逆に勧誘するケー スもありますが、必ず儲かるとは限らず損も出ます。手数料をかせぐため、売買回数を増やす... >> 詳細ページへ
- 計らい注文について
- 計らい注文について 株価がよく動いていると、指し値では、売買が成立しにくいです。そこで、事前に指し値に少し幅をもたせて売買をしてもよいと証券会社の社員に伝える注文の仕方をいいます。... >> 詳細ページへ
- 売買単位について
- 売買単位について 上場株式の売買は、一部を除き1000株単位でしたが、単元株制度の発足で、企業には100株単位などと自由に決めることが認められています。... >> 詳細ページへ
- 売買の原則(仕方)について
- 売買の原則(仕方)について 株を売買するには、証券会社の店頭で、①何という株を、②何株、③何円で、もしくはその日の相場の成り行きで、④いつまでに、⑤どんな取引で、⑥売りか、買いか-を、注文します。申し... >> 詳細ページへ
- 日々公表銘柄とは
- 日々公表銘柄とは 信用取引規制のガイド・ラインでは、残高基準として、①信用取引の、売り残の買い残に対する比率が60%、②売り残が、上場株式数に対して10%、③買い残が、同じく20%をそれぞれ超えた場合... >> 詳細ページへ
- 保証禁止について
- 保証禁止について 証券取引法では、証券会社、その役員および使用人は、株式、債券類の取引において、あらかじめ顧 客が損失を出した場合にその損失の全部あるいは一部を埋め合わせる保証をすることで顧客を勧誘す... >> 詳細ページへ
- 売買損失準備金について
- 売買損失準備金について 自己売買による利益を積み立て、損失時に補填する引当金です。証取法で規定されている、証券会社の経営体質強化策の一つです。... >> 詳細ページへ
- 不公正取引の禁止について
- 不公正取引の禁止について 証券会社およびその役員、社員が、証取法において禁止されている取引は、①株式など有価証券の価 格が必ず上がる、下落する、と断定的判断を提供して売買を勧誘する、②顧客に、損失の全... >> 詳細ページへ
- 募集・売り出し業務(ディストリビューター=distributer)について
- 募集・売り出し業務(ディストリビューター=distributer)について 公募増資で引き受けた株や債券を、一般投資家が買うように勧誘することなどが募集です。売り出しは、買い付け申し込みを受ける業務で... >> 詳細ページへ
- 引き受け業務(アンダーライター=underwriter)について
- 引き受け業務(アンダーライター=underwriter)について 増資など新しく発行された株式や債券などを引き受けて、販売する業務です。戦前、銀行も社債の引き受け業務をしていましたが、戦後は証取法第6... >> 詳細ページへ
- 保険つなぎとは
- 保険つなぎとは 手持ち株の値下がりが予測されるとき、その銘柄や他の銘柄を信用取引で売っておけば、たとえ予想どおり値下がりしても、信用売りの差益で備えることができます。こうした目的で信用取引で売ることが... >> 詳細ページへ
- 跛(は)行相場について
- 跛(は)行相場について 相場全般に買い人気が集まらず、たとえば、優良株は買われて上昇しますが、中堅株や大型株は下がるといった、片寄った相場展開をいいます。... >> 詳細ページへ
- 配当課税とは
- 配当課税とは 株式の配当金には従来は1銘柄当りの配当金額によって差がつけられてきましたが、新証券税制では平成15年4月1日から平成20年3月31日まで、段階を外し、一律に10%を源泉徴収(申告不要)さ... >> 詳細ページへ
- ヘッジ・ファンド(hedge fund)とは
- ヘッジ・ファンド(hedge fund)とは 90年代にアメリカで発達した私募形式の基金で、運用資産は30兆円以上に達したといわれます。投資対象は、株・債券・為替・国債商品・不動産などで、運用実績の報... >> 詳細ページへ
- ビッグバン実施事項とは
- ビッグバン実施事項とは 証券関係においては、①持ち株会社制度導入、②証券会社の登録制導入、③投資信託の銀行窓販と私募投信などの解禁、会社型投信の導入、④委託手数料の自由化、⑤有価証券取引税の廃止、⑥取... >> 詳細ページへ
- 発行条件とは
- 発行条件とは 公社債を発行するために、投資家に示す条件で、利率、発行価格、償還期限をいいます。転換社債の場合には、このほかに、利払い日、転換請求期間、転換価格なども、条件に入ります。... >> 詳細ページへ
- 発行価格とは
- 発行価格とは 公社債を発行するときの値段のことです。転換社債の場合、額面100円につき、100円で発行されました。これをバー発行といいます。... >> 詳細ページへ
- 分配金とは
- 分配金とは 投信の年1回の配当金のことです。追加型で値上がりを狙う成長型投信では、配当収益は、原則として全額、株式などの売買益は、実績に応じて分配する方針をとっています。安定型は配当、利子収入を中心に... >> 詳細ページへ
- ファミリー・ファンド(family fund)とは
- ファミリー・ファンド(family fund)とは 5年満期、当初2年は解約できないなど、ユニットと同じ条件の代表的な単位型、安定成長型の株式投信で、ユニットを合同運用するというしくみにしたのが特色で... >> 詳細ページへ
- 防戦買いについて
- 防戦買いについて 買い占めに対抗して株を買うことです。買い占め派は、値を冷やすため偽装売りもするので、買い向かい、値を上げて買い占めにくくします。別の意味で意図的に売られた場合に、買い向かうこともいい... >> 詳細ページへ
- ホット・マネー(hot money)について
- ホット・マネー(hot money)について 超短期で移動する資金のことです。株式市場でいうのは、クロウト筋の投機資金で、株式投資が有利となれば、なだれ込んできます。そして集中投資で人気株をつくりつつ... >> 詳細ページへ
- ファンド(fund)とは
- ファンド(fund)とは 一般には資金、基金と訳されていますが、ここでは投信の信託財産のことです。... >> 詳細ページへ
- 配当取りについて
- 配当取りについて 決算の集中する3月期末、9月期末などに、配当金を取るため、買いに出ることを指します。... >> 詳細ページへ
- 法人買い・法人売りについて
- 法人買い・法人売りについて 金融機関、事業会社といった法人が、資産の効率的運用をはかるため、継続的に株式投資をしている ことはよく知られています。また、事業会社が使途のない余裕資金を運用することもあ... >> 詳細ページへ
- ファンド・トラスト(found trust)について
- ファンド・トラスト(found trust)について 企業の資金運用の手段として、株式市場で活躍している基金です。通称、ファントラです。実は信託銀行が、企業や機関投資家から運用を任され、個別に運用する... >> 詳細ページへ
- 初押しは買い、初戻しは売りとは
- 初押しは買い、初戻しは売りとは 上げ相場ではじめて、一時的な下げ、いわゆる押し目の場面があったときは、買ってもよい。反対に、下げ相場ではじめて、戻す場面があったら、売ってもよい、という格言です。これも... >> 詳細ページへ
- 吹き値待ちに吹き値なしとは
- 吹き値待ちに吹き値なしとは 新聞や専門紙の投資相談欄で、吹き値を待てという回答を、よく見受けます。吹き値とは、文字どおり、吹くように株価が上がることです。そこで売り逃げようと思っていても、特別の材料で... >> 詳細ページへ
- 人が売るときに買い、人が買うときに売れとは
- 人が売るときに買い、人が買うときに売れとは ウォール街にも、このように、「人の行く裏に道あり花の山」と同じ意味の投資法をすすめたことわざがあります。洋の東西を問わず、先人がいっているのは、相場は人気的... >> 詳細ページへ
- 人の行く裏に道あり花の山とは
- 人の行く裏に道あり花の山とは 山へ花見に行っても、多くの人といっしょでは心から桜を楽しむことはできません。山には裏道もあるからそっちへ行けば、ゆっくり花見もできます。およそ株式投資の経験がある人なら、... >> 詳細ページへ
- 判断を誤ることは正常なことだ、それを修正しないのが異常であるとは
- 判断を誤ることは正常なことだ、それを修正しないのが異常であるとは いま、この株を買うと儲かる、と思って投資します。しかし、逆の目の出ることが多いです。そんなときは、思い切って売り、別の株に狙いをつける... >> 詳細ページへ
- ポイズンピルについて
- ポイズンピルについて これは敵対的買収に対する企業側の防衛策の一つで、企業経営者が自社の株式を敵対的に買われていると判断、相手が一定の株式を取得した場合、市場価格を下回る価格で新株を購入できる権利を既... >> 詳細ページへ
- 不正取引審判官制度について
- 不正取引審判官制度について 平成17年4月から改正証券取引法の施行に伴い金融庁はインサイダー取引、相場操縦、市場への風説の流布、新株の発行に伴う上場企業の有価証券届出書に虚偽の記載を行なうなど不正が行... >> 詳細ページへ
- ブックビルディング方式について
- ブックビルディング方式について 株式の公開は証券取引所への上場と日本証券業協会が管理するジャスダック市場への登録がありますが、その植付けは入札制度で行なわれてきました。しかし、高くなりがちな欠陥が出て... >> 詳細ページへ
- 始値(はじめね) ・終値(おわりね)について
- 始値(はじめね) ・終値(おわりね)について 寄り付きで、もしくは1日の立ち会いのうちで、最初に出来た値が始値です。大引けで、もしくはその日商いの出来た最後の値が終値で、引け値ということが多いです。... >> 詳細ページへ
- 売買をせけばせくほど損をする、とくと休んで手を変えてみよとは
- 売買をせけばせくほど損をする、とくと休んで手を変えてみよとは 投資をする銘柄を選ぶには、注意深い観察と研究が必要です。とかく、せかせかとカンに頼って売買しがちな投資家がいますが、たまには、じっくり休ん... >> 詳細ページへ
- 二日新甫(しんぽ)は荒れるとは
- 二日新甫(しんぽ)は荒れるとは 月初めの立ち会いが、1日が休日で、2日から始まると、その月の相場は荒れるというジンクスです。... >> 詳細ページへ
- プレミアム(premium)・プレミアム還元について
- プレミアム(premium)・プレミアム還元について 額面と株価の差額はプレミアムといわれました。時価発行増資をした場合、会社は公募価格と額面金額の差額を払い込み余剰金として取得でき、資本準備金に積み... >> 詳細ページへ
- 早耳の耳だおれとは
- 早耳の耳だおれとは 株を買うとき、投資家とセールスマンのあいだの会話のエッセンスは、「なにか儲かる株はないか」「A社には、こんなニュースがありますから…」-といったところです。しかし、株価には反応しな... >> 詳細ページへ
- 売買の時機は、売買の銘柄より大切とは
- 売買の時機は、売買の銘柄より大切とは 株式投資は、銘柄選びも大切ですが、気をつけなければならないのは、売買のタイミングです。相場の流れをつかんで、できるだけ安値で投資しなければなりません。仮に、国際優... >> 詳細ページへ
- バラを切る如く売るべしとは
- バラを切る如く売るべしとは 誰でも、パッと開き切ったバラをもらっても、美しいとは思うが、すぐにしおれるので、そんなに喜ばないでしょう。むしろ、八分咲きぐらいのところで思い切って枝を切るのが、惜しい気も... >> 詳細ページへ
- 変率投資法とは
- 変率投資法とは 資産を株および債券、預貯金などに分けて運用する際、それらの比率を、相場の動きに応じて変化させていく運用方法です。... >> 詳細ページへ
- 分散投資法とは
- 分散投資法とは 業種別に、銘柄別に分散して投資する方法です。たとえば、分散して株を買えば、A株は値下がりしても、B株でその損をカバーできるし、C株で儲けが出るといったように、危険分散することで収益をあ... >> 詳細ページへ
- 並行増資について
- 並行増資について 有償、無償増資を同時に行なうとき、有償分の払込みとは別に、株式分割をすることをいいます。たとえば、新聞の会社ニュース欄(経済、株式面)で「○○工業並行3割と公募」などと報じられていま... >> 詳細ページへ
- 普通株について
- 普通株について 一般に、株といっているのは普通株のことです。株主権に変わったところもなく、上場会社はすべて普通株を発行しています。わざわざ、こうした呼び方があるのは優先株などと区別するためです。... >> 詳細ページへ
- 配当落ちについて
- 配当落ちについて 配当金は決算期末の株主に支払われます。その日が過ぎると、配当を受ける権利がなくなるので、配当金に相当する分だけ理論上は株価が下がることになります。これを配当落ちといいますが、実際は株... >> 詳細ページへ
- 普通配当について
- 普通配当について 特別配当や記念配当と区別するために、基本的な配当を普通配当といいます。... >> 詳細ページへ
- 配当制限・配当自由化について
- 配当制限・配当自由化について かつて電力会社や銀行など公共性の高い会社の配当率は、政府の行政指導により、低率で制限されていましたが、現在では配当可能限度内であればすべて自由化されています。... >> 詳細ページへ
- 配当可能限度について
- 配当可能限度について 度を越した配当をしないように、利益のうち配当できる限度が商法で決められています。商法第290条によると、純資産額から資本の額、資本準備金と利益準備金の合計額、その決算期に積み立て... >> 詳細ページへ
- 場況(ばきょう)とは
- 場況(ばきょう)とは 毎日の株式市場の動きを伝える記事です。たとえば、ある日の新聞の夕刊には、「先駆株は利食い売りに押されたが、全般は中低位株への根強い物色意欲を背景にしっかり」とあり、主な値動きのあ... >> 詳細ページへ
- 配当率・円銭表示について
- 配当率・円銭表示について かつて「配当金の割合=配当率」は、一般に、額面に対する率で示されてきました。たとえば年1割とか、1割5分といった表現です。しかし、額面と資本金の関係が断たれたため、1株につき... >> 詳細ページへ
- 配当について
- 配当について 会社は決算期ごとに、利益を株主に分配します。それが配当で、現金で支払われます。その総額と1株当り金額を示す利益処分案は決算役員会で内定し株主総会で正式に決められます。1株当り配当金は、会... >> 詳細ページへ
- ポケット株について
- ポケット株について 単元株の10分の1単位で売買できるミニ株投資よりもさらに少額で株式投資ができることをうたって登場した商品です。実際はデリバティブ(金融派生商品)の一種であるカバードワラントで、ゴ... >> 詳細ページへ
- 品薄株とは
- 品薄株とは 資本金の小さい小型株は、浮動株が少ないため、少しまとまった量を指し値買いに出ると、出会いのつかない場合が多いです。これを品薄といいますが、こうした株は、小型株のなかでも業績、財務内容がよく... >> 詳細ページへ
- 棒足とは
- 棒足とは 図表でいう、棒グラフです。株価は生き物のように動きます。だから、1日をとってみても、高値と安値があります。棒足は、高値を上に安値を下とした棒グラフで、1日、1週間、1か月単位などで、株価の高... >> 詳細ページへ
- 日足(ひあし)、週足、月足、年足とは
- 日足(ひあし)、週足、月足、年足とは 株価の動きを図表化する場合、毎日の動きを記録するのが日足であり、以下、週、月、年単位で足取りを記録することをいいます。日足は目先を、週足は短期を、月足は中期、年足... >> 詳細ページへ
- 裸利回りとは
- 裸利回りとは 増資含みの株の利回りは、増資後の予想配当を、権利落ち後の理論株価で割って算出します。これが裸利回りで、配当金(年間)を株価で割った比率は、表面利回り(利回り)として、区別して使います。... >> 詳細ページへ
- 物的証券について
- 物的証券について インフレの気配が忍び寄り、現実に進行してくると、カネをモノにかえようとする換物買いの資金がどんどん株式市場に流入してくることがあります。もともとは戦後のインフレですっかり貨幣価値が落... >> 詳細ページへ
- フシとは
- フシとは 3分の1押し、半値戻しなど、経験則から見た相場のメドとなる転換点になるところをいいます。... >> 詳細ページへ
- 場味(ばあじ)とは
- 場味(ばあじ)とは 取引所の活気の度合いのことです。場味がよいとか、悪いといいます。... >> 詳細ページへ
- 場違い筋とは
- 場違い筋とは かつて吉野ダラーという仕手筋が活躍しましたが、奈良県吉野地方の、木材業者のグループでした。このように、日ごろ株式投資をやっていないのに参入してくる大口投資家のことをいいます。また、事業法... >> 詳細ページへ
- 早耳筋とは
- 早耳筋とは 好材料、悪材料を問わず、相場を動かす材料をいち早くキャッチする向きを示します。しかし、兜町や北浜が、正確な情報を早くつかんでいるかといえば、必ずしもそうでもありません。むしろ、企業情報は、... >> 詳細ページへ
- 吹き値売りとは
- 吹き値売りとは 株価が一時的に吹き上がるように高くなったところで、売ることです。新聞や雑誌の投資相談欄の回答で、よく見かける用語です。業績動向や市場環境から見て、先行きそんなに利幅が望めそうもなく、損... >> 詳細ページへ
- 物色売りとは
- 物色売りとは 業績がさえない銘柄や、悪材料のある株を選んで売ることです。この場合、信用取引のカラ売りを意味しますが、あまり使われていません。... >> 詳細ページへ
- 物色買いとは
- 物色買いとは 物色とは、適当なものを探すことです。株式市場では、業績のよい銘柄、材料含みの銘柄などを選び出して買うことをいいます。物色買いが、一部の銘柄を対象にしている場合は部分物色であり、やや広範囲... >> 詳細ページへ
- 半値押しとは
- 半値押しとは たとえば、800円の株が、900円まで上がったのち、850円まで、つまり上げ幅の半分まで下がることをいいます。半値押しは、下げ止まりの目安です。経験則によるもので、ほかに3分の1押し、3... >> 詳細ページへ
- 反省安とは
- 反省安とは 相場の騰勢があまりにも急で、経済の実態、企業の実態からかけはなれたと見られる場合、反省気分から出た売りで相場を下げることです。... >> 詳細ページへ
- 崩落とは
- 崩落とは 底なしの感じで、ズルズルと下げていくことです。質が悪く、救いようのない下げで崩れていく相場です。とくに、それまで悪いなりに値をなんとか保ってきた相場が、くずれて大幅に下げたときにいいます。... >> 詳細ページへ
- 暴落とは
- 暴落とは 全銘柄が荒々しく下げる状態をいいます。日経平均株価で500円程度の下げです。客観情勢がよくないところへ悪材料が出たときなどに起こりますが、相場が高値圏の場合が多いです。大暴落は1000円以上... >> 詳細ページへ
- 棒下げとは
- 棒下げとは 戻り場面なしに、短期間ですが、直線的に下げることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 反落とは
- 反落とは 上げ基調できた相場が、急に下がることをいいます。下げ幅が大きいときには、急反落ということがあります。... >> 詳細ページへ
- ぼんやりとは
- ぼんやりとは 相場といえども、年中、動きが激しいわけではありません。無気力ななかで、下がるともなく下げるような状態をいいます。こんなときは、商いも閑散です。... >> 詳細ページへ
- ぼけるとは
- ぼけるとは やや上向きと感じられていた相場が、商い閑散ななかで、いくぶん安くなることです。... >> 詳細ページへ
- 半値戻しとは
- 半値戻しとは たとえば、600円の株が、400円まで下がったのち、500円まで、つまり下げ幅の半分まで戻ることで、相場のフシ目になります。3分の1、3分の2戻しなどもあるといわれますが、いずれも経験則... >> 詳細ページへ
- 反騰とは
- 反騰とは 下げ足を続けてきた相場が、なにかのきっかけで、大幅に値上がりすることで、反発より高く、持続性のあるケースをいいます。実際、暴落した相場が、翌日には反騰して、いってこいになった(元に戻った)例... >> 詳細ページへ
- 反発とは
- 反発とは 下げ続けてきた相場が、反転して、短期間ながら上昇することです。急で、値上がり幅が大きい戻りが急反発で、小幅な戻りを小反発といいます。なにかの好材料をきっかけに、反発に転じるケースが多いです。... >> 詳細ページへ
- 暴騰とは
- 暴騰とは 相場が全面的に一気に上がること、それも極めて大幅なときにいいます。日経平均株価でいうと、少なくとも1000円程度の値上がりです。しかし、相場というものは、急騰や暴騰場面が続くと、必ず反動安を... >> 詳細ページへ
- 棒上げとは
- 棒上げとは 相場が休まず、直線的に上昇することをいいます。急騰したときも、棒上げということがあります。... >> 詳細ページへ
- 粉飾決算とは
- 粉飾決算とは 業績が悪いのに、子会社への押し込みなどによる売上の水増し、諸経費を実際より圧縮するなどして、会社が決算で順調に利益をあげているかのように見せかけることをいいます。逆に、高収益をあげた企業... >> 詳細ページへ
- 負債比率とは
- 負債比率とは 負債額を、自己資本で割って算出した財務比率です。これが低いほど、借金の少ない優良会社であることはいうまでもありません。負債比率が100%を割っていれば、自己資本が負債より多いので、いちお... >> 詳細ページへ
- 配当性向とは
- 配当性向とは 決算で計上した純利益(税引き利益)のうち、どれだけ配当金として支払ったかを見る比率で、次の算式で求められます。この配当性向が低いほど、増配の余地があるとして、株を買う一つのモノサシとして... >> 詳細ページへ
- 法定準備金とは
- 法定準備金とは 商法で決められた準備金で、資本準備金は株式の発行価格中資本に組み入れない額、つまりプレミアムを繰り入れた勘定科目です。利益準備金は、利益のうち、商法で定められた一定額以上を積み立てたも... >> 詳細ページへ
- 引当金とは
- 引当金とは 将来、支出が確実視される費用、また予測される費用を用意しておく資金勘定です。たとえば、いますぐ支払わない退職金の場合、現金の流出がないから右の貸方だけで変化させます。つまり、その分だけ利益... >> 詳細ページへ
- 負債の部とは
- 負債の部とは 調達した資金のなかで、いつか返済しなければならないのが負債で、バランス・シートでは右に、流動負債と固定負債に分けられています。... >> 詳細ページへ
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