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信用取引の仕組み関する用語解説の一覧

カラ売り比率とは
カラ売り比率とは 信用取引の、売り残株のその日の出来高に対する比率です。その数値が高いことは、出来高が少なく、信用売りの多いことを示し、相場が上昇への転機にきたという、一つの判断材料にされます。... >> 詳細ページへ
貸借倍率とは
貸借倍率とは 信用取引の、買い残株の売り残株に対する比率で、融資借り株比率のことです。買い残を売り残で割って求めますが、倍数が大きいと買い偏重を示すわけで、10倍にもなれば、相場はピークで警戒圏といわ... >> 詳細ページへ
取り組みとは
取り組みとは 信用取引の融資残(買い残)と、借り株残(売り残)の関係をいいます。少し長い目で見ると、両者の取り組み状態が、相場の先行きを占う手がかりになります。仮に、買い残が増え、売り残が減ったとしま... >> 詳細ページへ
信用取引銘柄別残高とは
信用取引銘柄別残高とは 東証と大証では、毎週水曜日に、全週末現在の信用取引全銘柄の個別信用残高を公表しています。さらに、日々公表銘柄については、毎日、残高を発表しています。投資家は、株価の動向とともに... >> 詳細ページへ
3市場信用取引残高とは
3市場信用取引残高とは 東京、大阪、名古屋の3証券取引所は、毎週火曜日に、毎週末現在の各信用取引残高と、3市場合わせた信用取引残高の速報を発表します。そして木曜日には、証券会社の店内食い合い分、自己融... >> 詳細ページへ
日証金残高とは
日証金残高とは 日本証券金融が、証券会社とのあいだの貸借取引で、融資残から借り株残を引いた差し引き融資残高のことです。日証金が申し込みを受け付けていない水曜日を除いて、毎日発表されています。逆日歩にな... >> 詳細ページへ
差し引き融資残高とは
差し引き融資残高とは 信用取引の融資残(買い残)から、借り株残(売り残)を差し引いた残高で、信用取引の動向を示す数字として、関心がもたれています。... >> 詳細ページへ
借り株残(売り残)とは
借り株残(売り残)とは 信用取引で、証券会社や証券金融会社から株を借りて、売ったまま、未決済の残株(株数)、または残高(金額)をいいます。... >> 詳細ページへ
融資残(買い残)とは
融資残(買い残)とは 信用取引で、証券会社や証券金融会社から資金を借りて、買ったまま、未決済の残株(株数)、または残高(金額)をいいます。... >> 詳細ページへ
期日売りとは
期日売りとは 信用取引の決済期日は、6か月です。その決済日ごろに出てくる、買った分の手じまい売りを期日売りといいます。よく問題にされるのは、6か月前に、人気化して信用買いされた株が、高値でシコっている... >> 詳細ページへ
停止基準とは
停止基準とは 証券取引所が内部で決めた信用取引規制で、規制銘柄となっても、なお過熱化するときは、信用取引の売り、買いのいずれか一方、または両方について新規利用を停止することです。これで仕手戦が一気に冷... >> 詳細ページへ
規制基準・規制銘柄とは
規制基準・規制銘柄とは 証券取引所が、内部で決めた信用取引の規制基準で、日々公表銘柄に指定されても、信用取引が増え、投機的に買い上げられたとき、取引所はその銘柄の委託保証金率の引き上げや、代用証券の担... >> 詳細ページへ
日々公表銘柄とは
日々公表銘柄とは 信用取引規制のガイド・ラインでは、残高基準として、①信用取引の、売り残の買い残に対する比率が60%、②売り残が、上場株式数に対して10%、③買い残が、同じく20%をそれぞれ超えた場合... >> 詳細ページへ
ガイド・ライン
ガイド・ライン 昭和53年10月から実施された信用取引制度の改善で設定された信用取引を規制するためのガイド・ラインのことで、取引所の規定には注意基準があります。さらに公表されていませんが、内規として、... >> 詳細ページへ
株不足とは
株不足とは 信用取引のうち、証券金融会社(証金)に持ち込まれた貸借取引で、貸し株(借り株)が、不足する状態を指します。カラ売りは証金から株を借り、カラ買いは融資を受けますが、通常は、融資残が、借り株残... >> 詳細ページへ
更新差金とは
更新差金とは 貸借取引は、株価の動きに応じて、証券会社と証券金融会社とのあいだで、毎日決済されています。その差額をいいます。... >> 詳細ページへ
貸借担保金とは
貸借担保金とは 貸借取引の関係で、証券会社が証券金融会社に差し出す担保のことで、委託保証金がそのまま持ち込まれますが、代用証券が多いです。... >> 詳細ページへ
追い証とは
追い証とは 追加保証金のことです。信用取引の委託保証金は、一度積んだら、決済するまで、それですむものではありません。あくまでも、信用供与に対する担保という性格のものですから、信用買いしたのに狙いがはず... >> 詳細ページへ
増し担保とは
増し担保とは 委託保証金率の引き上げのことです。株式市場が高騰すると、信用取引による投機を抑制するため、証券取引所は、増し担保によって規制します。対象は、個別銘柄と全信用銘柄の場合とがあります。... >> 詳細ページへ
食い合いとは
食い合いとは 投資家から、信用取引で、買いまたは売りの注文を受けた証券会社は、まず、同一銘柄の反対注文があれば、店内で取り組みさせることで処理します。これを、食い合いといいます。そして、はみ出た分を自... >> 詳細ページへ
貸し株・借り株とは
貸し株・借り株とは 信用取引で売りに出た場合、投資家は証券会社から株を借りることになるので、証券会社はこれを貸し株といいます。投資家側から見れば、借り株です。また、証券会社と証券金融会社の貸借取引で見... >> 詳細ページへ
受け取り金利とは
受け取り金利とは 信用取引で売る場合、売り方の担保になっている売却代金はそのまま買い方に融資されるしくみになっているので、普通の状態(逆日歩)では、売り方は融資金利の一部を受け取るのが決まりです。これ... >> 詳細ページへ
融資金利とは
融資金利とは 信用取引で株を買う場合は、証券会社から資金を借りるのだから、金利を支払う必要があります。これが買い方支払い金利といわれる融資金利で、公定歩合を参考にして利率が決められます。... >> 詳細ページへ
権利処理とは
権利処理とは 信用取引で買った場合の配当、増資の権利の処理ルールのことです。信用取引中に決算期がくると、配当落ちで、買い方はその分だけマイナスに、売り方はプラス勘定になります。株券が担保として証券会社... >> 詳細ページへ
両建てとは
両建てとは 信用取引で、買いと売りの双方をすることです。たとえば、同じ株を同数、同時に買いと売りに出します。値が上がると、買った分を決済します。その段階では売ったほうは損勘定ですが、その後、目論見どお... >> 詳細ページへ
保険つなぎとは
保険つなぎとは 手持ち株の値下がりが予測されるとき、その銘柄や他の銘柄を信用取引で売っておけば、たとえ予想どおり値下がりしても、信用売りの差益で備えることができます。こうした目的で信用取引で売ることが... >> 詳細ページへ
仮需要とは
仮需要とは 信用取引の買い手は、最長でも6か月以内に転売して差金決済をする決まりですが、値ザヤをとる思惑的な買いが多く、現引きして長期に株を保有し、配当金を受け取るといった実需が目的ではないので、仮需... >> 詳細ページへ
差金決済とは
差金決済とは 信用取引の売買を手じまいするときに、買い手は売り、売り手は買い戻す、つまり反対売買をするわけですが、その差額を受け取る、または支払うことをいいます。... >> 詳細ページへ
カラ買い・カラ売りとは
カラ買い・カラ売りとは 信用取引による売買は、証券会社に一定の委託保証金を出せば、代金の全額、株券全部を出さなくても取引ができるので、カラ買い、カラ売りということがあります。戦前の清算取引からきた用語... >> 詳細ページへ
信用取引口座とは
信用取引口座とは 投資家が信用取引を始めるには、証券会社に信用取引口座設定約諾書を提出する必要があります。これが取引口座で、信用取引口座管理費(1か月、1000株につき100円)が徴収されます。... >> 詳細ページへ
担保掛け目とは
担保掛け目とは 委託保証金の代用とする有価証券(代用証券)は、時価より低く評価されます。それが担保掛け目で、時価に対し、株は80%以内です。... >> 詳細ページへ
代用証券とは
代用証券とは 委託保証金は、すべて現金ではありません。有価証券で代用することも認められています。上場株券や公社債を担保とすることができます。... >> 詳細ページへ
委託保証金・委託保証金率とは
委託保証金・委託保証金率とは 信用取引は証券会社から資金や株を借りて売買するのですから、その信用供与に対して、担保が必要です。その証券会社に差し出す担保が委託保証金であり、委託保証金率は、原則として約... >> 詳細ページへ
信用取引期間とは
信用取引期間とは 6か月で、損勘定になっても6か月目には決済しなければなりません。決済しないときは、証券会社が投資家に断りなく、反対売買をして取引を終了させることができます。... >> 詳細ページへ
貸借銘柄指定基準とは
貸借銘柄指定基準とは 市場の振興をはかるため、貸借銘柄の入れ替えが行なわれますが、どんな銘柄であってもよいわけではありません。このために定められているのが、指定基準です。とくに公正な株価形成のためには... >> 詳細ページへ
信用取引銘柄・貸借銘柄とは
信用取引銘柄・貸借銘柄とは 第1部上場銘柄は、信用取引のできる信用取引銘柄ですが、実際には証券取引所、証券金融会社が貸借取引を認めた貸借銘柄に限られます。宮地鉄工事件がもとになり一事、投機化防止のため... >> 詳細ページへ
証券金融会社とは
証券金融会社とは 証券会社が貸借取引で、資金、株を借りる専門の金融会社で、日本証券金融(東京、札幌、福岡市場をカバー)、大阪証券金融(大阪市場をカバー)、中部証券金融(名古屋市場をカバー)の3社があり... >> 詳細ページへ
貸借取引とは
貸借取引とは 証券会社は、投資家の信用取引に自己融資、資金、持ち株には限度があるので、自社で調達できない分は、証券金融会社から借りてきます。これを貸借取引といいます。信用取引のうち、貸借取引は約10%... >> 詳細ページへ
自己融資とは
自己融資とは 証券会社が、投資家の信用取引に際して、自社の責任で、その買い注文に資金を融資したり、売り注文に株券を貸したりすることをいいます。... >> 詳細ページへ
客向かい禁止とは
客向かい禁止とは 客向かいとは投資家の信用取引における売買注文を自己(証券会社)の売買と対当させることで、この場合は受け渡しを伴なわず商いが成立、決済を行なうことが可能ですが、証券会社の行為規制等に関... >> 詳細ページへ
一般信用取引とは
一般信用取引とは 信用取引には制度信用取引と平成10年12月から導入された一般信用取引があります。これは品貸料(証券会社が株を貸す料金)と弁済期限などについて、証券会社と顧客とのあいだで合意した内容に... >> 詳細ページへ
制度信用取引とは
制度信用取引とは 一定の資金や株券、公社債を担保に、証券会社から融資を受けて株を買ったり、株を借りて売ったりできる取引のことです。証券会社が投資家に信用を供与することになるので、信用取引(大阪ではマー... >> 詳細ページへ

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外貨建て外国投信とは

元本確保型商品とは

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信用取引銘柄別残高とは

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会社更生法とは

株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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これから株式投資をはじめる方、初心者の方に参考情報としてお役に立てれば幸いです。

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