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信用取引の市場用語解説の一覧

踏み上げとは
踏み上げとは 踏みによる買い戻しで、株価が値上がりすることです。たとえば、信用取引で売り方が買い方の玉締めにやられ、すでに損害を喫しているのに、放っておくとさらに損害を広げるので、踏みに出ると、それで... >> 詳細ページへ
踏みとは
踏みとは 信用売りしたところ、思惑違いで、値上がりしてしまった株を、損を承知で買い戻すことをいいます。関西地方では、踏みのことをイレといっています。... >> 詳細ページへ
ケツ入れとは
ケツ入れとは 信用取引売りをしたところ、思惑どおりに相場が下落したので、儲けて買い戻すことをいいます。... >> 詳細ページへ
売り込みとは
売り込みとは 先行き値下がりすることを予測して、信用取引でどんどん売りに出ることをいいます。信用売りの多い銘柄を指して、売り込み銘柄といいます。このように、売り込みがある株は、手じまい買いによって反騰... >> 詳細ページへ
買い戻しとは
買い戻しとは 信用取引の期間は6か月なので、売っていた分はそれまでに決済しますが、その手じまいが買い戻しです。... >> 詳細ページへ
売り直しとは
売り直しとは 信用取引で売っていたものを、いったん買い戻した後、再び信用売りすることです。手じまいしてはみたものの、業績が予想外によくないといった悪材料が出たときに、売り直すといったケースがあります。... >> 詳細ページへ
売りつなぎとは
売りつなぎとは 保険つなぎ、ヘッジともいいます。手持ち株の値下がりが予測される場合、信用取引でその株でも他の株でも売っておけば、値下がりしても値ザヤがとれるから、損をしなくてもすみます。売りつなぎは、... >> 詳細ページへ
買いぶら下がりとは
買いぶら下がりとは 信用取引で買っていた株が値下がりしたとき、利食いもできず、さりとて投げる気もなく、買い残のままにしておく状態をいいます。... >> 詳細ページへ
思惑買いとは
思惑買いとは 騰貴を予想して株を買うことをいいます。逆に下がることを予想して、信用取引で売ることを思惑売りといいます。株式投資には、およそ思惑のない買いも売りもあることはないでしょう。しかし、思惑が過... >> 詳細ページへ
買い長・売り長とは
買い長・売り長とは 信用取引の買い残が、売り残より多い状態を買い長といいます。手じまい売りの必要がある株が多いわけで、あまりの買い長は、やがて株価を下落させる要因となります。ほとんどの銘柄は買い長です... >> 詳細ページへ
買い建て玉・売り建て玉とは
買い建て玉・売り建て玉とは 信用取引で売買をして、いまだ決済していない約定の株をいいます。買い玉、売り玉ともいいます。... >> 詳細ページへ
買い越し・売り越しとは
買い越し・売り越しとは 信用取引で売っていた投資家が、すべて買い戻して手じまい、逆に、買いに転じることを買い越しといいます。売り越しは、買っていた投資家が、すべて売って手じまい、逆に、売りに転じること... >> 詳細ページへ
買い乗せ・売り乗せとは
買い乗せ・売り乗せとは 信用取引で買っている投資家が、思惑どおり値上がりしてきたので、さらに同一銘柄を買い増しすることを買い乗せといいます。逆に、売りに回っている投資家が、値下げに拍車がかかるように、... >> 詳細ページへ
買い本尊・売り本尊とは
買い本尊・売り本尊とは 買い方の主力、または黒幕になっている投資家を買い本尊といいます。正体は、なかなかわかりません。昭和62年頃、兜町の某証券会社が一貫して住友金属鉱山を買ってきましたが、買い本尊は... >> 詳細ページへ
買い方・売り方とは
買い方・売り方とは 信用取引で、買っている投資家が買い方で、売りに回っている投資家が売り方です。特定の銘柄を長期にわたって買い続けている投資家を、買い方という場合もあります。その反対が売り方です。... >> 詳細ページへ
売り安心とは
売り安心とは 経済実勢が悪く、相場が下落して反発しそうもないとき、信用取引で安心して売ることができるような状態です。売り方のチャンスです。... >> 詳細ページへ
売りたたくとは
売りたたくとは 信用取引で、売り物を浴びせて相場を下げることをいいます。業績不振の銘柄に、売り物を集中して値ザヤ取りをする、たたき屋がいます。... >> 詳細ページへ
売りくずしとは
売りくずしとは 売り方が悪材料をはやして、売り物をどんと増やし、相場が簡単に立ち直らないよう下落させることをいいます。... >> 詳細ページへ
追撃売りとは
追撃売りとは 売り方が、買い方に追い討ちをかけるように、売りを浴びせることをいいます。下げ相場が続いているときに、それとわかる売りがあります。... >> 詳細ページへ
反動安とは
反動安とは 信用取引の買いが増え、手じまい売りで自律的に相場が下がる場合をいいます。反動高は、売り方の買い戻しで自律的に相場が上がることで、自律関係で上がるとか、下がるとかいわれます。... >> 詳細ページへ
玉締め(ぎょくじめ)とは
玉締め(ぎょくじめ)とは 信用取引で買い方が売り方を攻める戦法です。買い方が、信用取引で特定の銘柄を集中的に買いあおりながら、実物取引でもその銘柄の株を買い集めてどんどん株価をつり上げます。そこで信用... >> 詳細ページへ
玉整理とは
玉整理とは 信用取引の買い残が一方的に増えてくると、相場は、手じまい売りを予測して頭打ちになってきます。買い方は6か月という信用取引の期限にしばられているので、仕方なく転売します。そこで次第に取り組み... >> 詳細ページへ
荷もたれ感とは
荷もたれ感とは 3市場(東京、大阪、名古屋の3証券取引所)の信用取引残高が高水準に達して、相場に力がなくなってきたときなど、買い残が気になります。それだけ将来の手じまり売りが予測されるわけで、そのよう... >> 詳細ページへ
シコリとは
シコリとは 信用取引で高値つかみになって、損をしている買い株が多く、動きがとれなくなっている状態をいいます。○○株は、シコリ玉が多いから、整理が必要だとか、高値でシコっているから、戻り売りがあるとか、... >> 詳細ページへ
ドテンとは
ドテンとは 信用取引で、買い・売りの残高が逆になることをいいます。買っていた投資家がすべて手じまいをし、今度は売りに転じると、ドテン売り越しであり、売り手が、一転して買い手になるのが、ドテン買い越しで... >> 詳細ページへ
乗り換えとは
乗り換えとは 6か月の決済期日がきた信用取引で、一度決済した後、再び同じ銘柄を売買することです。また、手持ち株が思わしくないので、売って別の銘柄に買い替えることも、乗り換えといいます。... >> 詳細ページへ
解け合いとは
解け合いとは 暴騰、暴落で、決済が不能になったとき、一定の値段で差金決済をすることをいいます。... >> 詳細ページへ
因果玉とは
因果玉とは 信用取引中の株で、うまく差益をとって決済できなかった分で、損が出るので手じまいもできず抜きさしならなくなっているものです。... >> 詳細ページへ
買い埋め・売り埋めとは
買い埋め・売り埋めとは 手じまいのことで、たとえば、カラ売りを買い埋めるといったようにいいますが、現在では、あまり使用されていません。... >> 詳細ページへ
転売とは
転売とは 信用取引の買い建て分を決済するため、手じまい売りするときに、転売ということがあります。... >> 詳細ページへ
反対売買とは
反対売買とは 信用取引では、期間内に、現引きか現渡しを除いて、買いは売り、売りは買い戻しと、反対の売買をして決済するので、手じまいを反対売買ともいうわけです。... >> 詳細ページへ
手じまい売り・手じまい買いとは
手じまい売り・手じまい買いとは 信用取引は、6か月以内に返済しなければなりませんが、買っていた分を決済するため売ることを手じまい売り、売っていた分を同じく買い戻すことを、手じまい買いといいます。... >> 詳細ページへ
新規買い・新規売りとは
新規買い・新規売りとは 信用取引で新しく買い建てすることを、新規買いといいます。売り方による買い戻しや買い増しと区別するためです。同じように、売り建てすることを新規売りといいます。買い方の手じまい売り... >> 詳細ページへ

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株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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これから株式投資をはじめる方、初心者の方に参考情報としてお役に立てれば幸いです。

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