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ネット株・株式投資初心者の方が株で儲ける為にも難しい株式・証券用語は理解しておきたいものです。ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:か行のカテゴリでは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式・証券用語のか行の株式・証券用語を解説していますのでご参考いただければと思います。
当サイトは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式投資の基本としてネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:か行をはじめ、株式・証券取引に関する用語解説から相場に関する用語解説や証券取引の売り買いのテクニックなど株・証券取引に関する基礎をわかりやすくまとめてみました。
ネット株・株式投資をこれから始められる方や株取引初心者の方に参考情報としてお役立ていただければ幸いです。
ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:か行の一覧
- 株券保管振替制度とは
- 株券保管振替制度とは証券保管振替機構に株券を預託する制度です。 株主が証券会社等を通じて証券保管振替機構に株券を預けることで売買等を行った場合の株券等の受渡しは、券面そのものを授受することなく、機構が... >> 詳細ページへ
- 緊急株価対策とは
- 緊急株価対策とは 風説の流布、カラ売りに対し旧大蔵省は平成10年1月、投機的な動きのなかのカラ売りについて情報開示が必要なこと、自己売買と委託売買の区分を帳簿上だけでなく取引所取引の段階でも区分を義務... >> 詳細ページへ
- 株価維持政策とは
- 株価維持政策とは バブル経済崩壊相場により、日経平均株価が平成4年8月11日、1万5000円を割り、一部金融機関で保有株の評価損から経常赤字が発生する恐れが出てきました。このため政府は信用保持の観点か... >> 詳細ページへ
- 株式取得機構(銀行等保有株式取得機構)とは
- 株式取得機構(銀行等保有株式取得機構)とは 日本の銀行は商業分野と投資分野を合体したかたちで経営されています。このため株式相場の変動が含み益をもたらすこともありますが、含み損の影響も受けやすいです。平... >> 詳細ページへ
- ケネディ・ショック(Kennedy shock)とは
- ケネディ・ショック(Kennedy shock)とは ケネディ米大統領がドル防衛のため、外国証券への投資に課税し、ドルの海外流出を防ぐ金利平衡税の創設を発表したことが伝えられ、昭和38年7月19日、日... >> 詳細ページへ
- 外国人主導相場とは
- 外国人主導相場とは オイル・マネーを中心とする外国人投資家が集中した昭和55年夏から56年にかけての大相場です。平成11年にも、金融不安の後退、景気の立ち直り気配で欧米の機関投資家がネット株や医薬品株... >> 詳細ページへ
- 過剰流動性相場とは
- 過剰流動性相場とは 円切り上げにもかかわらず、衰えをみせない輸出の増大による外貨の流入で、金融市場で通貨供給が増える過剰流動性状態となって、手元資金のだぶついた法人が、株式投資に走った昭和47年の大相... >> 詳細ページへ
- ケツ入れとは
- ケツ入れとは 信用取引売りをしたところ、思惑どおりに相場が下落したので、儲けて買い戻すことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 買い戻しとは
- 買い戻しとは 信用取引の期間は6か月なので、売っていた分はそれまでに決済しますが、その手じまいが買い戻しです。... >> 詳細ページへ
- 買いぶら下がりとは
- 買いぶら下がりとは 信用取引で買っていた株が値下がりしたとき、利食いもできず、さりとて投げる気もなく、買い残のままにしておく状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 買い長・売り長とは
- 買い長・売り長とは 信用取引の買い残が、売り残より多い状態を買い長といいます。手じまい売りの必要がある株が多いわけで、あまりの買い長は、やがて株価を下落させる要因となります。ほとんどの銘柄は買い長です... >> 詳細ページへ
- 買い建て玉・売り建て玉とは
- 買い建て玉・売り建て玉とは 信用取引で売買をして、いまだ決済していない約定の株をいいます。買い玉、売り玉ともいいます。... >> 詳細ページへ
- 買い越し・売り越しとは
- 買い越し・売り越しとは 信用取引で売っていた投資家が、すべて買い戻して手じまい、逆に、買いに転じることを買い越しといいます。売り越しは、買っていた投資家が、すべて売って手じまい、逆に、売りに転じること... >> 詳細ページへ
- 買い乗せ・売り乗せとは
- 買い乗せ・売り乗せとは 信用取引で買っている投資家が、思惑どおり値上がりしてきたので、さらに同一銘柄を買い増しすることを買い乗せといいます。逆に、売りに回っている投資家が、値下げに拍車がかかるように、... >> 詳細ページへ
- 買い本尊・売り本尊とは
- 買い本尊・売り本尊とは 買い方の主力、または黒幕になっている投資家を買い本尊といいます。正体は、なかなかわかりません。昭和62年頃、兜町の某証券会社が一貫して住友金属鉱山を買ってきましたが、買い本尊は... >> 詳細ページへ
- 買い方・売り方とは
- 買い方・売り方とは 信用取引で、買っている投資家が買い方で、売りに回っている投資家が売り方です。特定の銘柄を長期にわたって買い続けている投資家を、買い方という場合もあります。その反対が売り方です。... >> 詳細ページへ
- 株式ミニ投資(ミニ株)について
- 株式ミニ投資(ミニ株)について 株式の通常の売買単位の10分の1単位で投資できる制度です。たとえば、1000株単位の銘柄なら100 株から900株まで、10分の1単位の整数倍で売買できます。注文は、す... >> 詳細ページへ
- 株式累積投資(るいとう)について
- 株式累積投資(るいとう)について 株式を毎月、一定金額で長期にわたり投資する方法をいいます。払込金1銘柄1万円から始められるので、初心者には入りやすい投資方法です。その方法は「ドル・コスト平均法」で株... >> 詳細ページへ
- 外国株振替決済制度について
- 外国株振替決済制度について 買い付けた外国株の原株は、受け渡しされず、現地の保管銀行に寄託され、取り扱い証券会社は、外 国証券預り証を発行します。そして、保管銀行が配当金の受け取りなども代行する制度で... >> 詳細ページへ
- 外国証券取引口座について
- 外国証券取引口座について 外国株を取引する場合に、証券会社で開設する口座のことです。同設定約諾書を提出すればよいです。取引、代金の決済、配当の取得などをしてくれますが、口座管理科が必要です。... >> 詳細ページへ
- 外国株海外取引について
- 外国株海外取引について 証券会社が、投資家からの外国株の注文を、海外の取引所で直接処理する取引です。現地通貨建てでありますが、自由に銘柄が選べるのが特色です。... >> 詳細ページへ
- 外国株店頭取引について
- 外国株店頭取引について 証券会社が投資家とのあいだで外国株を店頭で仕切り値で取引することです。取引値段は、海外相場を基準に決められます。証券会社の手持ち株が対象となりますが、銘柄、数量に限度はありませ... >> 詳細ページへ
- 外国株国内取引について
- 外国株国内取引について 東証外国部に上場されているボルボ、IBMなど41銘柄(平成12年12月現在)の外国株の取引のことです。約定値段は円建て、1000円以上の株の呼び値は10円刻みで、取引単位は1株... >> 詳細ページへ
- 外国株取引について
- 外国株取引について 一般投資家にとっては、魅力はあるものの、①業績、経済動向などがつかみにくく、情報も遅れるので、売買のタイミングに問題があります。②円高時に買って、円安時に売れば為替差益はかせげます... >> 詳細ページへ
- 苦情相談室について
- 苦情相談室について なにしろカネの世界のことだから、証券会社と投資家とのあいだのトラブルは絶えません。証券会社の行き過ぎた営業姿勢に原因することもあれば、投資家の無知によるケースります。日本証券業協会... >> 詳細ページへ
- 過当取引について
- 過当取引について 証券会社のセールスマンは手数料収入をあげるため、ひんぱんに売買を勧誘することもあります。ある日、投資したA社の株価が450円だったとすると、470円にでも値上がりすれば売ることを勧... >> 詳細ページへ
- 買い埋め・売り埋めとは
- 買い埋め・売り埋めとは 手じまいのことで、たとえば、カラ売りを買い埋めるといったようにいいますが、現在では、あまり使用されていません。... >> 詳細ページへ
- 客注について
- 客注について 証券会社は内部で、一般投資家からの売買注文を客注と呼んでいます。... >> 詳細ページへ
- カラ売り比率とは
- カラ売り比率とは 信用取引の、売り残株のその日の出来高に対する比率です。その数値が高いことは、出来高が少なく、信用売りの多いことを示し、相場が上昇への転機にきたという、一つの判断材料にされます。... >> 詳細ページへ
- 借り株残(売り残)とは
- 借り株残(売り残)とは 信用取引で、証券会社や証券金融会社から株を借りて、売ったまま、未決済の残株(株数)、または残高(金額)をいいます。... >> 詳細ページへ
- 期日売りとは
- 期日売りとは 信用取引の決済期日は、6か月です。その決済日ごろに出てくる、買った分の手じまい売りを期日売りといいます。よく問題にされるのは、6か月前に、人気化して信用買いされた株が、高値でシコっている... >> 詳細ページへ
- 規制基準・規制銘柄とは
- 規制基準・規制銘柄とは 証券取引所が、内部で決めた信用取引の規制基準で、日々公表銘柄に指定されても、信用取引が増え、投機的に買い上げられたとき、取引所はその銘柄の委託保証金率の引き上げや、代用証券の担... >> 詳細ページへ
- ガイド・ライン
- ガイド・ライン 昭和53年10月から実施された信用取引制度の改善で設定された信用取引を規制するためのガイド・ラインのことで、取引所の規定には注意基準があります。さらに公表されていませんが、内規として、... >> 詳細ページへ
- 株不足とは
- 株不足とは 信用取引のうち、証券金融会社(証金)に持ち込まれた貸借取引で、貸し株(借り株)が、不足する状態を指します。カラ売りは証金から株を借り、カラ買いは融資を受けますが、通常は、融資残が、借り株残... >> 詳細ページへ
- 更新差金とは
- 更新差金とは 貸借取引は、株価の動きに応じて、証券会社と証券金融会社とのあいだで、毎日決済されています。その差額をいいます。... >> 詳細ページへ
- 過怠金について
- 過怠金について 相場操縦や損失補填など、証券業界の信用を著しく失墜させた場合、東京証券取引所と日本証券業協会が処分の1つとしている罰金で、定款を改正し、1億円を両者とも5億円に引き上げました。... >> 詳細ページへ
- 口座の分別管理について
- 口座の分別管理について 平成金融不況で三洋証券、山一証券と証券会社の事実上の倒産が相次いだが、今後も証券会社が倒産したとき、投資家が預けた株券など有価証券は保護預りの措置が取られて顧客に返還されます。... >> 詳細ページへ
- 経営保全命令(是正保全命令)について
- 経営保全命令(是正保全命令)について 負債比率が省令の規定を超えたとき、健全性省令に反したときなど、証取法では、証券会社の体質が 悪化した際に、金融担当相は投資家保護のため、業務方法の変更、一部の停止... >> 詳細ページへ
- 株式評価損について
- 株式評価損について 平成10年以降は3月期決算で多くの上場企業が保有株式の評価損を計上しました。こうした現象は企業が保有してきた株式の取得価格(簿価)を3月期末の株式市場での株価、つまり、時価が下回っ... >> 詳細ページへ
- 仮装売買(なれあい売買)について
- 仮装売買(なれあい売買)について 証取注で相場操縦の1つとして禁止されています。株の売買が盛んに行なわれているよう誤解させ、相 場を思いどおりにつける目的で、同一の業者などが同一の株に同時に売買の注文... >> 詳細ページへ
- 金融商品販売法について
- 金融商品販売法について 対象は預金、信託、保険と有価証券などで、説明義務の範囲は、元本割れが生じるおそれと要因およ び解約期間の制限なども盛り込まれています。取り次ぎ業者や代理店などを含む金融商品の販... >> 詳細ページへ
- 幹事証券について
- 幹事証券について 増資など有価証券の発行を引き受け、その業務の中心となる証券会社です。引き受け手数料など商売上の妙味があるだけに、上場、非上場を問わず、証券会社の幹事争いは極めて熾烈です。... >> 詳細ページへ
- 兼業業務について
- 兼業業務について 証取法では、投資家保護または公益のため支障を生じないものに限り、金融担当相の承認により、証 券会社の兼業が認められています。現在は、投資信託の収益金・償還金の支払い、公社債の元利払い... >> 詳細ページへ
- 食い合いとは
- 食い合いとは 投資家から、信用取引で、買いまたは売りの注文を受けた証券会社は、まず、同一銘柄の反対注文があれば、店内で取り組みさせることで処理します。これを、食い合いといいます。そして、はみ出た分を自... >> 詳細ページへ
- 貸し株・借り株とは
- 貸し株・借り株とは 信用取引で売りに出た場合、投資家は証券会社から株を借りることになるので、証券会社はこれを貸し株といいます。投資家側から見れば、借り株です。また、証券会社と証券金融会社の貸借取引で見... >> 詳細ページへ
- 権利処理とは
- 権利処理とは 信用取引で買った場合の配当、増資の権利の処理ルールのことです。信用取引中に決算期がくると、配当落ちで、買い方はその分だけマイナスに、売り方はプラス勘定になります。株券が担保として証券会社... >> 詳細ページへ
- 仮需要とは
- 仮需要とは 信用取引の買い手は、最長でも6か月以内に転売して差金決済をする決まりですが、値ザヤをとる思惑的な買いが多く、現引きして長期に株を保有し、配当金を受け取るといった実需が目的ではないので、仮需... >> 詳細ページへ
- カラ買い・カラ売りとは
- カラ買い・カラ売りとは 信用取引による売買は、証券会社に一定の委託保証金を出せば、代金の全額、株券全部を出さなくても取引ができるので、カラ買い、カラ売りということがあります。戦前の清算取引からきた用語... >> 詳細ページへ
- 客向かい禁止とは
- 客向かい禁止とは 客向かいとは投資家の信用取引における売買注文を自己(証券会社)の売買と対当させることで、この場合は受け渡しを伴なわず商いが成立、決済を行なうことが可能ですが、証券会社の行為規制等に関... >> 詳細ページへ
- 通い相場について
- 通い相場について とくに大きな好悪材料がなく、一定期間、高値と安値のあいだを往復する相場です。往来相場ともいわれます。個別銘柄のこうした動きは、ハコの中という意味で、ボックス相場ともいわれます。... >> 詳細ページへ
- 恐慌相場について
- 恐慌相場について 景気の底割れから経済界が混乱状態に陥り、株式相場が底なしに暴落することで、戦後はありません。平成9年の構造不況時、証券界でも山一証券が自主廃業に陥り、放置すれば恐慌相場に発展しそうな... >> 詳細ページへ
- 恐怖相場について
- 恐怖相場について 昭和46年8月16日から4日間、ニクソン・ショックで大暴落しました。日経平均株価の下げ幅は550円、下げ率は21%でした。平成2年大発会から、湾岸ショックまでの暴落は42%の下げです... >> 詳細ページへ
- 高原相場について
- 高原相場について 上昇した相場が下がらずに、比較的高い株価水準を、一定期間維持している状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- クロウト相場について
- クロウト相場について マネー・ゲームともいわれる、クロウト筋を中心とした仕手株相場や先物相場です。投機化し値動きも荒 いので、一般投資家は要注意です。... >> 詳細ページへ
- 決算祖場について
- 決算祖場について 証券会社の本決算は3月です。期末前には、手持ち株の整理売りもあれば、評価額を高めるための買いもあります。こうした決算対策で相場が動くことをいいます。事業会社の決算期が集中する3月は、... >> 詳細ページへ
- 業績相場について
- 業績相場について 好況をバックに、企業の業績向上をはやして、相場が活発に上がることです。いつの時代も、株価の決め手になる材料は、業績の動向です。収益が増えれば、増配期待や企業の成長を見込んで買われます... >> 詳細ページへ
- 金融相場について
- 金融相場について 金融緩和期に金融機関、事業会社など、法人が余裕のある資金で株式を買い、相場が上昇することを いいます。不景気で金融緩和を含めた景気対策が話題になるころから、金融相場は始まります。そし... >> 詳細ページへ
- 株式相続税とは
- 株式相続税とは 株式の相続税は、上場株、店頭株、非上場株(自社株)の3種類に区分され、課税時期の時価によって評価されるのが原則です。課税時期とは相続があった日(被相続人の死亡日)を指しますが、上場株は... >> 詳細ページへ
- グローバル投資とは
- グローバル投資とは これからの資産形成は円建てだけでなく外貨建てへの目も養いたいといわれます。しかし、グローバルな視点からの外国株、外国投信への投資にはリスクはつきものです。不確実性の克服が課題です。... >> 詳細ページへ
- 金貯蓄口座とは
- 金貯蓄口座とは 金の先物価格が通常、現物価格よりも高いことを利用した、確定利回りの得られる貯蓄です。このため金の先物予約(先の買い取り価格)を決めたうえで発売し、1年後にその価格で買い戻すしくみです。... >> 詳細ページへ
- 個別株オプションとは
- 個別株オプションとは 平成9年7月から東京、大阪証券取引所で開始された取引です。その背景には世界の株式市場が活況を呈し、日本の市場が取り残される恐れがあること、平成10年からの外国為替法改正により日本... >> 詳細ページへ
- 株価指数先物取引とは
- 株価指数先物取引とは アメリカのカンザスシティ商品取引所で昭和57年2月に取引を開始したのがはじまりで、現在では4取引所で、スタンダード&プァーズ社の500種平均株価など9種が上場されています。わが国... >> 詳細ページへ
- 株式相場について
- 株式相場について 証券取引所を通じて売買された株式の時価のことをいいます。基本的には、需要(買い)と供給(売り)の関係において定まることは、他の商品と変わることはありません。しかし、株式市場には不特定... >> 詳細ページへ
- 金融罰則整備法とは
- 金融罰則整備法とは 証券会社など金融機関の不正取引、旧大蔵省検査への虚偽報告に対する罰則強化を中心とした金融関係罰則整備法案が平成9年12月、参院で可決、成立しました。証券会社には虚偽報告が懲役1年以... >> 詳細ページへ
- 金融庁とは
- 金融庁とは 行政改革における旧大蔵省の分割にともない、総理府の外局として平成10年7月に設置、財務省から証券取引等監視委員会などを移管し、銀行、証券、保険業などに対する検査・監督、銀行などへの業務改善... >> 詳細ページへ
- 金融機能安定化対策とは
- 金融機能安定化対策とは 平成9年度補正予算で、緊急措置として金融機関が発行する優先株を買い取るため預金保険機構に国債3兆円と政府保証10兆円が付与されました。金融危機管理審査委員会を設置、買い取り審査... >> 詳細ページへ
- 株式委託手数料の自由化とは
- 株式委託手数料の自由化とは 株式市場の振興のために、固定性の売買委託手数料がビッグバンを契機に自由化されました。自由化は売買代金10億円以上からスタートし、平成10年4月から5000万円超の売買代金に... >> 詳細ページへ
- 銀行の投信窓販とは
- 銀行の投信窓販とは 平成10年1月に銀行の窓口で投資信託の販売が解禁されたことで、銀行独自の投資設定も可能になりました。一方、平成13年3月から郵便局の窓口でも投資信託が取り扱われるようになりました。... >> 詳細ページへ
- 金融ビッグバン(Big bang)とは
- 金融ビッグバン(Big bang)とは ニューヨーク、ロンドンと並び世界の3大市場といわれてきた東京の証券・金融市場は、バブル経済の崩壊後、大きく水をあけられ、アジア市場に追いかけられる状況となりまし... >> 詳細ページへ
- 国債とは
- 国債とは 政府が発行する国庫債券のことです。戦後、20年あまり発行されませんでしたが、昭和40年の構造不況対策として、41年度に公共事業費に当てる建設国債が、第1次石油ショック後の財政難対策に、赤字国... >> 詳細ページへ
- 外貨建て転換社債とは
- 外貨建て転換社債とは 米ドル、スイス・フラン、マルクなど、外貨を表示通貨として、海外で発行する転換社債のことです。多くの日本企業において昭和59年以降発行量が目立って増えました。これは、欧米の機関投資... >> 詳細ページへ
- 乖(かい)離率とは
- 乖(かい)離率とは 転換社債の時価とパリティの差をパリティで割って、百分比を求めた率で、プラスの場合は、株価に対して割高であり、マイナスの場合は、割安と見ます。高安の程度を示す比率です。... >> 詳細ページへ
- 既発債とは
- 既発債とは すでに発行されて、市中で流通している公社債のことです。新株予約権付社債や転換社債の既発債を買うときは、売買委託手数料、プラス経過利子が必要です。経過利子とは、前回の利払い日の次の日から受け... >> 詳細ページへ
- 格付けとは
- 格付けとは 企業の業績、財務内容などによって、社債の元本、利払いの安全度を判定し、順位をつけることです。転換社債の場合は、格付投資情報センターの9ランクで格付けされています。AAAは、元利払いの安全度... >> 詳細ページへ
- 解約とは
- 解約とは 投信は、特別のスポット型を除いて、換金は自由です。申し出た日から4営業日目に、基準価格から所得税額、信託報酬などを差し引いて決済されます。その場合、買い取り請求とは、証券会社や投信販売会社が... >> 詳細ページへ
- 額面割れとは
- 額面割れとは 単位型の基準価格が元本の1万円以下になることをいいます。投信の額面割れは、株式相場の低迷と運用の不手際から起こるもので、最近では、平成2年の株式相場の展開が、世界同時株安、金利高、さらに... >> 詳細ページへ
- 繰り上げ償還とは
- 繰り上げ償還とは 信託期間途中に、解約が増えて、信託終了の規定に達した場合、繰り上げて償還することをいいます。新国債ファンドのように、組み入れた国債の残存期限に合わせて、一部を途中償還する公社債投資信... >> 詳細ページへ
- 株価変動準備金とは
- 株価変動準備金とは 株式投信の基準価格の安定性を高めるための制度です。単位型は、毎半期末の基準価格が、元本1万円を上回っている場合、その額の60%を準備金に積み立て、公社債などで運用、変動に応じて積み... >> 詳細ページへ
- 基準価格とは
- 基準価格とは 単位型投信(ユニット、ファミリー・ファンド、スポット・ファンド)は設定単位ごとの、追加型(オープン・ファンド)は商品ごとの、純資産総額(設定した信託財産に運用損益をプラスしたもの)を、総... >> 詳細ページへ
- カントリー・ファンド(country fund)とは
- カントリー・ファンド(country fund)とは 平成3年12月、大阪証券取引所に上場されたファンドで、投資家から集めた資金を特定の国または地域の株式や債券に投資する会社型投資信託です。投資家は運... >> 詳細ページへ
- 公開販売ファンド・専用ファンドとは
- 公開販売ファンド・専用ファンドとは 中堅の証券会社が、系列外の投信委託会社が運用する投資信託を販売することを、公開ファンドといいます。証券会社には、顧客層を拡大できるというメリットがあります。このため... >> 詳細ページへ
- 格付けの影響について
- 格付けの影響について 平成9年~10年の金融不安のなかで、企業の格付け(レイティング)が注目を浴びました。格付けとは企業などが資金調達のため発行する債券に、将来の元本返済、利息支払いの確実性の程度を、... >> 詳細ページへ
- 景気判断について
- 景気判断について 景気が良いとは経済状況が活発なことです。上場企業の業績も伸び、株価は上昇します。しかし、経済状況に活気なく業績が低下すると、株価は下落します。かつて昭和50、60年代に不況下の株高... >> 詳細ページへ
- 株価指数型上場投信とは
- 株価指数型上場投信とは 東証と大証が平成13年7月から大手投信3社に対し、上場申請を承認した日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動する上場投資信託で、株式同様に取引できます。これは同年4月の緊... >> 詳細ページへ
- 会社型不動産投資信託とは
- 会社型不動産投資信託とは アメリカでは「リート(REIT)」と呼ばれる商品ですが、日本では平成12年11月から、不動産などを対象とする投資信託として募集を開始しました。会社型は不動産投資を目的とした投... >> 詳細ページへ
- 公社債投信とは
- 公社債投信とは 公社債を中心に運用し、株式は組み入れません。確定利付きに近い性格をもつ投信で、代表的な証券貯蓄商品です。運用対象は国債、地方債、金融債、電力債などの公社債と、コール・ローン(短資)、割... >> 詳細ページへ
- 外貨建て外国投信とは
- 外貨建て外国投信とは 米財務省証券など、欧米各国の債券を主に運用する、売買自由な追加型投信です。収益分配型と無分配型がありますが、円高時に買い、円安時に売れば為替差益も手に入ります。大手証券が名義的な... >> 詳細ページへ
- 元本確保型商品とは
- 元本確保型商品とは 投資信託は元来、元本の確保が保証されている金融商品ではありません。株式を中心に積極的な運用がされると、高率の分配金を取得できる場合もありますが、利回りゼロ、さらの元本割れになる場合... >> 詳細ページへ
- 公開買い付け制(TOB=Take Over Bid)について
- 公開買い付け制(TOB=Take Over Bid)について 昭和46年7月の証取法改正で導入された制度です。経営権の獲得を目的に、一定の期間内に、時価以上の一定価格で、一定の株数を買うことを一般に公... >> 詳細ページへ
- 5%ルールについて
- 5%ルールについて 株式などの不当な買い占めを防止するため、上場企業と店頭登録会社の株を5%以上取得した場合、 金融機関などは独禁法により、氏名、保有株数、目的、資金の出所を届け出る制度です。平成2... >> 詳細ページへ
- 肩代わりについて
- 肩代わりについて 買い占めた株を、その会社に買わせることです。笹川グループのオカモト(約2000万株)、隆祥鉄鋼の南海電気鉄道(3000万株)などは、肩代わりされたと伝えられています。大物相場師・是... >> 詳細ページへ
- 買い占めについて
- 買い占めについて 豊富な資金力をバックに、値にかまわず株を買い集め、その圧力で、経営参加を求めたり、会社乗っ取りをはかったり、あるいは株を会社に高く売りつけたり、高値で売り逃げをはかったりすることで... >> 詳細ページへ
- 株価規制について
- 株価規制について 金融庁の指示で、証券取引所は、相場が過熱化し、反動安を招く危険があると見ると、一般投資家を保護するため、株価を規制する借景をとることがあります。具体的な内容は、信用取引の委託保証金率... >> 詳細ページへ
- 関西銘柄について
- 関西銘柄について 関西地方に本社があるクロウト好みの銘柄をいいます。北浜の地場証券が積極的に取引してきましたが、最近は大手証券も力を入れています。とくに市場人気が沈滞気味のときに活躍する存在で、薬品、... >> 詳細ページへ
- クローズド・エンド型(closed-end trust)とは
- クローズド・エンド型(closed-end trust)とは 一般投資家から集めた、投信の信託財産(会社型は資本)が、閉鎖されたタイプのものです。解約があっても、信託財産を減らせないので、証券会社がそ... >> 詳細ページへ
- 契約型とは
- 契約型とは わが国の投信はこれまでこのタイプで、投信委託会社(委託者)と、信託銀行(受託者)が、信託契約を結んで、これを基本に、投信委託会社が発行した受益証券に投資家(受益者)が投資、集まった資金は信... >> 詳細ページへ
- 会社型とは
- 会社型とは アメリカに多い投信のタイプで、証券への投資を目的とした会社を設立、その会社の株に投資家が投資して、出資金の運用収益は配当の形式で受け取る仕組みです。投資家は、株主総会に出席する権利を持った... >> 詳細ページへ
- 株式組み入れ比率とは
- 株式組み入れ比率とは 株式投資信託の信託財産のうち、株式をどの程度組み入れて運用するか、その比率も運用上、重要な点です。なぜなら、株式相場が低位置にあるとき、どんと仕込めば、将来は基準価格の上昇が期待... >> 詳細ページへ
- 高株価経営について
- 高株価経営について 株価の高い企業が、時価発行増資で取得した多額のプレミアムを投資して、さらに成長を期する経営 姿勢です。業績が好調でなければできません。平成11年夏以降、インターネットが注目を浴びて... >> 詳細ページへ
- カラ売りの規制強化について
- カラ売りの規制強化について 平成14年に入って、金融危機が伝えられるなか、株式相場が"日本売り”などと称されて、証券金融 会社の制度貸借だけでなく、貸株市場(平成10年2月に証券会社が機関投資家から株... >> 詳細ページへ
- 金融クロスについて
- 金融クロスについて 資金調達を目的としたクロス商いのことです。通常は、売り手が買い戻し条件付きで現物株を手放し、これを信用取引で買う方式をとります。容易に資金が手に入るため、いつの不況時にもよく行なわ... >> 詳細ページへ
- クロス商いについて
- クロス商いについて 証券会社が取引所で、ほぼ時価に近い値で、同一銘柄について売買同数の注文を成立させる商いです。株価の人為的操作を防止するため、市場に先に出ている注文を全部処理してから行なうのが規則... >> 詳細ページへ
- 換金売りについて
- 換金売りについて 個人、法人を問わず、おカネが必要で手持ち株を売ることです。相場を崩す原因となります。金詰まり期に、資金手当てのため、法人の換金売りで相場が下落したことは多いです。... >> 詳細ページへ
- 株主安定工作について
- 株主安定工作について 企業は、つねに株を売ったり買ったり浮動する株主より、長期間、自社の株を保有する安定株主を好みます。安定度が高まれば、それだけ株価も高くなるからです。そこで、浮動株を取引先の企業や... >> 詳細ページへ
- 好材料・悪材料について
- 好材料・悪材料について 株価を上げる主要な原因が好材料で、下げる主要な原因が悪材料です。... >> 詳細ページへ
- 外国人投資について
- 外国人投資について 昭和55年9月に外国人買いは兜町、北浜の業者をして「相場の経験則は通用しない。あるのはカネの力のみ。相場の革命だ」と言わしめるほどの猛威を振るいました。その代表銘柄にあげられたのが... >> 詳細ページへ
- 機関投資家について
- 機関投資家について 生命保険、損害保険会社、投資信託、銀行、信託などの金融機関、事業会社および外国人投資家など、株式投資をする法人のことです。その売買は、相場動向を判断するうえで目を離せません。経済専... >> 詳細ページへ
- ケイ線を過信するなとは
- ケイ線を過信するなとは 相場の動きを図表化して、投資判断のよりどころとするケイ線の歴史は古いです。そこには、十二分に研究された経験則が盛り込まれています。しかし、株式相場は、経済と同じように生きもので... >> 詳細ページへ
- 金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていくとは
- 金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていくとは 株式投資は、研究第一と教えている格言です。そのためには、研究資料を集めるために、コストをかけることも、大切な要件の一つでしょう。... >> 詳細ページへ
- 逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなしとは
- 逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなしとは 逆日歩は、信用取引で個別銘柄の売買の取り組みが、買いよりも、売りが上回って、証券金融会社の段階で株不足となり、その株を調達する際に支払う品借り料をいいます。買い... >> 詳細ページへ
- 閑散に売りなしとは
- 閑散に売りなしとは 相場がもちあい状態を続けると、商いが減って、地合いが悪くなってきます。相場は上にも行かず、下にも行かないのですから、投資家としては、買っても値幅が取れず、手数料だけでも損をしそうに... >> 詳細ページへ
- 買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安いとは
- 買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安いとは 指し値買いの注文を出しても、思ったとおりに商いは成立せず、さらに指し値を上げて買いに出たものの、それでも買えないようなときは、買い気が強いです。相場に勢... >> 詳細ページへ
- 改正証券取引法について
- 改正証券取引法について 巨額な個人金融資産を証券市場に呼び込むため、証券取引法が改正されました。平成16年12月から銀行、信用金庫、信用組合になど預金を取り扱う金融機関に証券仲介業を解禁しました。証券... >> 詳細ページへ
- 外国株上場基準について
- 外国株上場基準について 東証への外国株の上場資格のことです。昭和48年12月の初上場後、一時17銘柄が上場されていましたが、商いの減少と上場経費高から撤退する企業が出てきたので、緩和されました。現在の... >> 詳細ページへ
- 監理ポスト・整理ポストについて
- 監理ポスト・整理ポストについて 経営不振などのニュースが伝えられたのに会社の説明が不十分なときや、株主数不足などによって、上場廃止の可能性のある銘柄を売買する取引所場内のポストを監理ポストといいます... >> 詳細ページへ
- 公開株・公開価格について
- 公開株・公開価格について 新しく上場できる株と、その売り出し価格です。公開価格は主幹事証券が投資家の需要動向を積み上げて需要予測を行なうブックビルディング方式で決まります。... >> 詳細ページへ
- 公開株入札制度について
- 公開株入札制度について 株式公開伴う公募増資等の際、まず公開株式の半分以上について一般投資家も参加可能な入札を行ない、その落札加重平均価格をもとにして、その後の公募価格等を決める方式のことで、一部の政... >> 詳細ページへ
- 株式公開について
- 株式公開について 同族や役員、社員、取引先、取引している金融機関など、特定の個人、法人しか株式を保有していな い会社が、将来の成長を目標に、広く一般投資家などから事業資金を調達するため、株式を放出、売... >> 詳細ページへ
- 北浜・大証について
- 北浜・大証について 東の兜町に対し、大阪の北浜あたりは関西の株商いの中心街として、多くの相場師を生むなど、独特 の伝統を育んできました。しかし、大阪証券取引所労組が誕生したころと前後して、通信手段の発... >> 詳細ページへ
- 兜町・東証について
- 兜町・東証について 東京証券取引所がある日本橋兜町は、株式取引のシマといわれてきましたが、改革の波に洗われ、市場館、本館の改築、完成で第2部に続き、第1部もシステム化され、平成11年4月30日、立会場... >> 詳細ページへ
- 株価はもとの古巣にかえるとは
- 株価はもとの古巣にかえるとは 相場全体にサイクルがあるように、個別銘柄の動きにも波動があり、過去の値に戻るケースが多いといったことを表わした格言です。会社四季報や会社情報には、全銘柄について過去の高値... >> 詳細ページへ
- 小回り三月、大回り三年とは
- 小回り三月、大回り三年とは この格言は、相場の動きにはサイクルがある、ということを表わしたものです。大回り三年は、景気循環とマッチするとの説がありますが、どうでしょうか。いずれにせよ、相場には流れとい... >> 詳細ページへ
- 必ずしも市場にいる必要はないとは
- 必ずしも市場にいる必要はないとは 証券会社の店頭に行くと、一日中、株価表のボードを見ながら値動きを追っている“ファン”がいるのに気づきます。しかし、そんなことをしていると、目先の値動きが気になりすぎた... >> 詳細ページへ
- 権利(新株)付き商いについて
- 権利(新株)付き商いについて 増資や分割の権利が落ちる前の売買をいいます。人気づいて出来高が増えることがあります。... >> 詳細ページへ
- 権利(新株)落ちについて
- 権利(新株)落ちについて 株の売買はすべて4日目決済で取引をしているので、株主割り当て増資や株式分割があると、権利確定日の4日前が過ぎると、その権利を失います。このため、4日前に株価は理論上、この権... >> 詳細ページへ
- 過剰株について
- 過剰株について 増資は、質量両面から調整されてきました。日本経済が今日のように成長し発展するまでは、大企業といえども、不況・金詰まり期には資金繰りに苦しんだことがありました。金融機関からの借り入れがむ... >> 詳細ページへ
- 公募価格・ディスカウント率について
- 公募価格・ディスカウント率について 公募価格は、時価より若干低い価格で決まります。その差がディスカウント率で投資家の需要動向をみて決定されますが、現在は3%前後が一般的です。公正を期すために、価格決定... >> 詳細ページへ
- 公募について
- 公募について 時価発行増資のほとんどは株主などに新株の引き受け権を与えず、一般募集します。これを公募といいます。金株発行条件は同じで、応募手続きは、公募の期間中に証券会社へ行って、申し込み用紙に株数、... >> 詳細ページへ
- 株主優先募入について
- 株主優先募入について 増資新株の時価発行などに際して、株主に払い込みの優先権を与える方式で、幹事証券会社で先着順に受け付ける場合や、一定の割合で募集するケースがあります。... >> 詳細ページへ
- 決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるなとは
- 決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるなとは カンと経験に頼り、相場のアヤでかせぐのでは、大きな利が得られません。しかも、売ったり、買ったりと回転商いをするのはケガのモトと、さとしている格言です... >> 詳細ページへ
- 株式と結婚するなとは
- 株式と結婚するなとは 株式投資をするには、資金に余裕を、と説いている格言です。とくに大衆投資家は、まず小さく仕掛けよ、ということでもあります。なぜでしょうか。株式投資の成功率は、いうほど確率が高くない... >> 詳細ページへ
- 経験則とは
- 経験則とは 相場は歴史の繰り返しといわれます。それでも、予測はむずかしいです。そこで、相場経験を法則化して株式投資の手法を編み出したのが、経験則です。... >> 詳細ページへ
- 逆張りとは
- 逆張りとは 相場の動きに同調して投資していく、いわゆる“相場につく”順張りとは反対の投資法です。上げ相場のときには売り、下げ相場のときには買い向かうことになるので、大相場のときは通用しません。真の相場... >> 詳細ページへ
- 株主割当て増資について
- 株主割当て増資について 新株引受権を株主に割り当てて新株を発行する増資の形態です。かつては額面発行によっていたが、中間発行に移行しています。制度的には発行価額の制限はありません。... >> 詳細ページへ
- 株主優遇策について
- 株主優遇策について 企業が増配や株式分割などによって株主に報いることをいいます。企業にとっては出資している株主は大切な存在です。本来、株主に報いるのは配当であり、必ずしも高配当であればよいというもので... >> 詳細ページへ
- 後配株について
- 後配株について 優先株とは反対の性格の株で、普通株より配当取得、残余財産分配権が劣ります。発行は定款に定める必要があります。... >> 詳細ページへ
- 株式配当について
- 株式配当について 利益を現金で分配するかわりに、配当の全部または一部を、新株で配当することです。利益を資本金に組み入れて新株を発行することになるので、株主には持ち株が増えるという魅力があり、一方、会社... >> 詳細ページへ
- 現金配当について
- 現金配当について 配当金は現金で支払われますが、かつては株式配当との対比で現金配当といわれました。なお、中間配当は以前より現金に決められています。... >> 詳細ページへ
- 記念配当について
- 記念配当について 会社の創立記念、上場記念など、各種の周年行事の一環として1期間だけつける配当です。業績によって2、3期の継続もあります。... >> 詳細ページへ
- 会社四季報(東洋経済新聞社)・会社情報(日本経済新聞社)とは
- 会社四季報(東洋経済新聞社)・会社情報(日本経済新聞社)とは いずれも季刊で、全上場会社の業容、業態の推移がつかめます。事業内容、取引銀行から資本金、株価、業績の推移、大株主、役員、事業構成、さらに企... >> 詳細ページへ
- 経済面とは
- 経済面とは 新聞の経済面は、テレビ流にいえば、視聴率の低いページかもしれません。しかし、株式投資を志す人は、毎日、目を通す必要があります。内外の経済動向、業界、会社の新しい動きなどがニュースとして報道... >> 詳細ページへ
- 会社ニュースと分析とは
- 会社ニュースと分析とは 各紙の会社ニュースは投資、決算などを知らせる欄です。また、特定の会社にスポットを当てて企業の業績や財務内容を分析した記事にも注目しておきたいものです。... >> 詳細ページへ
- 株価指標表とは
- 株価指標表とは 各紙に掲載されている投資のモノサシとなる日経平均株価、出来高、時価総額などの表です。1日の動きが数字でつかめるので、大勢を判断するのに便利です。日経には、ほかにも大商い株、主な手口、騰... >> 詳細ページへ
- グラフ記事とは
- グラフ記事とは 株式指標や株価の動きをビジュアルにグラフ化して、それを中心にした解説記事のことです。株式指標の動向が理解しやすくなっています。企業の業績の推移、東証の週足、信用取引残高の動きなどをグラ... >> 詳細ページへ
- 株価収益率表とは
- 株価収益率表とは 新聞の毎週土曜日の週間株式欄に、全銘柄の株価収益率の表が掲載されています。1株当たりの利益の何倍まで買われているか、同業他社と比較するのに便利です。また、株式週間高低・出来高表も各紙... >> 詳細ページへ
- 株主代表訴訟について
- 株主代表訴訟について 取締役ら役員が違法行為、または著しい判断ミスで会社に損害を与えたとき、株主が会社にかわり損 害賠償を求めて裁判に訴える制度です。平成5年の商法改正で賠償請求額の多少にかかわらず8... >> 詳細ページへ
- 株式の持ち合いについて
- 株式の持ち合いについて グループ内の企業間、金融機関と企業間、取引関係を深めようとする企業間などで、相互に株式を保有し合うことを指します。日本企業の特徴と言われてきましたが、バブル崩壊後は経営の足かせ... >> 詳細ページへ
- 金融持ち株会社について
- 金融持ち株会社について 銀行業務の効率化や多角化、また国際化への対応を一段と進めるために、大手都市銀行などが、信託銀行、証券会社、投資顧問会社など金融関係の企業を、子会社として傘下に置く持ち株会社のこ... >> 詳細ページへ
- 株式分布について
- 株式分布について 法人、個人、外国人など所有者別の株式の分散状況をいいます。全国証券取引所協議会が、毎年度末の所有者別の持ち株比率、投資部門別株式比率の状況を発表しています。対象は、全国証券取引所1、... >> 詳細ページへ
- 株主優待制度について
- 株主優待制度について 配当や株式分割以外の形で会社が株主にサービスする制度のことです。個人株主を増やすのが狙いです。電鉄会社は以前から大口の株主に全線パスを発行してきましたが、最近は回数券を割り当てる... >> 詳細ページへ
- 株主総会・議決権・提案権について
- 株主総会・議決権・提案権について 株主総会は会社の意思を決める最高機関です。株主は1単位以上の株式を保有していれば、その会社の総会に出席して、役員の選出、決算案の可否などの審議に参加して、保有単位数分... >> 詳細ページへ
- 株主平等の原則について
- 株主平等の原則について 前項であげた株主権は、株数に応じて平等な取り扱いを受けることを原則としています。しかし、持ち株数の多い株主には特別な権利も発生します。たとえば、帳簿閲覧権などは、その会社の発行... >> 詳細ページへ
- 株主権について
- 株主権について 株主が利益の分配を受ける配当請求権をもつことは多くの人が知っていますが、このほか株式分割を受ける権利、会社解散時に残余財産を受ける権利、株式の併合を受ける権利などの自益権と、株主総会へ... >> 詳細ページへ
- 株主名簿・株主について
- 株主名簿・株主について 株式事務を代行している会社は、投資家からの申請で、名義を書き換えるとともに、住所、氏名、株数、株券番号、日付けなどを記入し、委託を受けている上場会社に通知します。また、証券保管... >> 詳細ページへ
- グループ別分析とは
- グループ別分析とは 株式は同業種、テーマでも売買されます。このためグループとして注目を集めることもあります。帳簿価格(買ったときの価格)と現在価格差が大きい含み資産株、過去の株式分割などから長期の株主... >> 詳細ページへ
- 小型株とは
- 小型株とは 資本金の小さい株で(東証の規模別株価指数では発行株数6000万株以下)、浮動株が少なく、値動きの荒い銘柄が多いです。ちょっとした材料でも動くので、クロウト筋好みの株です。かつて、投機集団と... >> 詳細ページへ
- 逆ウォッチ曲線とは
- 逆ウォッチ曲線とは 毎日の出来高は市場のエネルギー度を示し、株価の上下動より先行することがあります。そこで、株価をタテ軸に、出来高をヨコ軸にとり、それぞれ25日移動平均線の交わる点をつないだ図表をつく... >> 詳細ページへ
- ケイ線とは
- ケイ線とは 株価の動きをグラフ化するもので、その図表は、投資判断のよりどころの一つとなります。わが国でケイ線が芽生えたのは、江戸時代の米相場からです。アメリカでは、今でもグランビル氏のように、ケイ線(... >> 詳細ページへ
- 株主資本利益率(ROE)とは
- 株主資本利益率(ROE)とは 企業の体質を測るモノサシには多くの指標がありますが、最近、大企業の間で重視されるようになったのは、株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を上げたかを示す株主資本利益率... >> 詳細ページへ
- Qレシオ(Q retio)とは
- Qレシオ(Q retio)とは 新しい株価尺度で、企業の保有資産から株価を判断します。たとえば、A社の保有株式の時価総額が1株あたり約170円、保有土地同470円、機械設備などを加えると実質資産は73... >> 詳細ページへ
- キャッシュ・フロー倍率(cash-flow ratio)とは
- キャッシュ・フロー倍率(cash-flow ratio)とは 企業の収益力を、角度を変えて見た投資尺度の一つです。税引き利益から、社外流出分(配当と役員賞与)を差し引いた額に、減価償却費を加えたのがキ... >> 詳細ページへ
- 株価純資産倍率(PBR=Price Book-value Ratio)とは
- 株価純資産倍率(PBR=Price Book-value Ratio)とは 投資銘柄の選定は、対象企業の収益力が基本になりますが、同時に、財務体質はよいか、健全経営をしているか、自己資本比率は高いかな... >> 詳細ページへ
- 株価収益率(PER=Price Earnings Ratio)とは
- 株価収益率(PER=Price Earnings Ratio)とは 株価の消長が反映するのは、企業業績です。配当との関係を見る利回りの低下もあって、投資のモノサシとして登場してきたのが、利益数字をベー... >> 詳細ページへ
- 株式分割について
- 株式分割について 資本金を増やすことなく、たとえば1株を2株にといったかたちに細分化できる制度でありましたが、平成3年4月の改正商法から、それまでの無償交付と株式配当に関する規定を削除、これを総称して... >> 詳細ページへ
- 金庫株について
- 金庫株について 自社株を取得して保有することです。証券不況が続くなかで自社株買いを活発に行なうことは、市場に出回っている余剰株を吸い上げ、低迷する株価への対策となります。しかし、従来の制度では自社株の... >> 詳細ページへ
- 額面について
- 額面について 従来、株券の表面に記載されていた1株当りの金額です。平成13年10月施行の商法改正で、額面は廃止され、すべての株式は無額面株式となりました。ただし、額面株式が無額面となったことによる株券... >> 詳細ページへ
- 株式投資収益率について
- 株式投資収益率について 株価の上昇、配当金、株式分割による持ち株の増加など、株式投資から得たすべての収益を持ち株の 投資総額で割った比率です。指標としての株式投資収益率は、前年の平均の株価で買い、その... >> 詳細ページへ
- キャピタル・ゲイン(capital gain)について
- キャピタル・ゲイン(capital gain)について 値上がり益のことです。投資家が株式に投資する狙いは、ここにあります。しかし、株式相場は変動するから、逆に、キャピタル・ロス、値下がり損をかぶるこ... >> 詳細ページへ
- 株(株式・株券)とは
- 株(株式・株券)とは 証券取引法第2条では、株券は、国債、地方債、社債、投資信託と貸付信託の受益証券と並んで有価 証券の一つにあげられていますが、とくに定義はさていません。ここでいう株は、取引所に上場... >> 詳細ページへ
- 顔合わせとは
- 顔合わせとは 上がった株価や下がった株価が、以前と同じ値になることです。たとえば、980円だった株が、920円まで下がったが、その後、反発して980円まで戻したとき、かつての高値に顔合わせしたといいま... >> 詳細ページへ
- 小幅往来とは
- 小幅往来とは 相場が、上下に小動きを続けることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 気重いとは
- 気重いとは 相場に力がなく、買い気がさっぱり盛り上がってこない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 気迷い人気とは
- 気迷い人気とは 強弱いずれかの方針で売買すればよいか、ハッキリしない人気のことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 気乗り場とは
- 気乗り場とは 相場が沈滞して、材料もなく売買する気分にならない状態、様子をいいます。... >> 詳細ページへ
- 強弱観とは
- 強弱観とは 強気か、弱気か、相場見通しのことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 買いたい弱気とは
- 買いたい弱気とは 上げ相場なので買いたいが、できれば安値で買いたいから弱気観をはやして、株価を下げさせて、安値を拾うことです。機関投資家がやることが多いです。... >> 詳細ページへ
- 逆ザヤとは
- 逆ザヤとは 同業種、同業態の銘柄で、A株とB株を比較すると、A株が業績も財務内容もよいので、当然、株価は高いはずなのに、B株より安いとき、逆ザヤといいます。A株が常識どおりB株より高いと、順ザヤといい... >> 詳細ページへ
- 買い気配とは
- 買い気配とは 好材料が出て、買い人気が一方的に強いが、売り物薄で、商いが成立せず、値がつかない状態をいいます。こうしたときは、売り物が集まるところまで株価は値上がりします。有望な株が新規上場されたとき... >> 詳細ページへ
- 買い疲れとは
- 買い疲れとは 相場が上がるのを期待して、見込み買いを続けたものの、相場は上昇せず、買い気が薄れることで、買いあき気分ともいいます。相場が上がっても、やや買い過ぎて一服したときも、買い疲れといわれます。... >> 詳細ページへ
- 買い一巡とは
- 買い一巡とは 銘柄を替え、業種を替えながら続いていた目先的な買い物が、一巡して止まることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 買い上がるとは
- 買い上がるとは 相場の騰勢に乗って、さらに利幅を拡大しようと買い進むことです。投機相場の典型で、積極買い一本ヤリともいえます。... >> 詳細ページへ
- 買い支えとは
- 買い支えとは 放置しておくと相場が下がるので、下落を防止するため、買いを入れることです。大手業者がよくやりますが、投資信託の買いが、実質的に買い支えとなるケースもあります。かつて、事業会社が自社株の取... >> 詳細ページへ
- 買いもたれとは
- 買いもたれとは 商いが盛んで、相場は上がったが、どの投資層も手持ち株が増え、買いすぎた状態をいいます。大相場の末期は、こうなることがおおいです。... >> 詳細ページへ
- 買い細るとは
- 買い細るとは 買い気が消え、商いが減ることです。... >> 詳細ページへ
- 買いあおるとは
- 買いあおるとは 経済実勢から避難しているのは承知で、株価をつり上げようと投機的に買い進むことです。... >> 詳細ページへ
- 買い安心とは
- 買い安心とは 上げ相場が続いて、買えば必ず差益が出るような状態です。ひと相場あるときは、こうした局面がしばしばあります。... >> 詳細ページへ
- 買い場とは
- 買い場とは 株を買うのに、絶好のポイントのことです。相場が底入れを完了したとき、材料的にではないが急反落した局面などです。こういうときは、よほど手馴れた投資家でないと、買って出にくいものです。底入れが... >> 詳細ページへ
- 現実買いとは
- 現実買いとは 景気も業績も現実によいので、買うことです。理想買いの反対で、裏付けがあって買うことをいいます。有利な状態になってから買う投資法です。... >> 詳細ページへ
- 閑散・超閑散とは
- 閑散・超閑散とは 先行きの見通しが不透明なときは、出来高が減ってきます。これを商い閑散といいますが、とくにひどいときを、超閑散といいます。こうしたときは、値動きもあまり見られません。... >> 詳細ページへ
- 月末整理とは
- 月末整理とは 資金繰りの関係から、月末が接近したときに売られ、相場が下がることです。毎月あるわけではありませんが、相場に勢いのないときに起こりがちです。... >> 詳細ページへ
- ガラとは
- ガラとは 恐慌的な下げをいいます。まさに全面的、かつ極めて大幅な下げです。相場を取り巻く内外の情勢も悪いので、しばらくは立ち直る気配もないほどの打撃を受けます。... >> 詳細ページへ
- 急落とは
- 急落とは 予想もしなかった、急な大幅下げのことです。あっという間に下げる様をいいます。... >> 詳細ページへ
- くずれるとは
- くずれるとは 下げ基調ながら、それなりの水準を保っていた相場が、くずれるように下げる様子をいいます。「投げくずれる」といった表現が適切な場合もあります。... >> 詳細ページへ
- 月曜ぼけとは
- 月曜ぼけとは 特別な理由はありませんが、毎週、月曜日の相場は、騰勢中でもなければ、活気なく、商いも閑散なことが多いです。証券会社も投資家も、休日明けで仕掛けてこないからだともいわれます。... >> 詳細ページへ
- 小不動とは
- 小不動とは 大きい値動きのない相場をいいます。... >> 詳細ページへ
- 急騰とは
- 急騰とは 相場が急上昇することです。とくに、上げ足が速い場合で、騰勢が強いことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 切り返すとは
- 切り返すとは いったんは、利食い売りなどで値下がりしても、買い気が盛り返し、高くなってくることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 堅調とは
- 堅調とは 相場が、しっかりと、上昇基調を続けている状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 小戻すとは
- 小戻すとは 下げた分をすべて回復するのでなく、小幅に戻したときをいいます。... >> 詳細ページへ
- 小締まるとは
- 小締まるとは 引き締まり気味に少し高くなることで、たとえば、600円前後、4、5円幅で動いているとき、前日599円で引けたものが、603、604円に上がったときなどに使います。... >> 詳細ページへ
- 小じっかりとは
- 小じっかりとは 相場がわずかに高めのことをいいます。たとえば、600円の銘柄で4、5円高のときです。... >> 詳細ページへ
- 株式交換制度とは
- 株式交換制度とは 政府は平成11年3月、閣議において経済構造改革を促進するため、商法改正案に企業の合併と買収(M&A)に関して株式交換制度の導入を決めました。これは企業の合併と買収にともなう株式の移転... >> 詳細ページへ
- 減資とは
- 減資とは 資本を減らすことで、実質的減資と名目的減資があります。実質的とは事業経営上、資本の額が多すぎる場合などに、株主に返す減資を指します。名目的とは平成13年の熊谷組のように業績の悪化から、企業再... >> 詳細ページへ
- 会社分割法とは
- 会社分割法とは 平成13年4月の商法改正で不況による企業の事業再編などリストラを促進するため導入されました。企業が経営資源を集中する事業と独立採算が適切と判断した事業を選別する制度で、「新設分割」と既... >> 詳細ページへ
- 会社更生法とは
- 会社更生法とは 会社更生法とは会社再建のための法律です。経営危機に陥った会社が、裁判所に同法の適用を申請、承認されると、管財人が更生計画を決めて再建に着手します。更生して再上場された例に、山陽特殊製鋼... >> 詳細ページへ
- 監査意見とは
- 監査意見とは 監査証明は、正確で妥当な会計処理には、適正という意見を付けますが、一部分でも会計処理が適正でない場合は、限定意見を付けます。多くは、会計の継続性の原則に反して、たとえば、減価償却を一部の... >> 詳細ページへ
- 監査証明とは
- 監査証明とは 監査報告書の意見のことです。会計監査人は、会計伝票、元帳、財務諸表などが、正確かつ会計処理基準に照らして妥当であるかどうか、会計監査をして判断し、監査意見を述べますが、それは営業報告書や... >> 詳細ページへ
- 監査報告書とは
- 監査報告書とは 商法の特例に関する法律によると、資本金5億円以上、あるいは貸借対照表の負債の部が200億円以上の会社の取締役は、定時総会日の8週間前までに、貸借対照表、損益計算書などの財務諸表を、監査... >> 詳細ページへ
- 監査法人とは
- 監査法人とは 企業規模が大きいほど、1人の公認会計士では十分な会計監査は不可能となります。このため昭和42年から5人以上の公認会計士を社員として構成する法人の設立が認められました。これを監査法人といい... >> 詳細ページへ
- 会計監査人とは
- 会計監査人とは 商法の特例に関する法律で、資本金5億円以上、または貸借対照表の負債の部に計上した合計額が200億円以上の会社は、監査役の監査のほか、株主総会で選任した会計監査人の監査を受けなければなら... >> 詳細ページへ
- 自己資本利益率とは
- 自己資本利益率とは 年間純利益(税引き利益)を、自己資本、すなわち資本金+資本準備金+利益準備金+剰余金などの合計額で割った率です。収益力を見る指標ですが、株主資本がどれだけ活用されたかがわかります。... >> 詳細ページへ
- 固定比率とは
- 固定比率とは 工場や機械、店舗などの固定資産を、自己資本で割った比率です。固定資産を、どれだけ返済を必要としない自己資本でまかなっているかを見ます。固定資産のように、投下資本の回収に時間がかかるものは... >> 詳細ページへ
- キャッシュフロー計算書とは
- キャッシュフロー計算書とは 貸借対照表、損益計算書とともに、国債会計基準が求める財務諸表の一つです。既存の貸借対照表、損益計算書では把握できない現金の動きや流動性の増減、活用内容を明らかにします。平成... >> 詳細ページへ
- 金融収支とは
- 金融収支とは 長・短借入金、手形割引料、社債など有利子負債と、受取利息や投資した有価証券の配当金などの差し引き額です。借入金が増大し、金利負担が増えて、金融収支が大幅なマイナスになると、業績に重大な影... >> 詳細ページへ
- 固定負債とは
- 固定負債とは 貸借対照表の負債のうち、1年以内に返す流動負債を除いた勘定科目です。社債、新株予約権付社債(転換社債)、1年以上の長期借入金、将来支出しなければならない負債性の引当金である退職給与引当金... >> 詳細ページへ
- 繰り延べ資産とは
- 繰り延べ資産とは 創立費や社債発行差金、研究・開発費のなかで1年以上かけて償却する費用をいいます。... >> 詳細ページへ
- 固定資産とは
- 固定資産とは 長期に保有、使用できる資産のことで、有形固定資産は工場、機械・装置、店舗、土地などです。建設中の固定資産は建設仮勘定となります。無形固定資産は実用新案権、工業所有権、電話加入権、借地権な... >> 詳細ページへ
- 借方・貸方とは
- 借方・貸方とは バランス・シートの左は借方、資産の部で、会社にどんな資産があるかが記載してあります。右は貸方、負債と資本の部で、左の会社の資産をつくるための資金の出所は何かを明確に記しています。つまり... >> 詳細ページへ
- 会社分析とは
- 会社分析とは 証券分析ともいいます。株式売買の前提として、企業の業績動向、企業の将来性、財務内容などを調査・研究することです。インターネットの発達もあり、材料の入手はますます容易となりましたが、株価は... >> 詳細ページへ
- 個別材料株とは
- 個別材料株とは 景気動向など一般材料でなく、個別の好材料がある株のことです。業績好調、増配、増資のほか、注目されるのは合併・提携、新製品・新技術の開発などです。... >> 詳細ページへ
- 減収減益とは
- 減収減益とは 売上高が減り、利益も低下する状態です。減量経営の成功などで、減収増益のケースもあります。... >> 詳細ページへ
- 決算・中間決算とは
- 決算・中間決算とは 上場会社のほとんどは、昭和49年の商法改正で決算を年2回から1回にしました。同時に、中間配当制度を採用、3月期末が本決算とすれば、9月期末を中間決算として、約3分の1の上場会社が中... >> 詳細ページへ
- 企業業績とは
- 企業業績とは 株価にもっとも大きな影響を与えるのは、会社の売上高と利益、すなわち業績の動向です。そこに会社の浮き沈みが端的に現れるとともに、配当だけでなく、将来を考えた設備投資、借入金の増減、つまり成... >> 詳細ページへ
- 株主の構成比率とは
- 株主の構成比率とは 株主の構成比率とは全国証券取引所協議会が毎年7月に発表する3月末現在の全上場銘柄の株主別の単元株比率の事です。 株主の構成比率は売買状況とともに年ごとに変化を見せます。... >> 詳細ページへ
- 株主構成とは
- 株主構成とは 株主構成とは各社別の株主の分散状況を指します。 上場会社の株主名簿には外国人の名前が並ぶ事は珍しくなく、我が国も国際化しました。外国人の進出が目立ち、外国人持ち株比率の上位会社にはソニー... >> 詳細ページへ
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