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ネット株・株式投資初心者の方が株で儲ける為にも難しい株式・証券用語は理解しておきたいものです。株初心者の方でもわかりやすく株式用語・証券用語をまとめてみましたのでご参考いただければと思います。

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当サイトは株式投資をはじめる前にしっておきたい株式投資の基本としてネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:や行をはじめ、株式・証券取引に関する用語解説から相場に関する用語解説や証券取引の売り買いのテクニックなど株・証券取引に関する基礎をわかりやすくまとめてみました。
ネット株・株式投資をこれから始められる方や株取引初心者の方に参考情報としてお役立ていただければ幸いです。

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ネット株・株式投資初心者の為の株式・証券用語辞典:や行の一覧

約定(やくじょう)代金について
約定(やくじょう)代金について 証券会社が取引所で売買して商いの成立した値が約定値段、その総額を約定代金といいます。これを基礎に手数料を算出します。... >> 詳細ページへ
融資残(買い残)とは
融資残(買い残)とは 信用取引で、証券会社や証券金融会社から資金を借りて、買ったまま、未決済の残株(株数)、または残高(金額)をいいます。... >> 詳細ページへ
山一証券の自主廃業について
山一証券の自主廃業について 平成9年11月24日、臨時取締役会で、自主廃業を正式に決定、旧大蔵省に届け出ました。営業不振のうえに簿外債務が2648債円にのぼることが明らかになったためです。当時証券業は... >> 詳細ページへ
融資金利とは
融資金利とは 信用取引で株を買う場合は、証券会社から資金を借りるのだから、金利を支払う必要があります。これが買い方支払い金利といわれる融資金利で、公定歩合を参考にして利率が決められます。... >> 詳細ページへ
ユニット・ファンド(unit fund)とは
ユニット・ファンド(unit fund)とは ファミリー・ファンドとともに、わが国の投信の主流をなしてきた単位型、安定成長型の、毎月募集されている株式投信です。信託期間は5年で、当初設定口数の10分の... >> 詳細ページへ
安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいうとは
安物買いの銭失い、安物は高物、価値あるものがものをいうとは これは安いと思って買った商品が、早々といたんだり、気に入らなくなった経験は、誰しもあるはずです。株式投資にも、この経験を生かすべきだという格... >> 詳細ページへ
夜間取引について
夜間取引について 証券取引所の取引は午後3時ごろに終了しますが、個人投資家がインターネットを通じ、証券業者と相 対で夜間の取引をすることです。マーケット・メーカー(値付け業者)であるゴールドマンサック... >> 詳細ページへ
寄り付き・前引け・大引けについて
寄り付き・前引け・大引けについて 午前9時から取引所の立ち会いが始まりますが、最初の取引を寄り付き、午後3時ごろの最終の売買が大引けです。その値をいうこともあります。前引けは、前場の最終取引を指します... >> 詳細ページへ
休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなりとは
休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなりとは 内外の政治、経済、社会情勢などを研究することも、株式投資の効用の一つです。売買を休んでいるあいだに、大いに勉強して、次の投資に備えることで... >> 詳細ページへ
休むほど相場の極意ほかになしとは
休むほど相場の極意ほかになしとは 極意とは、広辞林によると、奥の手、もっとも重要なことです。株式投資は、ちょっと当れば、買い進んで、休むことを知らずに、ついつい深追いすることが多いです。しかし、手を休... >> 詳細ページへ
休むも相場とは
休むも相場とは 株式投資も、休むことが大切だと説いた格言です。相場には、上げか下げか、判断に迷うことがしばしばあります。そんなときは、少し次の相場展開を待てばよいのです。また、冷静に場面、場面に対処し... >> 詳細ページへ
山高ければ谷深しとは
山高ければ谷深しとは 相場は暴騰することもありますが、つねに反落する危険もはらんでいます。しかし、上げ相場が高ければ高いほど、下げ幅もきついことを示す格言です。動あれば、反動ありです。... >> 詳細ページへ
有償増資について
有償増資について 会社が設備、運転資金など資金調達のため、払込み金をとって新株を発行することで、一般に増資といえば有償を指します。その方法は、かつては額面発行が多かったが、近年は、ほとんどの上場会社が... >> 詳細ページへ
有配株について
有配株について 配当している会社の株をいい、無配株と区別するときに使用します。... >> 詳細ページへ
優先株について
優先株について 一般の普通株より優先的に配当を受ける権利のある株式のことです。会社が解散するときは、残った財産の分与も優先して受けられます。ただし、議決権はありません。かつて日立造船は業績が低下したと... >> 詳細ページへ
予想配当について
予想配当について 不確実な時代であるため、会社側も長期にわたる配当の予測はむずかしいが、次期の見通しぐらいは 公表します。この予想される配当を指します。... >> 詳細ページへ
優良株とは
優良株とは 株式相場を左右するほど、影響力の強い株です。昭和30年代から一貫して主導権を握ってきたといってもよいです。そして、現在、証券界でも優良株の活躍なくして相場なし、と見ている人が多いです。収益... >> 詳細ページへ
予想利回りとは
予想利回りとは 株式投資をする際、今後の配当を予測し、それをもとに割り出した利回りです。その全銘柄、業種別平均などの予想平均利回りもあります。... >> 詳細ページへ
やれやれ売りとは
やれやれ売りとは 株を買ってはみたものの、思惑ちがいで値下がりし、仕方なく手持ちしていたところ、やっと買い値、もしくはそれ以上に反発し、やれやれといった気分で売ることです。相場が反発に転じても、高値つ... >> 詳細ページへ
安値覚えとは
安値覚えとは 買った株が上がったら、いつ売るか、そのタイミングがむずかしいです。安い値があったことが忘れられず、上がってもすぐ下がるのではないかと懸念することが安値覚えで、利幅が薄くても、売ってしまう... >> 詳細ページへ
安値引けとは
安値引けとは 後場の終値で、その日の最安値がつくことをいいます。... >> 詳細ページへ
安寄りとは
安寄りとは 前場寄り付きから売り気配で、相場が下がることをいいます。... >> 詳細ページへ
弱含み(よわぶくみ)とは
弱含み(よわぶくみ)とは 相場が、たんに少し値下がりするだけでなく、なお下値(したね)がありそうな気配のときにいいます。... >> 詳細ページへ
弱もちあい(よわもちあい)とは
弱もちあい(よわもちあい)とは ほんの少し安いことをいいます。600円の株でいえば、2、3円安のときです。... >> 詳細ページへ
有価証券含み益とは
有価証券含み益とは 株式・債権類、不動産などの入手時の簿価と時価の差額を含み益といいます。含み資産が多いことは企業の経営上有利に働きますが、平成13年3月期からは流動資産に計上する有価証券やデリバティ... >> 詳細ページへ
有価証券報告書とは
有価証券報告書とは 上場会社は投資家保護と公益のため、事業年度ごとに、営業、経理、役員などに関する事項などをまとめた会社概況報告書を内閣総理大臣に提出しなければなりません。これは証取法で義務づけられて... >> 詳細ページへ
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株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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