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ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:た行の一覧

投機筋のカラ売りとは
投機筋のカラ売りとは 正規の信用取引ではない内外の投機筋のカラ売りが、平成金融不況の下げ相場で横行しました。疑われたのが海外の機関投資家らであり、証券会社に一定の保証金を積んで株を借り、後で清算を条件... >> 詳細ページへ
デフレ相場とは
デフレ相場とは 平成13年5月7日小泉純一郎首相の初めての所信表明演説後、相場は緊縮財政を嫌い、IT産業の不振や銀行株のカラ売りなども加わり下落しました。日経平均株価は同日の1万4529円から平成15... >> 詳細ページへ
低金利相場とは
低金利相場とは オイルショック後の不況打開策として、公定歩合が、3.5%まで引き下げられた金融超緩和に、金融機関や法人、とくに中小金融機関、中小企業の余裕資金による株式運用が目立った昭和52~53年の... >> 詳細ページへ
追撃売りとは
追撃売りとは 売り方が、買い方に追い討ちをかけるように、売りを浴びせることをいいます。下げ相場が続いているときに、それとわかる売りがあります。... >> 詳細ページへ
玉締め(ぎょくじめ)とは
玉締め(ぎょくじめ)とは 信用取引で買い方が売り方を攻める戦法です。買い方が、信用取引で特定の銘柄を集中的に買いあおりながら、実物取引でもその銘柄の株を買い集めてどんどん株価をつり上げます。そこで信用... >> 詳細ページへ
玉整理とは
玉整理とは 信用取引の買い残が一方的に増えてくると、相場は、手じまい売りを予測して頭打ちになってきます。買い方は6か月という信用取引の期限にしばられているので、仕方なく転売します。そこで次第に取り組み... >> 詳細ページへ
投資クラブについて
投資クラブについて 平成9年7月、旧大蔵省が認可し、日本証券業協会とモデル規約を作成しました。少数の個人投資家が資金を出し合い、話し合いで決めた銘柄に投資して収益を分配するクラブで、投資収益に関する課... >> 詳細ページへ
単元未満株(旧単位未満株)の売買について
単元未満株(旧単位未満株)の売買について 平成13年に1000株1単位などの単位株制度は廃止され、企業側が100株など、自由に決める単元株制度に移行しました。旧単位株未満、単元株未満の端株は企業に登録... >> 詳細ページへ
当日決済取引について
当日決済取引について 買った株券や売った株の代金がすぐ必要なときや、誤って売買契約した取引を解消する反対売買のために利用される取引です。... >> 詳細ページへ
ドテンとは
ドテンとは 信用取引で、買い・売りの残高が逆になることをいいます。買っていた投資家がすべて手じまいをし、今度は売りに転じると、ドテン売り越しであり、売り手が、一転して買い手になるのが、ドテン買い越しで... >> 詳細ページへ
解け合いとは
解け合いとは 暴騰、暴落で、決済が不能になったとき、一定の値段で差金決済をすることをいいます。... >> 詳細ページへ
転売とは
転売とは 信用取引の買い建て分を決済するため、手じまい売りするときに、転売ということがあります。... >> 詳細ページへ
手じまい売り・手じまい買いとは
手じまい売り・手じまい買いとは 信用取引は、6か月以内に返済しなければなりませんが、買っていた分を決済するため売ることを手じまい売り、売っていた分を同じく買い戻すことを、手じまい買いといいます。... >> 詳細ページへ
貸借倍率とは
貸借倍率とは 信用取引の、買い残株の売り残株に対する比率で、融資借り株比率のことです。買い残を売り残で割って求めますが、倍数が大きいと買い偏重を示すわけで、10倍にもなれば、相場はピークで警戒圏といわ... >> 詳細ページへ
取り組みとは
取り組みとは 信用取引の融資残(買い残)と、借り株残(売り残)の関係をいいます。少し長い目で見ると、両者の取り組み状態が、相場の先行きを占う手がかりになります。仮に、買い残が増え、売り残が減ったとしま... >> 詳細ページへ
停止基準とは
停止基準とは 証券取引所が内部で決めた信用取引規制で、規制銘柄となっても、なお過熱化するときは、信用取引の売り、買いのいずれか一方、または両方について新規利用を停止することです。これで仕手戦が一気に冷... >> 詳細ページへ
貸借担保金とは
貸借担保金とは 貸借取引の関係で、証券会社が証券金融会社に差し出す担保のことで、委託保証金がそのまま持ち込まれますが、代用証券が多いです。... >> 詳細ページへ
投資信託会社の認可制について
投資信託会社の認可制について 旧大蔵省は金融ビックバンによって証券会社は免許制から登録制に切り替え、免許が必要な投資信託 会社は認可制に改めました。同時に関係業界の相互参入を原則的に自由化し、証券業、... >> 詳細ページへ
飛ばしについて
飛ばしについて  企業が証券会社から推奨されて買った株式や債券が値下がりすると、決算で多額の評価損が出ます。それを防ぐため、証券会社があいだに入り決算期の異なる別の企業に、後日の金利付き引き取りを約束... >> 詳細ページへ
地場証券について
地場証券について 兜町、北浜など証券取引所のあるところで、独自の経営を展開している中小証券です。バブル経済の崩壊により東証会員の丸荘証券が破産手続きを取るなど大きな打撃を受けたところもあります。... >> 詳細ページへ
投資顧問業について
投資顧問業について 投資情報を提供する新商売です。大手、準大手証券会社が投資顧問や調査部門を子会社として分離、スタッフを揃え、コンピュータを設置して経済予測、会社分析をしている大手筋から、レポート屋と... >> 詳細ページへ
担保掛け目とは
担保掛け目とは 委託保証金の代用とする有価証券(代用証券)は、時価より低く評価されます。それが担保掛け目で、時価に対し、株は80%以内です。... >> 詳細ページへ
代用証券とは
代用証券とは 委託保証金は、すべて現金ではありません。有価証券で代用することも認められています。上場株券や公社債を担保とすることができます。... >> 詳細ページへ
貸借銘柄指定基準とは
貸借銘柄指定基準とは 市場の振興をはかるため、貸借銘柄の入れ替えが行なわれますが、どんな銘柄であってもよいわけではありません。このために定められているのが、指定基準です。とくに公正な株価形成のためには... >> 詳細ページへ
貸借取引とは
貸借取引とは 証券会社は、投資家の信用取引に自己融資、資金、持ち株には限度があるので、自社で調達できない分は、証券金融会社から借りてきます。これを貸借取引といいます。信用取引のうち、貸借取引は約10%... >> 詳細ページへ
地相場について
地相場について 揺れ動いていた株価が、安定を帯びた相場になってきたことをいいます。いくらが妥当な水準かは別として、どの株にも地相場はあるようです。... >> 詳細ページへ
努力相場について
努力相場について 証券会社の株式部門が、自己売買で人気化のきっかけをつくることで、あの株は、○○証券の努力相 場のあらわれ、などといいます。... >> 詳細ページへ
大衆相場について
大衆相場について 一般投資家も買いに出て、商いが盛んになる相場です。大衆は、上げ相場の最終局面で出てくることが多く、いつも損な役割を引き受けるといわれています。... >> 詳細ページへ
転換社債関連税とは
転換社債関連税とは 転換社債(新株予約権付社債)についても株式と同様、平成15年1月1日から平成19年12月31日まで、売却して得られた譲渡益への課税率は10%となります。平成20年1月1日以降は20... >> 詳細ページへ
投資信託関連税とは
投資信託関連税とは 株式組み入れの投資信託(公募)の収益分配金、償還時と解約時の値上がり益については、平成16年1月1日から平成19年3月31日まで、証券市場活性化のため税率が軽減され、10%が源泉徴... >> 詳細ページへ
特定口座制度とは
特定口座制度とは 株式を売ると、原則として確定申告をする必要があります。それが面倒だという人は特定口座を利用すると、この計算を証券会社が行ない、証券会社から送られてくる特定口座年間取引報告書により、簡... >> 詳細ページへ
デリバティブ(derivatives)とは
デリバティブ(derivatives)とは 「本源から引き出した派生的な」という意味のとおり、株式などから派生、つまり、分派した商品(金融派生商品)をいいます。具体的には、先物取引、オプション取引、新... >> 詳細ページへ
転換社債ファンドとは
転換社債ファンドとは 社債の安定性と株式転換ができる転換社債、新株予約権付き社債を中心に運用、信託期間10年のうち、当初3年間は追加設定できる追加型の投信です。純資産額の30%の範囲内で、外国の転換社... >> 詳細ページへ
転換社債の投資コースとは
転換社債の投資コースとは 転換社債の投資で実績を上げるには、複雑なしくみを理解することが大切です。基本的な投資コースとしては、①株式に転換し、株主となるか、売却するか、②転換社債のままもって、値上がり... >> 詳細ページへ
転換社債の手数料とは
転換社債の手数料とは 既発行の転換社債の売買には、手数料が徴収されます。また、手数料には、消費税相当額がかかります。... >> 詳細ページへ
途中償還型・割引型転換社債とは
途中償還型・割引型転換社債とは 株価の低迷でエクイティファイナンス(新株発行にともなう資金調達)が困難な情勢のため、証券会社が考案した転換社債です。途中償還型は株式に転換できる普通の転換社債に、満期以... >> 詳細ページへ
他社株転換債(EB)とは
他社株転換債(EB)とは 一種のしくみ債で対象の銘柄の株価が事前に決めた価格を上回ると、元本と高利回りが保証される債券です。反対に下回ると、投資家は対象となった銘柄で返還されたり、約束の高利回りがもら... >> 詳細ページへ
転換社債単純平均とは
転換社債単純平均とは 転換社債全上場銘柄の価格の文字どおり単純平均で、相場動向を見る指標です。株式相場の指標である日経平均株価に連動することが多いです。... >> 詳細ページへ
転換社債相場表とは
転換社債相場表とは どの新聞にも毎日、東京証券取引所に上場されている転換社債の出来値の表が掲載されています。値段は、額面100円単位に対するものですが、社債は呼び値の単位が5銭きざみであるだけに、銭表... >> 詳細ページへ
転換社債の償還方式とは
転換社債の償還方式とは 転換社債は満期になると、全額償還されるのが原則ですが、その方式は一律ではありません。ただ、社債的側面をもっているので、期限がくると、いくら償還までの途中で価格が下がって、額面を... >> 詳細ページへ
転換社債市場とは
転換社債市場とは 東京証券取引所などに、転換社債の公正な売買と流通の促進を目的に、昭和45年5月に開設されました。発足当初、東証ではわずか16だった銘柄数が、平成14年には500銘柄を突破しています。... >> 詳細ページへ
転換社債の額面割れとは
転換社債の額面割れとは 転換社債の額面は通常、100円で表示されています。その100円以下の相場を額面割れといいますが、バブルの崩壊後に、株式相場の急落に連動して、転換社債の相場も大幅に下げて、額面割... >> 詳細ページへ
転換社債償還期間とは
転換社債償還期間とは 新規発行や既発の転換社債が投資家に償還される満期までの期間のことで6、8、10、12、15年の5種類に分かれます。転換社債は、ほかの社債と同様に満期まで保有していると、額面金額が... >> 詳細ページへ
転換社債基準金利とは
転換社債基準金利とは 転換社債発行の際、額面100円に対する基準となる利率で、引き受け証券会社の申し合わせで決められます。償還期間10年で、転換価格が株式の時価に対して、上げ幅5%以上のものが基準対象... >> 詳細ページへ
転換売りとは
転換売りとは 転換した株式を売ることです。転換の事務には10日以上かかるので、その間、信用取引を利用してヘッジすることをいう場合が多いです。... >> 詳細ページへ
転換請求期間とは
転換請求期間とは 投資家が、転換社債を株式に転換できる期間のことです。一般的には2、3か月間の据え置き期間があるので、その後から償還日の直前までです。据え置き期間が設けられているのは、発行後、すぐに株... >> 詳細ページへ
転換価格とは
転換価格とは 転換社債を株式に転換するとき、株式1株を得るのに必要とする転換社債の額面金額のことをいいます。たとえば、A株の転換社債50万円券、10枚(額面合計500万円)をもっていて、転換価格が50... >> 詳細ページへ
転換社債券とは
転換社債券とは かつては10万円券しかありませんでしたが、50万、100万円券が増えました。機関投資家向けに1000万円券もあります。券面には券面金額、償還期日、利払い日、転換請求期間などが記載されて... >> 詳細ページへ
転換社債型新株予約権付社債とは
転換社債型新株予約権付社債とは 最初は、6~12年満期物の社債として発行され、一定の据置き期間が過ぎると、株式にも転換することができる証券で、証券取引所に上場され、取引が行われています。転換社債は、1... >> 詳細ページへ
投信の手数料とは
投信の手数料とは 単位型は、基準価格の2.7%前後でファンドにより異なります。追加型もファンドにより異なります。公社債投信は、換金時に売買金額の0.5%前後です。販売手数料ゼロのノーロード型投信もあり... >> 詳細ページへ
積立型投資信託とは
積立型投資信託とは 証券会社、銀行が取り扱っている毎月1万円以上、1万円単位からの積立式追加型オープン投信です。少額ずつ時間をかけて投資することによって危険度が少なくなるので、長期的な資産づくりの方法... >> 詳細ページへ
ダウエ業株30種平均(ダウ平均)について
ダウエ業株30種平均(ダウ平均)について アメリカのダウ・ジョーンズ社が発表している、ニューヨーク株の指標となるダウ式平均株価です。2100社を超えるニューヨーク取引所の上場銘柄のなかの工業株30種平... >> 詳細ページへ
短期決算型公社債投資信託とは
短期決算型公社債投資信託とは 内外の公社債中心に運用し、決算期を3か月、6か月などの短期に設定した資金効率運用型の投信です。ファンドによっては分配金を受け取ることもできます。申し込み単位は1万円以上の... >> 詳細ページへ
中期国債ファンドとは
中期国債ファンドとは 期間2~4年の中期利付国債を中心に運用する、追加型の公社債投資信託です。昭和55年にスタートしましたが、銀行の普通預金を上回る金利とカード方式の導入もあり、高成長の金融商品に育ち... >> 詳細ページへ
長期国債ファンドとは
長期国債ファンドとは わが国の長期国債を中心に、内外の公社債に投資し、安定した収益を目指す、単位型の公社債投資信託です。5年満期で、収益を毎年受け取る分配型と、複利の効果を高めて、満期償還時に元利を一... >> 詳細ページへ
デリバティブ投信とは
デリバティブ投信とは 先物・オプションなどの金融派生商品(デリバティブ)を利用し、株式相場の上昇局面だけでなく、下落場面でも利益が出る投信です。... >> 詳細ページへ
追加型とは
追加型とは オープン型(open type)ともいいます。投信各社が、投資家から資金を集めて設定した信託財産を運用しながら、追加していく、いわゆる追加設定の可能な投信です。... >> 詳細ページへ
単位型とは
単位型とは ユニット型(unit type)ともいいます。投信各社が、投資家から資金を集めて設定した信託財産を、その後、追加募集することなく、償還するまで運用する投信のタイプです。このなかには、ファミ... >> 詳細ページへ
手張りについて
手張りについて 証券会社の役員、社員が、個人で株式投資をすることです。この場合、相場を張るというほうがふさわしいです。北浜で最後の相場師として有名だったH氏がI証券の社長の座を降りたのは、手張りが原因... >> 詳細ページへ
適当投機について
適当投機について 相場というものは、いつの世でも常識的な線を飛び越えることがあります。株価が、企業実態とかけ離れて高くなることはいくらでもあります。しかし、誰の目から見ても行き過ぎと思われるような投機... >> 詳細ページへ
東証の適時情報開示義務について
東証の適時情報開示義務について 東証では有価証券報告書などを補完する上場企業情報の開示を義務付けることになり、上場規則を改 正しました。開示の義務は資本の減少、業務提携および解消、破産、民事再生、会社... >> 詳細ページへ
投信組み入れ株とは
投信組み入れ株とは 投信委託会社が、信託財産を運用するために投資する株は、金融庁長官に届け出ることが義務づけられています。投資家保護のためで、当初は第1部上場株のみでしたが、のちに第2部上場株、店頭株... >> 詳細ページへ
投信委託会社とは
投信委託会社とは 投資信託の受益証券を発行し、証券会社と投信販売会社の集めた資金を、設定、運用する会社です。金融庁長官の認可会社で、当初は証券会社が兼営していましたが、投信への組み入れ株の売買注文に際... >> 詳細ページへ
投資信託(投信)とは
投資信託(投信)とは 多くの投資家の資金をまとめ、専門家の運用により、有価証券に分散投資し、利益を出資者に、その出資額に応じて分配する制度です。純粋な投資に徹し、会社乗っ取りなどは目的としません。現在... >> 詳細ページへ
投信銘柄について
投信銘柄について 市場ではかつて、相場を動かす資金量をもっている投資信託が重点的な運用対象としていた、いわゆ る優良株などを投信銘柄と呼んでいました。しかし、こうした優良株本位の運用は安全ではあります... >> 詳細ページへ
つかぬはやめよとは
つかぬはやめよとは A株を買ったが損をし、B株に乗り換えたが、人気がなくなって儲かりません。しかし、売ったA株が値上がりをはじめた-このようないわゆる、ツキのないケースは、株式投資をした人なら、誰しも... >> 詳細ページへ
建て値を忘れよとは
建て値を忘れよとは 建て値とは、信用取引の売買値ですが、この場合は、実物で株を買った値段のことです。忘れようとしても忘れられない値を忘れよいうのとは、どんな意味があるのでしょうか。買った株が下がった場... >> 詳細ページへ
遠くのものは避けよとは
遠くのものは避けよとは 株式投資の初歩として、自分が知っている会社の株や、身近な生活と関連のある株から入り、縁遠い株は避けたほうが賢明である、という格言です。これは、理由のあることで、上場会社に勤めて... >> 詳細ページへ
卵は一つのカゴに盛るなとは
卵は一つのカゴに盛るなとは 分散投資を説いた格言です。資金量にもよりますが、1銘柄に集中投資すると、当たれば儲けは大きいです。しかし、危険はつねにつきまといます。業種を変え、銘柄にバラエティをもたせて... >> 詳細ページへ
手じまいは脱兎のごとくとは
手じまいは脱兎のごとくとは 信用取引の決済期限は6か月です。この期間は、かなりあるようですが、実際に信用取引をしてみると、極めて短く感じるはずです。売買のタイミングも大切ですが、損勘定になっているとき... >> 詳細ページへ
敵対的買収について
敵対的買収について 敵対的買収の目論見は対象企業が発行している株式の過半数を取得し経営権を手中にすることです。もっとも証券取引法では上場企業が発行する株式の3分の1を超える場合は公示義務などを付してい... >> 詳細ページへ
東証の企業情報提供システムについて
東証の企業情報提供システムについて 東証は国内5取引所やジャスダック(店頭株)、ナスダック・ジャパン市場(大証)に上場されている金銘柄の企業情報をインターネットを通じ、有料で提供しています。内容は過去... >> 詳細ページへ
出来値について
出来値について 商いの成立した値です。成立しないときが出来ないです。出来なくても、呼び値を気配値ということがあります。... >> 詳細ページへ
立ち会い・平日立ち会い・半日立ち会いについて
立ち会い・平日立ち会い・半日立ち会いについて 取引所を通じた証券業者間の売買をいいます。平日は、午前(前場)と午後(後場)に分かれ、大発会と大納会は午前中のみの半日立ち会いです。土曜日は全休です。... >> 詳細ページへ
大発会・大納会について
大発会・大納会について 証券取引所の新年の商い開始日が大発会で、例年1月4日です(4日が日曜日の場合は5日、土曜日なら6日)。ご祝儀商いに沸くことが多いです。1年の最終日が大納会です。12月30日です... >> 詳細ページへ
取引所外取引について
取引所外取引について 金融ビッグバンに伴う改正証券取引法が平成10年12月から施行されて解禁されました。それまでの上場株式の取引は市場集中原則により証券取引所のみで行なわれてきました。しかし、この法改... >> 詳細ページへ
地方取引所について
地方取引所について 商いの東証への集中に伴って、福岡、広島、京都、札幌、新潟の5地方取引所の出来高シェアは、1% 以下で超閑散状態でありました(神戸は昭和42年に解散)。このため東証は平成12年3月に... >> 詳細ページへ
玉整理知りつつも、自分も整理されとは
玉整理知りつつも、自分も整理されとは 相場が高値をつけ、信用取引の買い残高が増えると、一転して、整理相場となることがあります。単なる玉整理だと、とたかをくくっていると、自分の手持ち株も、あれよあれよと... >> 詳細ページへ
天井三日、底百日とは
天井三日、底百日とは 相場が天井、つまり高値にある期間は短いが、底値をはう期間は、はるかに長いという経験則を表わした格言です。日経平均株価をグラフ化して見ると、こうした格言が、なるほどとうなずけます。... >> 詳細ページへ
卵が生まれるまで卵を買うなとは
卵が生まれるまで卵を買うなとは 「A石油が試掘中の油井の成功を、近く発表するらしい」といった情報だけに頼って、株を買うな、という格言です。この鶏はもうすぐ卵を生むが、いまのうちに、その卵を買いませんか... >> 詳細ページへ
中間発行について
中間発行について 時価発行の一種で、ほぼ時価の半額で新株を発行するドイツ方式の増資方法です。株主割り当ての額面増資が消え、時価発行に批判が強いため、第3の増資方式として注目されています。昭和55年10... >> 詳細ページへ
第三者割り当てについて
第三者割り当てについて 業績不振の会社が、再建のために支援を受けている会社や銀行など、いわゆる一般株主でない第三者に、増資新株を引き受けてもらうことです。取引先との関係強化や、株の買い占めを受けている... >> 詳細ページへ
強気も弱気も株で儲けることができる。しかし、欲張りはダメだとは
強気も弱気も株で儲けることができる。しかし、欲張りはダメだとは ウォール街の格言の一つです。アメリカでは強気をブル(牛)、弱気をベア(熊)といいます。どちらでも報われますが、貪欲なホッグ(豚)は、めま... >> 詳細ページへ
投資格言とは
投資格言とは 戦前、株式は庶民の投資対象ではありませんでしたが、。戦後は、証券民主化運動以来、大衆が株式市場に参入しました。そして、1980年代には、明らかに大衆相場がありました。しかし、投資成功率は... >> 詳細ページへ
投資8原則とは
投資8原則とは 株式投資で十戦十勝の人はまずいないでしょう。いかにして成功率を高めるかが、その醍醐味でもあります。そのために、投資家が心得ておきたい8つの基本的な経験則が、下記の投資8原則です。 ①十... >> 詳細ページへ
投資選択基準の3条件とは
投資選択基準の3条件とは どんな株に投資すればよいのか、その基本的な条件として、つねにあげられる①安全性、②収益性、③市場性の3条件をいいます。そういう好条件を備えた優良株に投資するのが、相場の常道と... >> 詳細ページへ
定率投資法とは
定率投資法とは 分散投資の一方法で、資産を株と債券および預貯金に、一定比率で分けて運用する方法をいいます。元本の保証がないものと、あるものに分ける方法で、攻撃と防御に二分する投資法といわれています。... >> 詳細ページへ
転換株式、転換予約権付株式について
転換株式、転換予約権付株式について 通常は優先株に転換条項が付けられて発行された株をいいます。たとえば、会社の業績がよくないときに発行される優先株に投資魅力をつけるため、普通株に転換できる転換条項付き... >> 詳細ページへ
特別配当について
特別配当について 業績が極めて好調な決算期に、株主に報いるためプラスされる特別の配当です。こうした配当政策がとられるのは、増益期が過ぎたときには特別配当分だけをはずすことにより、減配とはいわれずにすむ... >> 詳細ページへ
中間配当・期末配当について
中間配当・期末配当について 昭和49年10月の商法改正で、会社の決算は年2回から1回に変わりました。しかし、2回のときは配当金も2回に分けて支払っていましたので、改正後も営業年度の中間に株主に金銭を分... >> 詳細ページへ
定額投資法とは
定額投資法とは 一つの株に対する投資総額を、つねに一定の水準において投資する方法です。たとえば、800円の株を1万株800万円で投資した場合、株価が900円に上昇し、時価の総額が900万になると、差し... >> 詳細ページへ
ドル・コスト平均法とは
ドル・コスト平均法とは 一定の銘柄を、一定の金額で、一定の期間、買い続ける投資法で、従業員持ち株会が自社株の投資にこの方式を採用しています。一般投資家は毎月というわけにはいかないので、ボーナスごとに試... >> 詳細ページへ
短期投資とは
短期投資とは 配当の取得は考えず、数か月程度の短期間に値上がり益を狙う投資法です。信用、実物取引問わず、相場の流れを見ながら、人気のある業種、銘柄を物色買いしていくわけですが、そう簡単に思惑がピタリと... >> 詳細ページへ
長期投資とは
長期投資とは 資金の目減りを防ぐため、インフレ率を念頭において、長期にわたり株式投資する戦術をいいます。余裕のある資金で臨むことになるから、大型株や資産株で、堅実、安定的な収益確保を目指すか、成長株を... >> 詳細ページへ
投資案内(相談)とは
投資案内(相談)とは 読者からの新規投資、持ち株の処理などの投書に回答し、参考にしてもらうカコミ記事です。ただし、株式投資は自己責任が原則であるから、相談記事はあくまでも参考にして、判断、処理したいも... >> 詳細ページへ
投資情報サイトとは
投資情報サイトとは 株式投資は情報が一つの決め手となります。そのソースは多種多様ですが、昨今ではとくにインターネットによる投資情報の検索が注目されています。企業情報では東京証券取引所、大阪証券取引所、... >> 詳細ページへ
中型株・中堅株とは
中型株・中堅株とは 大型株、小型株のあいだにある、中規模の企業の株で、各業種にまたがっています。こうした中型株のなかで、業績のしっかりした、財務内容もよい株を中堅株、と市場では呼んでいます。先行き成長... >> 詳細ページへ
投資株タイプとは
投資株タイプとは 株式投資は、銘柄選びがカギで、それには時流に乗ることが肝心です。相場は、業種別以外にも、グループ別、タイプ別に、上昇気流に乗ることがしばしばあります。こうした市場用語でいう“つれ高”... >> 詳細ページへ
天井・大底の三山型とは
天井・大底の三山型とは 江戸時代に山形の酒田の商人・本間宗久が米相場のために考案した三山は、ケイ線で天井、大底を形成するときの代表的なパターンとして有名です。しかし、V字型もあるなど、必ずしもこうなる... >> 詳細ページへ
トレンド・ライン(trend line)とは
トレンド・ライン(trend line)とは ケイ線のローソク足の傾向線で、上げ相場の時は切り上がっていく安値をつないだライン、下げ相場のときは切り下がっていく高値をつないだラインで傾向をつかみ、投資... >> 詳細ページへ
騰落レシオとは
騰落レシオとは 毎日の値上がり株数と、値下がり株数から、相場の強弱を判断しようというもので、過去1か月間の立会い日数(24、25日)間の値上がり株数の合計を、値下がり株数の合計で割った比率を算出し、折... >> 詳細ページへ
抵抗線・支持線とは
抵抗線・支持線とは 銘柄によっては、じっくり検討してみると、株価が一定の水準から水準へ、上下の波動を半年、1年ぐらいのあいだに繰り返しているものがあります。上限が、売りの上値抵抗線、下限が、買いの下値... >> 詳細ページへ
とめ足とは
とめ足とは 図表でいう、折れ線グラフです。一定の時価、1日の終値とか、週末値とか、月末値の点を線で結び、図表をつくります。これは、相場の大勢をつかむときに使用されます。たとえば、日経平均株価のとめ足を... >> 詳細ページへ
騰落銘柄数とは
騰落銘柄数とは 証券取引所は、毎日、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を、終値を基準にして発表しています。同時に、それぞれを売買成立銘柄数で割った値上がり率、値下がり率も、取引所日報に掲載しています。いう... >> 詳細ページへ
手口とは
手口とは 現在は非公開となりましたが、証券取引所は、毎日、証券会社の主な銘柄の売買を発表していました。それが手口で、どの証券会社が、どんな株に力を入れているか察知できることがあります。とくに、出来高占... >> 詳細ページへ
出来高ベストテンとは
出来高ベストテンとは 個別銘柄の出来高の増減は、株価の動きと密接な関係があります。東証の毎日の出来高(売買高)10位、大証は5位までの銘柄が日経新聞に、大商い株として掲載されています。個別の出来高は、... >> 詳細ページへ
出来高とは
出来高とは 証券取引所で商いの成立した株数をいいます。相場が上昇して人気化してくるにつれて、増えてきます。逆に、相場が下げ足のときは、人気離散で減少します。これほど、市場人気を的確に反映する指標はない... >> 詳細ページへ
単純平均株価とは
単純平均株価とは 東証第1部全銘柄と、第2部全銘柄、大証第1部300種が、毎日公表されています。単純に平均して算出するこの平均株価も、長期のチャートにすると、相場観の参考になります。... >> 詳細ページへ
東証株価指数(TOPIX)とは
東証株価指数(TOPIX)とは ダウ式平均株価の欠陥を修正して、東証が昭和44年7月から発表している、同43年1月4日を100とした株価指数です。対象は、東証第1部全銘柄、上場株式数、増資権利落ちも修... >> 詳細ページへ
大証修正平均株価とは
大証修正平均株価とは 大阪証券取引所が、第1部の上場銘柄250種を採用銘柄として毎日、算出しているダウ式平均株価です。日経平均株価と乖(かい)離しているときが多いです。採用銘柄数に差があることと、大証... >> 詳細ページへ
DERレシオ(Depreciation Earnings and Research ratio)とは
DERレシオ(Depreciation Earnings and Research ratio)とは 先端技術、新商品開発をめぐる競争の激しい時代、DERは、設備投資にともなう減価償却費(D)、利益(... >> 詳細ページへ
投資基準(尺度)とは
投資基準(尺度)とは 投資銘柄をきめるときは、自分の選択した株が割高か、割安か検討してみる必要があります。そのモノサシが、投資基準です。かつては、利回りが主役でしたが、株価水準の上昇で、株価収益率、株... >> 詳細ページへ
登録株について
登録株について 単位株制度と同様に単元株制度でも、1単元に満たない株が出てきます。たとえば株式分割で生じたいわゆる端株(はかぶ)などでありますが、これは登録株として株主名簿に記載されます。登録株は配当... >> 詳細ページへ
単元株制度について
単元株制度について 昭和57年10月施行の商法改正による額面5万円への引き上げにともない、上場株は5万円を額面で割 ったものを1単位、つまり額面50円は1000株、500円は100株、20円は2500... >> 詳細ページへ
地合いとは
地合いとは 相場の状態を指します。「前日の地合いを受けて」とか、「地合いがよい、悪い」とかいいます。... >> 詳細ページへ
強気・弱気とは
強気・弱気とは 相場が上がっていくであろうと見るのが強気で、下がると見るのが弱気です。強気の買いと、弱気の売りがあるから、相場は成り立ちます。証券業者は、その立場もあって、なかなか弱気を吐かないから万... >> 詳細ページへ
出合いとは
出合いとは 売りと買いが同株数でぴったり合うことを、「出合いがつく」といいます。人気のない株や、第2部の銘柄で浮動株の少ない株は、出合いがつきにくく、値を飛ばす(飛躍的に上げ下げする)ことがあります。... >> 詳細ページへ
ちゃぶつくとは
ちゃぶつくとは 買えば相場は下がり、売れば上がるといった調子で、損をすることをいいます。... >> 詳細ページへ
ちょうちん買いとは
ちょうちん買いとは 仕手筋や業者の買いに乗じて、同じ株を買って出ることです。「ちょうちんを持つ」ところから出た用語です。どんどん買い進まれていく株は、特定の買い手によるだけでなく、必ず、ちょうちん買い... >> 詳細ページへ
飛びつき買いとは
飛びつき買いとは 相場が上昇を続けているとき、かなりの高値になったのに、まだまだ上値がある、と急いで買うことです。... >> 詳細ページへ
打診買いとは
打診買いとは 相場が上昇もせず、下降もせず、停滞して、商いも閑散なとき、業者が市場人気を打診するために買うことです。市場に反応があれば、強気観が裏打ちされたことにもなります。... >> 詳細ページへ
出来ずとは
出来ずとは 証券取引所で、株式の売買が成立しないことです。逆に、実際に売買が成立した値段が出来値です。... >> 詳細ページへ
玉もたれ(ぎょくもたれ)とは
玉もたれ(ぎょくもたれ)とは 証券業者や仕手筋、一部の大口投資家に、株が“在庫”となり、市場を圧迫している状態です。... >> 詳細ページへ
手詰まりとは
手詰まりとは 市場人気が上げ基調であるため、その波に乗ろうと、次から次へ物色して買い進んでみたものの、とくに支援材料もないので、買う株がなくなった状態をいいます。業者が市場人気を盛り上げたいとき、次か... >> 詳細ページへ
手控えとは
手控えとは これといった材料もなく、株式市場を取り巻く情勢にも大して変化がないとき、また、不透明なとき、投資家が売りも買いも仕掛けず、見送ることをいいます。買い手控え、売り手控えなどと、買い方、売り方... >> 詳細ページへ
泥沼相場とは
泥沼相場とは 泥沼に足を突っ込んだように、動きがとれず、それこそ抜き差しならない下げ相場をいいます。... >> 詳細ページへ
突っ込み警戒とは
突っ込み警戒とは 相場が急落したときなど、いつ反発するか、売り方が警戒気分になって、手控え、下げ止まることをいいます。相場を持続的に見ていると、上げ下げも警戒圏というものは、ある程度つかめるものです。... >> 詳細ページへ
突飛安(とっぴやす)とは
突飛安(とっぴやす)とは 予想もしなかったのに、一銘柄が突然売られて安くなることです。... >> 詳細ページへ
独歩安とは
独歩安とは 相場全般はしっかりしているのに、一銘柄だけが悪材料でかなり安くなることです。... >> 詳細ページへ
つれ安・追随安とは
つれ安・追随安とは たとえば、ある商社に、大きな為替差損が発生するといった悪材料が伝えられて、その商社株が安くなったとき、ほかの商社株も追随して売られて安くなることをいいます。これが、株式市場の人気と... >> 詳細ページへ
だれるとは
だれるとは 商いに活気がなく、それまで上向きだった相場が、多少安くなることです。... >> 詳細ページへ
高値警戒とは
高値警戒とは 人気とは不思議なものです。景気よく相場が騰勢をみせると、反動安を警戒して、買い気がしぼみます。「高値警戒人気になってきた」などといいます。... >> 詳細ページへ
高値覚えとは
高値覚えとは かつてつけた高い値が、忘れられないことです。いずれ戻すだろうと思い、高値つかみの株を見切って売ることができないことがあります。... >> 詳細ページへ
高値つかみとは
高値つかみとは 株を買ったときが高値、その後、下がって、どうしようもない状態をいいます。株式投資には、タイミングが大切であることを、この一語は教えています。... >> 詳細ページへ
高値引けとは
高値引けとは 大引けで、その日の最高値がつくことです。... >> 詳細ページへ
高寄りとは
高寄りとは 前場寄り付きから、買い人気で上がることです。... >> 詳細ページへ
中間反騰・本格反騰とは
中間反騰・本格反騰とは 明らかに下げ相場と見られるなかで、下げ過ぎの反動により高くなることを、中間反騰といいます。信用取引の買い戻しも手伝って、かなり続きます。これに対して、経済情勢好転の兆しや先高期... >> 詳細ページへ
突飛高(とっぴだか)とは
突飛高(とっぴだか)とは 突飛とは、意外なことと広辞林にありますが、特別の好材料があるわけではないのに、一つの銘柄が相当高くなることです。株式市場では、こういったとき、あとから材料が判明、早耳筋の思惑... >> 詳細ページへ
独歩高・異彩高とは
独歩高・異彩高とは 相場が全般に低迷して、動かないとき、あるいは安いときに、ある特定の株だけが、好材料が伝わり、高く買い上げられることをいいます。異彩高も、飛び抜けて高いことですが、最近はあまり使用さ... >> 詳細ページへ
つれ高・追随高とは
つれ高・追随高とは たとえば、ある薬品会社に新薬を開発したとの好材料が出て、その株が高くなったとき、他の薬品株も、追随して買われることをいいます。株式市場は、人気と思惑が先行するので、こうしたことは多... >> 詳細ページへ
強含み(つよぶくみ)とは
強含み(つよぶくみ)とは 相場がたんに少し高いだけでなく、少し値上がり気味ながら、なお上値のありそうな気配を感じるときにいいます。... >> 詳細ページへ
強もちあい(つよもちあい)とは
強もちあい(つよもちあい)とは ほんの少し高いことをいいます。600円の株でいえば、2、3円高ぐらいのときです。... >> 詳細ページへ
出直りとは
出直りとは 売られて安くなった株が、底入れして、反発に転じて堅調な足取りを見せるようになったり、好材料が出ることによって、立ち直ってきた状態を指します。反転して上昇基調が続くと、「○○株は出直ってきた... >> 詳細ページへ
動意とは
動意とは それまで動き出す気配もなく停滞していた相場が、重い腰を上げるように、少しずつ上昇しはじめることを、動意を見せるといいます。下がり出すときは、あまり使われません。なお、商い閑散で長い間動かない... >> 詳細ページへ
タコ配とは
タコ配とは 配当可能な利益が出ていない悪い決算なのに、配当することです。積立金の取り崩し、資産売却など、タコが自分の足を食うのと同じように、蓄積を食うことになるので、タコ配といいます。... >> 詳細ページへ
棚卸資産回転率とは
棚卸資産回転率とは 売上高を棚卸資産、つまり期中平均在庫高(商品、製品、半製品、原材料、仕掛品など)で割った比率です。在庫が1年に何回転したか見るわけで、回転数が多ければ、効率がよく、在庫管理も行き届... >> 詳細ページへ
貸借対照表(バランス・シート=balance sheet)とは
貸借対照表(バランス・シート=balance sheet)とは 会社の財務内容を表わした計算書類で、資産と負債、資本の部を左右に分類して記載してあり、左右のバランスがとれています。この表を見るのは苦手... >> 詳細ページへ
タイムリー・ディスクロージャー(timely disclosure)とは
タイムリー・ディスクロージャー(timely disclosure)とは 経営危機説など、大幅な株価変動を起こす事態が発生したとき、取引所が、会社に記者会見等で一般投資家にも知らせるよう指導している制... >> 詳細ページへ
ディスクロージャー(disclosure)とは
ディスクロージャー(disclosure)とは 投資家保護のため、会社の業況、財務内容などを開示することです。証取法では、事業年度ごとに有価証券報告書、新株発行時には有価証券届出書の内閣総理大臣への提... >> 詳細ページへ

ネット株・株式投資で稼ぐ為に知る株式・証券用語辞典 検索上位10

外貨建て外国投信とは

元本確保型商品とは

グローバル投資とは

信用取引銘柄別残高とは

風説の流布とは

時価発行・額面発行について

大型株とは

個別株オプションとは

ストック・オプション(stock option)について

会社更生法とは

株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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これから株式投資をはじめる方、初心者の方に参考情報としてお役に立てれば幸いです。

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