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ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:さ行の一覧

証券不況とは
証券不況とは 平成10年1月、日経平均株価は平成7年夏以来の1万4600円まで下落しました。戦後、景気に連動した下げ相場と証券不況を経験してきましたが、そのなかで、三洋証券、山一証券などが事実上倒産す... >> 詳細ページへ
スターリン暴落(Stalin break)とは
スターリン暴落(Stalin break)とは 戦前からソ連を支配してきたスターリン首相が、重体と伝えられて起こった株価の暴落です。昭和28年3月5日のことで、日経平均株価は、前日比37円80銭安の3... >> 詳細ページへ
3万円相場とは
3万円相場とは 昭和63年12月7日、日経平均株価が3万50円82戦と初めて3万円台に乗せた相場です。その日で、東証時価総額も450兆円になりました。これは世界同時株安となった前年秋のブラック・マンデ... >> 詳細ページへ
神武相場とは
神武相場とは 朝鮮動乱後の不況を克服し、「もはや戦後ではない」と、経済白書が謳った昭和30年代初期の神武景気による大相場です。日経平均株価でみると、昭和29年11月13日の315円61銭を底に、2年半... >> 詳細ページへ
事故株券について
事故株券について 盗まれたり、紛失したりした株券を事故株券といいます。この場合、発行会社に届け出て、まず名義書き換えの停止を依頼、証券業協会を通じて各地の証券会社に事故株券として周知させる措置をとりま... >> 詳細ページへ
証券保管振替機構について
証券保管振替機構について 株式の売買をする場合、株券の受け渡しをやめて、証券保管振替機構(本部東京)に口座を開設し、株券を寄託しておいて口座上で振り替え決済しようとする制度です。証券会社に株券の保護預... >> 詳細ページへ
仕切り販売について
仕切り販売について 証券会社が投資家の注文なしに、大量の株式を買って、一定の仕切り値段で、取引のある投資家など に、はめ込む販売方法を指します。証券会社の本支店を問わず、営業部門が成績をあげるためにや... >> 詳細ページへ
仕切り売買について
仕切り売買について 投資家からの注文を取引所を通さず、証券会社が店頭で売買することです。かつて端株の売買が、時価より2~3%の幅をもたせた仕切り値で行なわれています。上場株は禁止、店頭株は認められてい... >> 詳細ページへ
シコリとは
シコリとは 信用取引で高値つかみになって、損をしている買い株が多く、動きがとれなくなっている状態をいいます。○○株は、シコリ玉が多いから、整理が必要だとか、高値でシコっているから、戻り売りがあるとか、... >> 詳細ページへ
新規買い・新規売りとは
新規買い・新規売りとは 信用取引で新しく買い建てすることを、新規買いといいます。売り方による買い戻しや買い増しと区別するためです。同じように、売り建てすることを新規売りといいます。買い方の手じまい売り... >> 詳細ページへ
指し値・成り行き注文について
指し値・成り行き注文について 株価は時々刻々と変動するから、できれば買う日の最安値、売る日の最高値で取引したいものです。だから、売買するときは、店頭でその日の値動きを見て、300円とか500円と値を指... >> 詳細ページへ
信用取引銘柄別残高とは
信用取引銘柄別残高とは 東証と大証では、毎週水曜日に、全週末現在の信用取引全銘柄の個別信用残高を公表しています。さらに、日々公表銘柄については、毎日、残高を発表しています。投資家は、株価の動向とともに... >> 詳細ページへ
3市場信用取引残高とは
3市場信用取引残高とは 東京、大阪、名古屋の3証券取引所は、毎週火曜日に、毎週末現在の各信用取引残高と、3市場合わせた信用取引残高の速報を発表します。そして木曜日には、証券会社の店内食い合い分、自己融... >> 詳細ページへ
差し引き融資残高とは
差し引き融資残高とは 信用取引の融資残(買い残)から、借り株残(売り残)を差し引いた残高で、信用取引の動向を示す数字として、関心がもたれています。... >> 詳細ページへ
証券仲介業制度について
証券仲介業制度について 証券業界は地方の営業網が他の金融業種に比べて弱いです。そこで平成15年7月に証券取引法の改正により、顧客に株式や投資信託などの金融商品を販売できる新制度として証券仲介業制度が認... >> 詳細ページへ
証券総合口座について
証券総合口座について 平成9年10月から導入された、MRF(マネーリザーブファンド)を中心にし、株式の売買代金の受け渡し、自動スイープなどのサービスをする証券会社の口座です。銀行総合口座と同様の機能を... >> 詳細ページへ
証券会社の自己資本規制比率について
証券会社の自己資本規制比率について 旧大蔵省は証券会社の経営健全化を促すため、資本金や貸し倒れ引当金などの合計から固定資産を差し引いた「現金化しやすい自己資本」を、「保有有価証券の価格変動をもとに計算... >> 詳細ページへ
証券不祥事について
証券不祥事について  平成3年に明るみに出た総合証券各社による損失補填事件のほか、飛ばし事件、総会屋への利益提供、外債発行主幹事獲得事件などが相次ぎ、株式相場にも影響を与えました。... >> 詳細ページへ
三洋証券の会社更生法申請について
三洋証券の会社更生法申請について 系列ノンバンク向けの不良債権と過剰な設備投資で経営が悪化していた準大手証券会社の三洋証券 は、平成9年11月3日、東京地裁に会社更生法の適用を申請しました。総合証券の... >> 詳細ページへ
損失補填について
損失補填について 株式、各種債券などの取引において、事前に損失を埋め合わせる契約もしくは約束はしていませんが、 損失発生後、証券会社が穴埋めすることです。とくに大口投資家である法人に対する1件約100... >> 詳細ページへ
自己売買基準について
自己売買基準について 証券会社の自己売買部門の行き過ぎを抑制し、体質を強化するため、その基準として、手持ち株の保 有限度は、前決算期末の純資産額の40%以内とされています。... >> 詳細ページへ
相場操縦について
相場操縦について 株の売買が盛んであると見せかけ、その相場を上下に変動させたり、釘付けにする一連の作為的な売 買、また、その委託をいうが、証取法で禁止されています。一般には株価操作といわれていますが、... >> 詳細ページへ
証券外務員の呼称廃止について
証券外務員の呼称廃止について 日本証券業協会では各証券会社と契約して手数料に応じた歩合給を受ける営業マンを歩合外務員とし て分類してきました。しかし、その呼称は時代遅れであり、また、成果比例型の報酬を... >> 詳細ページへ
証券団体協議会について
証券団体協議会について 東京証券取引所、日本証券業協会、証券投資信託協会、公社債引受協会の4者で組織された、証券界を代表する経済団体であり、連絡機関でもあります。略称は証団協です。... >> 詳細ページへ
証券業協会について
証券業協会について 全証券業者が取引の公正と投資家の保護を目的に組織した団体です。証取法の改正により、内閣総理大臣の特別認可法人に。投資家の苦情処理、未上場の店頭株の管理などを業務としています。もとは... >> 詳細ページへ
総合証券について
総合証券について 委託売買、引き受け、募集・売り出し、自己売買の4業務を行なう証券会社を指します。資本金30値円以上で、大手証券と中堅45社です。... >> 詳細ページへ
証券アナリスト(analyst)について
証券アナリスト(analyst)について 上場会社の財務内容などの実態調査や、株式相場の動向を分析するほか、産業界の動向も研究する証券分析の専門家です。昭和37年に日本証券アナリスト協会が発足、同56... >> 詳細ページへ
証券取引等監視委員会について
証券取引等監視委員会について 取引の公正を期すため、証券会社等が証取法で定められた法令もしくは証券業協会や取引所の自主ルールにのっとり、その営業活動を行なっているかどうかをチェックする機関です。金融先... >> 詳細ページへ
自己売買業務(ディーラー=dealer)について
自己売買業務(ディーラー=dealer)について 証券業者は、自らの計算と思惑で株式をはじめとする有価証券の売買をします。これが自己売買で、証取法で認められている業務です。しかし、一般投貴家がそうであ... >> 詳細ページへ
証券業の免許制と登録制について
証券業の免許制と登録制について 証取法第28茶により、証券業は内閣総理大臣の登録認可を受けねば営業できません。しかし、以前は免許制であり、当局のより厳しい、監督下に置かれていました。昭和38年7月のド... >> 詳細ページへ
証券取引審議会について
証券取引審議会について 昭和27年、証取法により設置されました。現在は金融担当相の諮問機関です。大臣の任命した証券、金融、産業、学界などの13人の委員で構成され、諮問により株式市場の制度、問題など有価... >> 詳細ページへ
差金決済とは
差金決済とは 信用取引の売買を手じまいするときに、買い手は売り、売り手は買い戻す、つまり反対売買をするわけですが、その差額を受け取る、または支払うことをいいます。... >> 詳細ページへ
信用取引口座とは
信用取引口座とは 投資家が信用取引を始めるには、証券会社に信用取引口座設定約諾書を提出する必要があります。これが取引口座で、信用取引口座管理費(1か月、1000株につき100円)が徴収されます。... >> 詳細ページへ
信用取引期間とは
信用取引期間とは 6か月で、損勘定になっても6か月目には決済しなければなりません。決済しないときは、証券会社が投資家に断りなく、反対売買をして取引を終了させることができます。... >> 詳細ページへ
信用取引銘柄・貸借銘柄とは
信用取引銘柄・貸借銘柄とは 第1部上場銘柄は、信用取引のできる信用取引銘柄ですが、実際には証券取引所、証券金融会社が貸借取引を認めた貸借銘柄に限られます。宮地鉄工事件がもとになり一事、投機化防止のため... >> 詳細ページへ
証券金融会社とは
証券金融会社とは 証券会社が貸借取引で、資金、株を借りる専門の金融会社で、日本証券金融(東京、札幌、福岡市場をカバー)、大阪証券金融(大阪市場をカバー)、中部証券金融(名古屋市場をカバー)の3社があり... >> 詳細ページへ
自己融資とは
自己融資とは 証券会社が、投資家の信用取引に際して、自社の責任で、その買い注文に資金を融資したり、売り注文に株券を貸したりすることをいいます。... >> 詳細ページへ
制度信用取引とは
制度信用取引とは 一定の資金や株券、公社債を担保に、証券会社から融資を受けて株を買ったり、株を借りて売ったりできる取引のことです。証券会社が投資家に信用を供与することになるので、信用取引(大阪ではマー... >> 詳細ページへ
証券取引法(証取法)について
証券取引法(証取法)について 株式、社債、国債など有価証券の発行、取引を公正に、そして流通を円滑にすることを決めた証券市 場の憲法ともいわれる法律です。平成4年の改正では証券取引等監視委員会の設置が盛... >> 詳細ページへ
水準訂正相場について
水準訂正相場について 他銘柄に比べ催ごろ的に出遅れ感の強い株が買われることを水準訂正相場といいます。逆に、実勢からかけ離れて買い上げられた銘柄が、妥当なところに落ち着くのは、上げ過ぎの訂正相場です。... >> 詳細ページへ
催促相場について
催促相場について 株が買い上げられて、その会社が増資や増配に踏み切らざるを得ない状態に追い込まれるのが、催促 相場です。株価の先見性というより、強引な買いによることが多いです。また、公定歩合の引き下げ... >> 詳細ページへ
心理相場について
心理相場について 投資家の心理は、微妙なものです。それを反映した相場が、心理相場です。たとえば、昭和57年の日本ケミファ事件(新薬データのねつ造で業務停止処分を受け、同社の株価が暴落)のときのように医... >> 詳細ページへ
新春相場について
新春相場について 新年早々は、ご祝儀商いに沸きます。その年の相場を占う意味で、有望業種、有望株が人気の中心となります。「今年はこれで」といった動きを見せる業者もあるから、新春相場は高くなる場合が多いで... >> 詳細ページへ
全員参加型相場について
全員参加型相場について 外国人、投資信託、金融機関、事業法人、個人と、あらゆる投資層の手揃い買いで上昇する相場です。金融緩和にともなう余資運用による金融相場プラス需給相場で活況を呈した昭和末期から平成... >> 詳細ページへ
新規公開株課税とは
新規公開株課税とは 株式市場の活性化を目的とした新証券税制の実施で、平成15年1月1日から平成19年12月31日まで、新規公開株の売却には制限を設けず、売却益への課税は一律10%となりました。... >> 詳細ページへ
信用取引売買益課税とは
信用取引売買益課税とは 信用取引はカラ買い、カラ売りの反対売買によって得られた差金相当額に課税されますが、新証券税制の実施により減税され、平成15年1月1日から平成19年12月31日まで、差金相当額の... >> 詳細ページへ
上場投資信託の税制とは
上場投資信託の税制とは 株式と同様、平成15年1月1日から平成19年12月31日まで、譲渡益の課税率は10%(所得税7%、住民税3%)となりました。平成20年1月1日から、税率は20%(所得税15%、... >> 詳細ページへ
証券新税制とは
証券新税制とは 政府は「貯蓄から投資へ」の流れを加速し、一般投資家が積極的に参加することを狙い、証券税制は以下のように軽減・緩和されました。 まず、源泉分離課税が廃止され、平成15年1月1日以降に個人... >> 詳細ページへ
裁定取引とは
裁定取引とは 株式の現物取引市場と株価指数先物取引市場の価格差を利用して値ザヤを稼ぐ取引です。たとえば、1月時点で日経平均株価が2万5000円、3月の先物が2万6000円の場合、平均株価に採用されてい... >> 詳細ページへ
証券子会社の業務範囲とは
証券子会社の業務範囲とは 発行市場における公共債、普通社債、金融債、投資信託、新株予約権付社債、株式、株価指数先物、オプション取引などです。銀行の証券子会社は興銀証券(現みずほ証券)、農中証券、東京三... >> 詳細ページへ
証券子会社とは
証券子会社とは 普通銀行、信託銀行、証券会社などの業態、業務分野は現行制度を維持するものの、それぞれの業態の金融機関が子会社により他の業務に参入する方式が認められました。その一つが銀行の証券子会社で業... >> 詳細ページへ
証券化とは
証券化とは 企業が核事業以外の保有資産を証券のかたちに仕立てて資金を調達することです。これで財務の健全化をはかる企業が増えてきました。企業保有の資産の一部を本体から切り離し、資産から得た収入を元利払い... >> 詳細ページへ
債券先物市場とは
債券先物市場とは 国債の大量発行、金融市場の国際化に続く、金利の自由化の進展に対応するために、昭和60年10月19日に、東京証券取引所に開設された債券の先物取引を行なう市場です。先物取引とは委託保証金... >> 詳細ページへ
債券とは
債券とは 政府、同関係機関、地方自治体、事業会社、金融機関、外国政府などが、資金調達のために発行する有価証券で、公社債とも呼ばれます。外国の政府などが発行する債券は、外債といいます。これらの債券は、満... >> 詳細ページへ
新発債とは
新発債とは 新発行の公社債のことです。新株予約権付社債の新規発行分は、募集期間中に、証券会社で買うことができます。購入最低単位は10万円からです。新発行は、新聞の経済面や公告でわかります。新発債は発行... >> 詳細ページへ
証券投資信託法とは
証券投資信託法とは 投資信託制度を確立し、受益者を保護することで、一般投資家の証券投資を容易にすることを目的として、昭和26年4月に制定されました。その後何度か、部分改正されています。主な内容は①投信... >> 詳細ページへ
残存元本とは
残存元本とは 投信の当初の設定額から、解約分の元本と、単位型の場合は、償還分を差し引いた額をいいます。設定時の受益権の口数から、解約、償還分を差し引いたものを残存口数といいます。... >> 詳細ページへ
信託の終了とは
信託の終了とは 単位型投信はユニット、ファミリー・ファンドとも、解約により、受益者の残存口数が、当初の設定口数の10分の1を割ったときは、信託期間途中でも、残り分を償還します。これを、信託の終了といい... >> 詳細ページへ
信託期間(償還期間)とは
信託期間(償還期間)とは 単位型投信の設定から満期までの期間です。昭和56年1月からは5年間になりましたが、定時定型商品のなかには、1年物も出てきました。追加型にも、7~10年の信託期間がある投信もあ... >> 詳細ページへ
償還とは
償還とは 単位型投信が満期になって、受益証券と交換に、当初の信託財産に運用収益をプラス、解約分をマイナスした純資産を、残った受益者に、投資口数に応じて割った金額、すなわち償還金を配分することです。これ... >> 詳細ページへ
社会銘柄について
社会銘柄について その時々の社会情勢を反映して買われたり、売られたりする銘柄のことです。かつてファミコン人気で任天堂が、スーパードライのヒットでアサヒビール株が、急上昇しました。... >> 詳細ページへ
政治銘柄について
政治銘柄について 政治家が政治資企づくりのため、手がけているといわれる仕手系株を指します。自民党総裁選の年、選挙の年などに動くことが多いです。市場では、政治家が仕込んでおいて、発行企業や証券会社と組ん... >> 詳細ページへ
市場外部要因について
市場外部要因について 景気動向から社会情勢まで、外部から株価を動かす主要材料で、国際通貨問題のように、衝撃度の強 いものもあります。主なものをあげてみると、①一般経済・景気関連=輸出入、設備投資、個人... >> 詳細ページへ
先導株比率について
先導株比率について 東証全体の売買高に対する上位10銘柄の比率です。相場が上昇する際はリード役となる株が出現するため比率が高まります。これは特定の株式や業種に投資家の資金が集中していることを示すので投... >> 詳細ページへ
スポット・ファンド(spot fund)とは
スポット・ファンド(spot fund)とは 株式市場、債券市場の情景によって、ケース・バイ・ケースで募集される単位型投信です。信託期間は3~5年で、各社とも、毎年4~5単位のペースで設定しています。... >> 詳細ページへ
新興市場投信とは
新興市場投信とは これまで投資できなかった南米諸国や南アなど新興市場(エマージング・マーケット)にも注目し、たとえば、金鉱株を組み入れるなど、特色をもった投信です。... >> 詳細ページへ
選択タイプ株式投信とは
選択タイプ株式投信とは 一つの投資信託を中心に数種の資産運用対象を用意し、投資家自身の判断で、選択、乗り換えを行う追加型投信で、情報関連銘柄、環境関連銘柄など特定のテーマの銘柄に投資する運用対象を選択... >> 詳細ページへ
信義則違反について
信義則違反について 東京証券取引所は、定款で、証券会社の買い占め加担を取引の信義則違反として禁止しています。第59条3項は「証券会社が株券を買い集め、大株主であることを利用して、発行会社の関係者に対し... >> 詳細ページへ
直取引(じきとりひき)について
直取引(じきとりひき)について 肩代わりは、取引所、証券会社を通さず、直取引で行なわれることが多いです。場外取引ともいいますが、同調して買っていた一般投資家は、突然の直取引で株価が急落し、痛手を受ける... >> 詳細ページへ
写真相場について
写真相場について 最近、商いが東証に集中する傾向が一段と強まりつつあります。売買とも商いが成立しやすいので値つき率が高いです。このため、その他の取引所の相場は、東証の値動きをそのまま映して変動します。... >> 詳細ページへ
市場エネルギーについて
市場エネルギーについて  機関投資家や法人、外国人などの手揃い買いで、商盛のうちに相場が上昇、一般投資家も加わって、 休養場面がないとき、市場エネルギーは強いとか、衰えないとかいいます。こんなときは、... >> 詳細ページへ
成功報酬制度とは
成功報酬制度とは 投信の運用に要する経費として、運用益のなかから、投信委託会社と信託銀行に、6か月ごとに、信託報酬が支払われます。ユニット、ファミリー・ファンドは、一口あたり、通常、年90円です。しか... >> 詳細ページへ
設定とは
設定とは 証券会社が、投信を募集して集めた資金を、投信委託会社が約款に定めた信託銀行に寄託し、信託財産を設けることです。また、すでに設定ずみの公社債投信やオープン投信に、あとから追加募集することがあり... >> 詳細ページへ
受益証券とは
受益証券とは 投信委託会社が、証券会社の投資信託の募集に際して、投資家に発行する、損益の分配を受ける権利を示した証書です。原則として、無記名ですが、記名も可能で、ユニットやファミリー・ファンドは、1万... >> 詳細ページへ
仕手筋・仕手株・仕手戦について
仕手筋・仕手株・仕手戦について 株式市場は、しばしば投機化した相場展開を繰り広げます。マネー・ゲームとして批判されることがありますが、その投機的な売買をするクロウトが仕手、もしくは仕手筋であり、それら... >> 詳細ページへ
増資圧迫について
増資圧迫について 増資が集中するときは、投資家や法人から払い込み資金調達のための売り物が増えて、相場を抑える ことがあります。これを、増資圧迫といいます。... >> 詳細ページへ
ストック・マインド(stock mind)について
ストック・マインド(stock mind)について 投資家の投資意欲のことで、それが冷えた、高まったといいます。... >> 詳細ページへ
需給相場・需給関係について
需給相場・需給関係について 株価もまた、売りと買いの需給関係で決まります。たとえば、平成11年春、夏の外国人投資で値上がりした代表業種エレクトロニクス株の場合、外国人買いが個人の売りを大幅に上回ったと... >> 詳細ページへ
市場内部要因について
市場内部要因について  株式相場は内外の政治、経済、社会情勢だけでなく、株式市場だけがもっている現象によっても変動します。このように、相場を動かす内部的な材料を市場内部要因といいますが、主なものは信用... >> 詳細ページへ
相場は豹(ひょう)変するとは
相場は豹(ひょう)変するとは 相場は、いつ局面が変わるかわからないから、細心の注意が必要、という格言です。とくに上げ相場の終幕で、伸び切ったところへ、海外からの突発材料をくらうと、暴落します。天井をよ... >> 詳細ページへ
備えあれば迷いなしとは
備えあれば迷いなしとは 株式投資で大切なことは、自分がしっかりとした相場観をもち、自信をもってのぞむことです。そのためには、株式相場についての研究が必要です。カンだけを頼りに投資すると、目先の動きに振... >> 詳細ページへ
相場師は孤独を愛すとは
相場師は孤独を愛すとは 株式投資で成功するには、他人と同じことをしていてはいけない、という格言です。いうまでもありませんが、相場は安くて、人気の離散しているときに買い、高くなって、人気が出ているときに... >> 詳細ページへ
指し値は取り消すなとは
指し値は取り消すなとは 目先の値動きにこだわらず、決めた指し値で買いなさい、という格言です。時価より少し低い値の買い指し値で注文を出して見たものの、相場が下がって、出合いがつきそうになると、もっと安い... >> 詳細ページへ
相場に過去はないとは
相場に過去はないとは 株式投資では、「あのとき、あの株を買っておけば儲かったのに…」とか、「あのとき、売っておけば、塩漬けにならずにすんだのに」と、反省しても、はじまりません。この格言は、いたずらに過... >> 詳細ページへ
相場のことは相場に聞けとは
相場のことは相場に聞けとは これも有名な格言で、見通しが不透明なとき、逆に、思わぬ高安値が出たときに、市場ではよく使われます。相場はどんな手法で分析しても、どんな尺度で計っても読み切れないし、計り切れ... >> 詳細ページへ
最初の追い証のときに売れとは
最初の追い証のときに売れとは 信用取引で、思惑とは反対に相場が下がり、損をしているのに、急落、暴落場面に出会うと、投資家の心理は、不安で揺れ動きます。どう対処すべきでしょうか。投げるべきか、戻りを待つ... >> 詳細ページへ
四半期業績の開示について
四半期業績の開示について 証券取引法は、本決算と中間決算を義務づけていますが、時々刻々と動く経済を反映する上場企業の業績を投資家に開示するため、欧米などでは、四半期ごとに企業が業績情報を提供することが... >> 詳細ページへ
証券市場の改革促進プログラムについて
証券市場の改革促進プログラムについて 金融庁が平成14年8月に発表したもので、証券金融会社から借りた株式を売る「信用売り」に、新たな規制を設けることによって、信用取引での売り浴びせを防止します。金融庁... >> 詳細ページへ
ジャスダックの上場基準について
ジャスダックの上場基準について 日本証券業協会が認めた株式公開基準は、株主数は発行済株式数1万単元未満300人以上、同以上2万単元未満400人以上、2万単元以上500人以上、直前事業年度の純利益がプラ... >> 詳細ページへ
ジャスダックの取引所取引について
ジャスダックの取引所取引について 成長企業はかつて一定量の株式を公開、店頭株として自社株の取引を相対売買にゆだねてきました。その売買業務をしてきた日本店頭証券は平成10年に廃業され、運営を株式会社ジャ... >> 詳細ページへ
世界株式市場構想(24時間取引)について
世界株式市場構想(24時間取引)について 東証、ニューヨーク証券取引所は、取引時間帯に時差のある世界各地の主要取引所との連携、24時間 取引を行なうため、「グローバル・エクティア・マーケット」(仮称)... >> 詳細ページへ
シンガポール国際金融取引所(SIMEX)について
シンガポール国際金融取引所(SIMEX)について アジアの為替取引、株式取引の拠点として、近年、クローズアップされてきた市場です。日経225先物に続いて、300先物も取引されています。また、アジア各国... >> 詳細ページへ
私設取引システム(PTS:Proprietary Trading System)について
私設取引システム(PTS:Proprietary Trading System)について  上場企業の株式取引は東証など市場集中主義でありましたが、一連の金融自由化のなかで、この原則が撤廃されてうまれ... >> 詳細ページへ
前場(ぜんば) ・後場(ごば)について
前場(ぜんば) ・後場(ごば)について 取引所の午前9時から11時までの立ち会いが前場、午後12時30分から3時までが後場(東証の場合)です。... >> 詳細ページへ
時間外取引について
時間外取引について 東証は午前9時から午後3時までの立ち会い時間外にコンピュータ・ネットワークを利用して株式、転換社債(新株予約権付社債)の売買を可能にする制度を平成10年夏から導入しました。これは「... >> 詳細ページへ
上場廃止基準について
上場廃止基準について 東京証券取引所では平成15年4月から、多くの額面割れ発生に対応して、株価と発行株数を掛けた時 価総額を上場廃止の新基準に取り上げました。1、2部銘柄は時価総額が月中平均か月末に1... >> 詳細ページへ
上場銘柄について
上場銘柄について 株式を公開、上場審査基準に合格し、金融庁が承認して、取引所で売買されている会社の株です。東証、大証、名証は2部に分けています。第1部は第1部指定基準を満たした銘柄が取引されており、全... >> 詳細ページへ
上場審査基準について
上場審査基準について 株式を公開し、取引所で売買される上場株は、投資家が安心して取引できる信用度が高い会社のもの でなければなりません。このため、上場の申請を受けた証券取引所は、会社内容を審査して、上... >> 詳細ページへ
自主ルールについて
自主ルールについて 日本証券業協会が損失補填の再発防止のためにまとめた規則のことです。穴埋めに使われやすい公募増資株、新発新株予約権付社債などの投資家割り当てに上限設定しているほか、取引所外における国... >> 詳細ページへ
証券取引所について
証券取引所について 株式や新株予約権付社債(転換社債)などの債券が売買される流通市場の核です。明治11年に発足した株式取引所は株式会社組織でありましたが、戦後、昭和24年に再開された証券取引所は会員組... >> 詳細ページへ
損玉(そんぎょく)を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れとは
損玉(そんぎょく)を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れとは 神仙とは、神通力のある仙人のことです。損している株(損玉)を、決断早く見切ることは、相場の神様がやることだということで、売りの決断を迫... >> 詳細ページへ
損して休むは上の上とは
損して休むは上の上とは 投資家の心理として、損をしたあと、なんとか取り返そうという気持ちになるのは勝負事と同じでしょう。ついあせって、他の株を仕掛けることになります。しかし、こんなときこそ、落ち着いた... >> 詳細ページへ
知ったらしまいとは
知ったらしまいとは 株価の習性として、たとえば、ある企業の業績が好転して、増配の決算が発表されたときは、もう織り込みずみとなります。業績が好転しつつあるらしいという段階で、先買いされるからです。また、... >> 詳細ページへ
増資採算について
増資採算について 増資払い込みに応じても、採算がとれるかどうか、ソロバンをはじくことをいいます。かつて株主割り当ての額面増資が盛んだったころは、株価が額面スレスレでもなければ、増資後の配当が安定してい... >> 詳細ページへ
新株(子株)・旧株(親株)について
新株(子株)・旧株(親株)について 増資や合併で発行された株を、新株または子株といいます。これに対して、既発行の株を、旧株または親株として区別しています。しかし、決算をすれば配当を受ける権利が同一比率... >> 詳細ページへ
増資調整・増資等調整懇談会について
増資調整・増資等調整懇談会について 株式相場を決定する重大な要因に、需給関係があります。増資が大量かつ集中的に行なわれると、新株の供給過剰で株式相場は圧迫され、資本調達市場としての株式市場の機能が十分... >> 詳細ページへ
失権株について
失権株について 株主割り当て増資が慣習となっていたころ、業績が悪く、額面スレスレの株価の会社が増資すると、払い込みに応じない株主が出ました。このように新株引受け権が放棄された株のことです。かつて不況時... >> 詳細ページへ
増資減配・食い逃げ増資について
増資減配・食い逃げ増資について 会社は増資を決定し発表すると、必ず増資後の収益、配当計画も公表して株主に公約します。だから、株主や投資家は公募増資にも応じることになります。しかし、経済情勢の変化で業績... >> 詳細ページへ
資本金への組み入れ額変更について
資本金への組み入れ額変更について 昭和57年10月の商法改正で、時価発行、中間発行増資の発行価格(払込み金)の2分の1以上を資本 金に組み入れることになりました。それまでは額面50円の会社が1000円... >> 詳細ページへ
時価発行規制撤廃につぃて
時価発行規制撤廃につぃて 旧大蔵省は平成2年4月以降、時価発行増資を停止、平成5年12月に優良企業にのみ発行を認めたが、平成8年3月、時価発行増資の規制を撤廃しました。この規制は、バブル経済期の平成元... >> 詳細ページへ
時価発行ルールについて
時価発行ルールについて 公募形式による時価発行が、増資の主流となり、これは会社が自由に使えるプレミアムがついたからと言えます。なかには株価が高いときに、将来の収益力や成長力を無視し、増資後の公募価格割... >> 詳細ページへ
時価発行・額面発行について
時価発行・額面発行について 配当と並んで、増資は、株主の二大権利などといわれた時代がありました。増資新株は、株価が高くとも、株主割り当ての額面払い込みで人手できました。これが額面発行で、プレミアムは株... >> 詳細ページへ
新株予約権について
新株予約権について あらかじめ決められた価格で株式を取得できる権利で、株価が高くなったときに権利を行使して株式を取得し、市場で売ると売却益が出るしくみです。デイー・ブレイン証券などではこの制度を活用し... >> 詳細ページへ
筋の耳打ちは信頼するなとは
筋の耳打ちは信頼するなとは 「君にだけ教える」といった情報通の話に乗るな、というウォール街の格言です。何が株価を上げる材料か、常日頃の研究こそが、大切です。それに、材料が正確であっても、株価がつられて... >> 詳細ページへ
相場の器用貧乏とは
相場の器用貧乏とは 広辞林によると、器用貧乏とは、器用なために、一事に徹することができず、あれこれ迷って結局、貧乏で終わることです。相場の仕掛けも同じことです。小耳にはさんだ情報や相場のアヤを見て器用... >> 詳細ページへ
3割高下に向かえとは
3割高下に向かえとは 投資家は、株価が上がれば上がるほど、手放したくない心理になります。逆に、下げ相場のときは、怖くてなかなか買いにくいのが真実です。そこで、通常、その株が位置していたところ(地相場)... >> 詳細ページへ
相場のカネとタコの糸は出し切るなとは
相場のカネとタコの糸は出し切るなとは 全財産を株式投資に投入したとしましょう。下がれば、資金に余裕がないから、買い平均値を安くするためのナンピン買いさえ、できないことになります。この格言は、そのあたり... >> 詳細ページへ
償還株式について
償還株式について 優先株は資金調達を容易にするため、優先配当を付けて発行されますが、その配当負担が重くなる場合もあるので、償還条項を付けたケースを指します。... >> 詳細ページへ
増資(新株発行)について
増資(新株発行)について 経営者は業績が順調であれば、さらなる事業の拡大と発展を目指します。そのため、企業には新工場・新店舗の建設、新鋭設備・機械の導入、新技術・新製品のための研究開発投資、運転資金な... >> 詳細ページへ
事業部門株(トラッキング・ストック)について
事業部門株(トラッキング・ストック)について 企業が自社の特定の事業や子会社を対象に発行する株式です。特色は議決権はありませんが、成長部門の利益を元にした配当を受けられることです。企業サイドとしては、... >> 詳細ページへ
週間展望とは
週間展望とは 各紙の週末の朝刊・経済面に掲載される、証券界担当記者が執筆する見通し記事です。予測される出来事や相場の現状をまじえながら書かれているので、自分の相場観と対比しながら読めば、興味が湧くはず... >> 詳細ページへ
雑観とは
雑観とは 毎日の証券市場の動きを、証券業者の見方や担当者の相場観を交えて解説した記事です。日経は場況に続いて雑観をのせていますが、この種の記事は情報の宝庫です。大きい値動きを示した株、人気株の材料など... >> 詳細ページへ
従業員持ち株制度について
従業員持ち株制度について 昭和43年に始まった、従業員が持ち株会を設立し、給与、賞与から天引きした資金(1ロ1000円単位)で、自社株を買って運用する制度です。買い付けは定期的に、一定金額で機械的に行... >> 詳細ページへ
自社株買いについて
自社株買いについて 商法210条では、自己株として、自社株の取得を禁止してきました。会社支配の手段やインサイダー取 引、株価操作を防止するためであります。しかし、株式買い占めの横行に対する会社の防戦買... >> 詳細ページへ
少数株主権について
少数株主権について 株主総会出席権や議決権など1単位以上の株式を持っていれば行使できる単独株主権に対し、一定以上の割合の株数を保有する少数株主に与えられている権利です。100分の3以上の株式を持つ株主... >> 詳細ページへ
ストック・オプション(stock option)について
ストック・オプション(stock option)について ストック・オプション(stock option)についてとは企業が役員や従業員に自社株を一定の価格で買える権利(オプション)を与える制度で、業... >> 詳細ページへ
仕手系株とは
仕手系株とは クロウト筋の投機対象となって、信用取引で大量に売買する一群の仕手株のことを指します。どの株にも共通しているのは、思惑の対象になりやすい材料があり、値動きが荒く、上下に行き過ぎることです。... >> 詳細ページへ
先駆株とは
先駆株とは 上昇相場のリード役となる株で、仕手系株が多いです。トップを切って走るので、利食い売りが出やすいですが、これを消化して、なおかつ高くならないと、本格的な相場につながりません。... >> 詳細ページへ
材料含み株とは
材料含み株とは 業績が好調で、売上高、利益の増額修正や増配など、株価が上昇する材料のある株です。必ずしも業績に直結しなくとも、新商品、新技術など、将来に期待できる材料がある株もいいます。こうした材料含... >> 詳細ページへ
採算株とは
採算株とは かつては、利回り採算のとれる株を指しました。しかし、昨今は利回りが大幅に低下して、こうした面からのみ投資採算を考えることはできなくなりました。むしろ、株価収益率など、新しいモノサシで投資の... >> 詳細ページへ
成長株とは
成長株とは 将来にわたり、企業の成長が望める株です。これまでは増収、増益率の伸びといった利益成長を中心に株を見てきましたが、近年は、商品開発、技術開発など、夢を先物買いする展開をみせることが多いです。... >> 詳細ページへ
新値指標とは
新値指標とは 毎日発表される新高値銘柄数をゼロラインから上へ、新安値銘柄数を下へ、棒グラフで記入し、日経平均株価を上方にえがきます。新高値株の増加は市場エネルギーの強さを示し、相場の天井圏では先行する... >> 詳細ページへ
3分の1押し・戻し、全値押し・戻しとは
3分の1押し・戻し、全値押し・戻しとは 証券界では相場の動きを経験則でつかみ、上下への値動きのメドとしていますが、それをフシといいます。下げ相場の場合、相場上昇スタート点から高値まで3分の1押しが一つ... >> 詳細ページへ
新値足とは
新値足とは 上昇か下降か-相場の流れの転換を知るために開発されたケイ線の一つです。株価が高安値を更新するごとに、陽(白)、陰(黒)線で書き込んでいきます。もっとも使用されるのが、大引け3本抜き新値足で... >> 詳細ページへ
新高値・新安値更新銘柄とは
新高値・新安値更新銘柄とは 証券取引所が、日報で毎日公表しています。1~3月は昨年来のもの、4月以降は年初来の値です。権利落ち、新規上場などの場合は、1週間経過後に発表しています。これが、いわゆる新値... >> 詳細ページへ
時価総額とは
時価総額とは 各銘柄の株価(終値)に、それぞれの上場株式数を掛けて、それを全部合計したものです。東証、大証が毎月1回、日経新聞が毎日発表しています。株価の変動、増資と連動することはいうまでもありません... >> 詳細ページへ
総合利回りとは
総合利回りとは 今日の株式投資は、値上がり益が狙いです。だから、値上がり益に配当金や株式分割をプラスした金額を、投資年数で割り、その1年当たり利益を、さらに投資額で割って算出します。これでわかるように... >> 詳細ページへ
所有期間利回りとは
所有期間利回りとは 通常は、買った債券を償還期日がくるまでに売却した場合、その間の利息と差損益が、払い込み額に対して、年間どの程度の割合になったかを見ることです。株式投資でも、配当取りの採算を見るため... >> 詳細ページへ
節分天井・彼岸底とは
節分天井・彼岸底とは 米相場からきた市場用語です。株式相場も年始から節分ごろまでは新春相場で買い人気が強く、高い年が多いです。しかし、彼岸ごろは3月決算の見直しや資金手当などの処分売りで底値となること... >> 詳細ページへ
様変わりとは
様変わりとは 下げ相場が、急に上昇に転じたり、上げ相場が、急に下落するなど、相場局面が急変することです。... >> 詳細ページへ
頭重い(ずおもい)とは
頭重い(ずおもい)とは 上値に、信用取引の期日売りや、戻り待ちの売りがあって、株価が上昇の動きを見せないことです。... >> 詳細ページへ
先見性とは
先見性とは 株式投資は、プロもアマも、あらゆる投資層が景気動向、企業業績の動向などを読んで売買します。だから、自然に材料を織り込み、将来を予想しながら動くわけで、その見通しを反映する株式相場の特性が、... >> 詳細ページへ
即転とは
即転とは 即日転売をいいます。買った株をその日のうちに売ることです。... >> 詳細ページへ
ジリ高・ジリ貧(安)とは
ジリ高・ジリ貧(安)とは 相場がジリジリと高くなることをジリ高、安くなることをジリ貧(安)といいます。... >> 詳細ページへ
処分売りとは
処分売りとは 買った株が値下がりしたが、資金繰りなどの関係で手持ちができず、処分することです。3月は決算期で、処分売りの出ることが多いです。それが、相場を頭打ちにすることがあります。... >> 詳細ページへ
先物買いとは
先物買いとは 業績も悪く、株価も安いが、数年後にはよくなるだろうと判断して買うことや、長期的な見方で特定の材料を有望視して投資することです。... >> 詳細ページへ
採算買いとは
採算買いとは 利回り、株価収益率、株価純資産倍率など、株式投資のモノサシを基準に、ソロバンをはじいて買うことです。株式分割や中間発行、株主割り当て増資を考慮に入れての採算買いもあります。かつては採算買... >> 詳細ページへ
選別買いとは
選別買いとは 業績のよい銘柄、資産内容のよい銘柄、材料含みの銘柄などを選別して買うことです。これに対して、どんな銘柄でも買うことを無差別買いといいますが、結果的に見ると、相場が大天井に接近してきたとき... >> 詳細ページへ
循環買いとは
循環買いとは ある銘柄、ある業種が買われて、株価が上がると、他の業種、銘柄に乗り替えて買っていきます。そうなると、比較観から出遅れている銘柄が残ってくるので、それをさらに物色買いしていくことを指します... >> 詳細ページへ
循環物色とは
循環物色とは 次から次へと業種を替え、銘柄を替えて物色買いをしていくことです。こうしたときは、市場人気が盛り上がり、商いも増えて、ひと相場あることが多いです。... >> 詳細ページへ
整理・整理商状とは
整理・整理商状とは 相場が、買い進まれて警戒人気となり、手持ち株が売られることを整理といいます。このため、相場が次第に下げていく様子が、整理商状です。信用取引の買い方の手じまい売りによって整理商状とな... >> 詳細ページへ
下支えとは
下支えとは 相場が下げ基調であっても、市場人気の悪化を避けるため、一定の水準以下にならないように、大手業者などが買いを入れて、意図的に支えることをいいます。... >> 詳細ページへ
下ザヤ・上ザヤとは
下ザヤ・上ザヤとは 同じ銘柄でも、東証と大証の株価で差が出るように、市場によって値開きがあるとき、たとえば、○○株は、大証に対して東証が上ザヤだとか、下ザヤだとかいいます。また、ある銘柄の株価を他の銘... >> 詳細ページへ
材料出つくしとは
材料出つくしとは 相場には、先見性があります。たとえば、公定歩合の引き下げといった好材料が発表されても、そのときはすでに先回りして買い進み、織り込みずみで相場は動きません。逆に、反動的に下がることさえ... >> 詳細ページへ
材料難とは
材料難とは 相場を動かす要因はいろいろあります。しかし、これといった材料が見当たらず、相場が模様眺めの人気となることがあります。景気の上昇期や下降期には、材料は多いものですが、安定期には材料難となるこ... >> 詳細ページへ
仕掛け難とは
仕掛け難とは 相場がとりたてていうほどの動きを見せず、とくに材料もないため、売買とも、手を出しにくい状態をいいます。手掛かり難ともいいます。こんなときは、休むに越したことはないといわれています。... >> 詳細ページへ
塩漬けとは
塩漬けとは 手持ち株が値下がりし、材料的にも、業績から見ても反発は望めないが、見切らずに長期間保有することをいいます。塩漬けにならないように、見切りが肝心といわれますが、なかなかそうはできないのが投資... >> 詳細ページへ
底堅いとは
底堅いとは 相場が、下がりそうで、なかなか下がらない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
底入れとは
底入れとは 大底が確認された状態をいいます。安くなるだけ安くなり、下げ相場が終了したことを意味します。... >> 詳細ページへ
底固めとは
底固めとは 相場が底にとどき、売り物が消化されて、出直る環境がととのったとき、「底固めした」といいます。... >> 詳細ページへ
底値たんれんとは
底値たんれんとは 相場が下がって、安値圏で売買が交錯して、もみ合いが続くことをいいます。そのあいだに、売り物が出つくしてしまうわけで、底値が形成されると、材料にもよりますが、多くの銘柄は出直っていきま... >> 詳細ページへ
底値・大底とは
底値・大底とは 相場の長期波動を図表にして見ると、下げ相場は、高値からストンと下げて戻し、また下げて戻しながらボトムに向かっています。その最初の谷が一番底で、二番底、三番底と谷を形成します。その値が底... >> 詳細ページへ
新安値とは
新安値とは 証券取引所開所来、昨年来、年初来の3つの場合があります。東証など、取引所が毎日発表している新安値銘柄は、3月末までが昨年来の数字、4月以降は年初来の数字です。単純に安値という場合は、ある期... >> 詳細ページへ
下値(したね)とは
下値(したね)とは 600円の株価ならば、599円以下を下値といいます。まだ安くなりそうな気配が感じられるとき、「まだ下値がある」といったりします。... >> 詳細ページへ
全面安とは
全面安とは ほぼ全銘柄が下がることをいいます。当然、日経平均株価の下げ幅も大きくなります。反対が全面高です。... >> 詳細ページへ
下げ足とは
下げ足とは 相場が安くなっていく状態で「下げ足が急だ」といった表現をします。上げ足とともに、ケイ線の足取りからきた用語です。... >> 詳細ページへ
下放れとは
下放れとは ガクンと値が安くなることをいいます。予想もしなかった悪材料が報道されたときなどに、よく起きます。900円の株でいえば、急に70~80円も安くなれば、「下放れた」といいます。... >> 詳細ページへ
新高値とは
新高値とは 証券取引所開所来、年初来、昨年来の最高値と、3つの場合があります。東証など、取引所が毎日、発表している新高値銘柄は、3月末までが昨年来、4月からは年初来の数字です。単純に高値という場合は、... >> 詳細ページへ
散発高とは
散発高とは 全般に低迷しているなかで、ポツポツと買われて、高くなっている銘柄がある状態をいいます。... >> 詳細ページへ
締まるとは
締まるとは 小幅ながら上下に揺れていた相場が、引き締まるように高くなることです。... >> 詳細ページへ
しっかりとは
しっかりとは 相場が少し高めのことをいいます。たとえば、600円の銘柄が10円程度高いときと思えばよいです。... >> 詳細ページへ
産業再生法とは
産業再生法とは 産業活力再生特別措置法のことで、銀行から債権の放棄を受ける企業へ適用対象を広げました。経営に行き詰まった企業が、経済産業省に申請して認められると、「事業再構築計画」に基づき、計画の最終... >> 詳細ページへ
債務超過とは
債務超過とは 累積赤字が、純資産額を上回っている状態をいい、投資対象としてはよくない企業です。... >> 詳細ページへ
純資産とは
純資産とは 会社の資本となる財産で、資本金に資本準備金、利益準備金、引当金、剰余金をプラスしたものから、繰り延べ資産を差し引いた額です。株主の持分を意味するので、株主資本ともいわれます。... >> 詳細ページへ
損益分岐点とは
損益分岐点とは 売上高に対して、諸費用の総額が上回っていれば赤字、下回っていれば黒字となるわけで、利益や損失が生まれる分かれ目となる売上高をいいます。算式中の固定費は人件費、金利、減価償却費など、変動... >> 詳細ページへ
総資本回転率とは
総資本回転率とは 売上高を総資本で割った比率で、使用総資本が、年間に何回転したかを見ます。資本の効率的な利用度が推測できるわけで、高いほどよいです。東証上場1、2部企業で、年平均1.3回くらいといわれ... >> 詳細ページへ
総資本利益率とは
総資本利益率とは 企業の収益力を見る代表的な指標です。通常は、営業利益を総資本で割った比率ですが、純利益(税引き利益)比で見ることもあります。自己資本+他人資本、つまり使用総資本に対して、どれだけの利... >> 詳細ページへ
資本金利益率とは
資本金利益率とは 収益力を見る指標の一つです。年間純利益(税引き利益)を、資本金で割った比率です。株主資本配当率より高ければ高いほど、配当余力があることを意味します。期中に増資があったときは、平均資本... >> 詳細ページへ
増収率・増益率とは
増収率・増益率とは 会社の成長度は資本金、従業員数でも計れますが、何よりも売上高の対前年比増収率、経常利益の同増益率で見ることが大切です。その傾向をつかみ、予測することは投資の基本です。... >> 詳細ページへ
資本装備率とは
資本装備率とは 資産内容を表わす財務比率の一つで、資本金に対する自己資本の倍率で示します。内部留保がどれだけ充実しているかがわかります。時価発行増資にともなう資本準備金の蓄積で、高まる傾向があります。... >> 詳細ページへ
自己資本比率とは
自己資本比率とは 会社の総資本は、資本金、法定準備金、剰余金といった返済を必要としない自己資本と、長・短借入金、社債など、返済を必要とする他人資本に分けられます。自己資本比率は、総資本に占める自己資本... >> 詳細ページへ
財務比率とは
財務比率とは 貸借対照表や損益計算書などから、会社の経営内容を分析するため計算した指標で、売上高営業利益率、総資本利益率、流動比率、自己資本比率などがあります。これによって、会社の体質の健全性、収益性... >> 詳細ページへ
税効果会計とは
税効果会計とは 貸借対照表上の資産・負債の金額と、税法上の計算によって算出される資産・負債の額は、通常異なります。その「会計上」と「税務上」の違いを税金費用でもって調整しようとする会計手法が税効果会計... >> 詳細ページへ
時価会計制とは
時価会計制とは 平成12年3月期から国際化した新しい会計基準が導入され、単独より連結決算を評価する時代に入りました。連結は本社に加えてグループ会社を含み、子会社の範囲は保有株式の比率だけでなく、実質支... >> 詳細ページへ
資産再評価とは
資産再評価とは 企業が保有する不動産などの帳簿上の価額を、取得したときの簿価から時価に評価替えをすることです。土地の再評価は平成10年に3年間の時限立法として法制化されました。その狙いは不良債権を抱え... >> 詳細ページへ
損益計算書とは
損益計算書とは 会社が、一決算期間内にどれだけの利益(損失)をあげたかを示す計算書で、企業の収益力を示します。いちばん上の売上高から、労務費、原材料費など、製品をつくるのに直接かかった費用である売上原... >> 詳細ページへ
剰余金とは
剰余金とは 使途の定まっていない別途積立金、配当準備積立金、為替変動準備金など、法定でない任意積立金と、当期未処分利益(当期利益を含む)の項目に分かれていますが、当期利益(損失)以外は、その期以前の利... >> 詳細ページへ
資本の部とは
資本の部とは 資本金、法定準備金、剰余金から成り立っており、株主勘定ともいわれています。時価発行増資で得たプレミアムの還元(株式分割)が十分に行われないところから、最近、とくに株主の持分ではないか、と... >> 詳細ページへ
資産の部とは
資産の部とは 流動資産と固定資産に大別されます。繰り延べ資産勘定のある会社もあります。それぞれが各勘定科目に分類されていますが、上段から現金化できるのが早い順に並んでいると見てよいです。... >> 詳細ページへ
総資本とは
総資本とは 使用総資本とも言います。会社が投下した資本の総額で、バランス・シートの借方の総額です。... >> 詳細ページへ
財務諸表とは
財務諸表とは 株式の財務内容を示す計算書類で、毎決算期ごとに取締役会の承認を必要としています。商法では貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、営業報告書、利益の処分または損益の処理案および付属... >> 詳細ページへ
増配・据え置き・減配とは
増配・据え置き・減配とは 配当は、その企業の利益の動向をほぼ反映します。業績好調の場合は、配当金を増やします。反対の場合は、減らします。それが、増・減配で、変えない場合は据え置きといっています。... >> 詳細ページへ
増額修正・減額修正とは
増額修正・減額修正とは 民間調査機関は上場各社の業績を調査、予測しますが、変動する見込みが出てきたときの修正をいいます。会社自身の見通し修正を指すこともあります。... >> 詳細ページへ
増収増益とは
増収増益とは 売上高も増え、利益も伸びている状態をいいます。しかし、最近は価格競争、コスト高、金利負担の増大、為替損益などで増収減益となることも多いです。... >> 詳細ページへ

ネット株・株式投資で稼ぐ為に知る株式・証券用語辞典 検索上位10

外貨建て外国投信とは

元本確保型商品とは

グローバル投資とは

信用取引銘柄別残高とは

風説の流布とは

時価発行・額面発行について

大型株とは

個別株オプションとは

ストック・オプション(stock option)について

会社更生法とは

株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

ネット株・株式投資で稼ぐ為に知る株式・証券用語辞典サイトのご利用にあたって

当サイト「株式・証券用語辞典」は管理人の株式投資経験から株式投資・ネット株ををこれから始める方、株式投資初心者の方が株で稼ぐ為にも株式売買の基礎知識と株式・証券用語を理解するのは大切なことだと思い立ち上げたサイトです。
管理人の株式投資の経験や株式投資に関する情報をまとめ、株初心者・ネット株初心者の方でも株式投資の事が簡単にわかるように株式投資や株式売買に関する基礎から用語を解説しています。
これから株式投資をはじめる方、初心者の方に参考情報としてお役に立てれば幸いです。