株式市場用語解説のページ
株式市場用語解説のカテゴリでは株式投資、ネット株をはじめる方が株式投資で儲ける為にも知っておきたい基礎知識として知っておきたい株式市場用で使用される用語について解説しています。
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株式市場用語解説の一覧
- フシとは
- フシとは 3分の1押し、半値戻しなど、経験則から見た相場のメドとなる転換点になるところをいいます。... >> 詳細ページへ
- 大台とは
- 大台とは 1000円単位でみた株価水準で、一つの目標値となります。大台を上回ることが大台乗せ、大台がわりで、下回れば大台割れといいます。日経平均株価は、5000円単位を大台と呼んでいます。... >> 詳細ページへ
- 節分天井・彼岸底とは
- 節分天井・彼岸底とは 米相場からきた市場用語です。株式相場も年始から節分ごろまでは新春相場で買い人気が強く、高い年が多いです。しかし、彼岸ごろは3月決算の見直しや資金手当などの処分売りで底値となること... >> 詳細ページへ
- 顔合わせとは
- 顔合わせとは 上がった株価や下がった株価が、以前と同じ値になることです。たとえば、980円だった株が、920円まで下がったが、その後、反発して980円まで戻したとき、かつての高値に顔合わせしたといいま... >> 詳細ページへ
- 一高一低とは
- 一高一低とは 相場の高い日と、安い日が、交互にしばらく続くことです。... >> 詳細ページへ
- 様変わりとは
- 様変わりとは 下げ相場が、急に上昇に転じたり、上げ相場が、急に下落するなど、相場局面が急変することです。... >> 詳細ページへ
- 織り込みずみとは
- 織り込みずみとは たとえば、金利が下がりそうな情勢が伝えられただけで、相場が敏感に反映して上がり、いよいよ公定歩合の引き下げが発表された段階では反応しない、このような状況を指して「株価は公定歩合の引き... >> 詳細ページへ
- 小幅往来とは
- 小幅往来とは 相場が、上下に小動きを続けることをいいます。... >> 詳細ページへ
- いってこいとは
- いってこいとは 上がった相場が、元へ戻ることです。逆に、下がった相場が、元の水準まで上がることもいいます。... >> 詳細ページへ
- 頭重い(ずおもい)とは
- 頭重い(ずおもい)とは 上値に、信用取引の期日売りや、戻り待ちの売りがあって、株価が上昇の動きを見せないことです。... >> 詳細ページへ
- 気重いとは
- 気重いとは 相場に力がなく、買い気がさっぱり盛り上がってこない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 気迷い人気とは
- 気迷い人気とは 強弱いずれかの方針で売買すればよいか、ハッキリしない人気のことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 気乗り場とは
- 気乗り場とは 相場が沈滞して、材料もなく売買する気分にならない状態、様子をいいます。... >> 詳細ページへ
- 場味(ばあじ)とは
- 場味(ばあじ)とは 取引所の活気の度合いのことです。場味がよいとか、悪いといいます。... >> 詳細ページへ
- 地合いとは
- 地合いとは 相場の状態を指します。「前日の地合いを受けて」とか、「地合いがよい、悪い」とかいいます。... >> 詳細ページへ
- 当たる・曲がるとは
- 当たる・曲がるとは 思惑どおりに相場が動いて、儲かることを当たるといいます。反対が、曲がるです。... >> 詳細ページへ
- 先見性とは
- 先見性とは 株式投資は、プロもアマも、あらゆる投資層が景気動向、企業業績の動向などを読んで売買します。だから、自然に材料を織り込み、将来を予想しながら動くわけで、その見通しを反映する株式相場の特性が、... >> 詳細ページへ
- 強弱観とは
- 強弱観とは 強気か、弱気か、相場見通しのことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 場違い筋とは
- 場違い筋とは かつて吉野ダラーという仕手筋が活躍しましたが、奈良県吉野地方の、木材業者のグループでした。このように、日ごろ株式投資をやっていないのに参入してくる大口投資家のことをいいます。また、事業法... >> 詳細ページへ
- 早耳筋とは
- 早耳筋とは 好材料、悪材料を問わず、相場を動かす材料をいち早くキャッチする向きを示します。しかし、兜町や北浜が、正確な情報を早くつかんでいるかといえば、必ずしもそうでもありません。むしろ、企業情報は、... >> 詳細ページへ
- 目先筋とは
- 目先筋とは 短期間に売ったり、買ったりする投資家のことで、クロウト筋に多いです。... >> 詳細ページへ
- 目先・目先観とは
- 目先・目先観とは ほんの短期間のことを、目先といいます。そして、その相場見通しを目先観といいます。中勢観(ちゅうせいかん)、大勢観(たいせいかん)に対するもので、大勢観は、6か月以上の見通し、中勢観は... >> 詳細ページへ
- 即転とは
- 即転とは 即日転売をいいます。買った株をその日のうちに売ることです。... >> 詳細ページへ
- 上伸・急伸とは
- 上伸・急伸とは 相場が、それほど大幅ではありませんが、上がる状態、様子をいいます。... >> 詳細ページへ
- ジリ高・ジリ貧(安)とは
- ジリ高・ジリ貧(安)とは 相場がジリジリと高くなることをジリ高、安くなることをジリ貧(安)といいます。... >> 詳細ページへ
- アク抜けとは
- アク抜けとは 悪材料が出るだけ出て、相場が落ち着きを取り戻すことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 強気・弱気とは
- 強気・弱気とは 相場が上がっていくであろうと見るのが強気で、下がると見るのが弱気です。強気の買いと、弱気の売りがあるから、相場は成り立ちます。証券業者は、その立場もあって、なかなか弱気を吐かないから万... >> 詳細ページへ
- 一本値とは
- 一本値とは 株価がまったく値動きせず、1日中横ばいのまま、一つの値しかつかないことです。人気圏外にある株で、よくあります。... >> 詳細ページへ
- 日計り商いとは
- 日計り商いとは 相場の動きが激しいときに、1日のあいだに買ったり、売ったりする商いで、クロウト筋が値ザヤかせぎのためにする売買のことです。... >> 詳細ページへ
- 値つきとは
- 値つきとは 商いが成立して、値のつくことです。つまり、出来値のことです。相場の動きが、上下いずれも激しいときは、上場株全般に値がつきますが、低迷しているときは、値のつく銘柄が減少します。... >> 詳細ページへ
- 値ごろとは
- 値ごろとは 株式の売買をするのに、適当な値段のことです。そんな値段があるのかと疑問視する向きがあるかもしれませんが、商品の値段と同じで、他の銘柄との比較観、相場の成り行き、その銘柄の業績動向から、買っ... >> 詳細ページへ
- 足取りとは
- 足取りとは 相場が上下動を繰り返しながら動いてきたプロセスです。手持ち株の足取りをグラフに記しておくと、その株の習性など、思わぬ発見があるものです。そうした経験則を踏まえて、自己判断で売買することが、... >> 詳細ページへ
- もみ合いとは
- もみ合いとは 連日相場が小幅の上下動を繰り返して、上へいくとも下へいくとも、ハッキリしない状態をいいます。こうしたもみ合いがあって、底固めのできることがあります。... >> 詳細ページへ
- 出合いとは
- 出合いとは 売りと買いが同株数でぴったり合うことを、「出合いがつく」といいます。人気のない株や、第2部の銘柄で浮動株の少ない株は、出合いがつきにくく、値を飛ばす(飛躍的に上げ下げする)ことがあります。... >> 詳細ページへ
- 売りたい強気とは
- 売りたい強気とは 下げ基調の相場ながら、売り逃げたいので、わざと強気な見方を明らかにして、売り場をつくることをいいます。よく観察していると、結果的には業者がときどき使う手です。株式市場は、こんなことが... >> 詳細ページへ
- 売り気配とは
- 売り気配とは ヤリ気配ともいいます。買いより売りが一方的に多く、商いが成立せず、したがって、値のつかない状態をいいます。経営不安などの悪材料が出たときは、投げ物が続出して、ストップ安になっても値がつか... >> 詳細ページへ
- 連想売りとは
- 連想売りとは ある特定の銘柄に悪材料が出て、売られると、同業種、同業態の株にも似た要因があるのではないかと思って売られることです。たとえば、A薬品メーカーに薬害が出て問題化すると、BやCの薬品株も同業... >> 詳細ページへ
- 利食い売りとは
- 利食い売りとは 株は、買い値より上がって、利が乗ったままでは果実を得たことになりません。利益が出た株を売ることを利食い売りといいますが、そのチャンスを狙うのが株式投資です。売るタイミングを強調するのは... >> 詳細ページへ
- 売り材料・買い材料とは
- 売り材料・買い材料とは 業績の悪化など、売ったほうがよい要因が、売り材料です。逆に、買いに出ても間違いないような要因が、買い材料です。材料をどう判断するかは、むずかしいことですが、材料をいかに早くつか... >> 詳細ページへ
- 戻り売りとは
- 戻り売りとは 下げた相場が反発し、値を戻したところで売ることです。こうしたときは、戻り待ちの売り物もかなり多いので、これを消化できるかどうかが、その後の相場展開のカギとなります。... >> 詳細ページへ
- いや気売りとは
- いや気売りとは 悪材料を嫌って売ることです。また、思惑通りに株価が上がらないので、いや気がさして売るときにもいいます。損をして売るのをいや気投げといいますが、下がり始めたら、見切って投げるのも、損害を... >> 詳細ページへ
- ろうばい売りとは
- ろうばい売りとは 堅調だった相場が、何かの悪材料をきっかけに急落したとき、遅れてはならじと、あわてて売りに回る有様をいいます。こういう状態は、相場が天井圏で、高値警戒人気が強いときに起こりやすいです。... >> 詳細ページへ
- 売りあきとは
- 売りあきとは 売り物が次々に出て、相場がどんどん下がっていく場合でも、いつまでも下げっ放し状態が続くわけではありません。そのうちに、売り物が少なくなって、相場が下げ止まることがあります。こういったとき... >> 詳細ページへ
- やれやれ売りとは
- やれやれ売りとは 株を買ってはみたものの、思惑ちがいで値下がりし、仕方なく手持ちしていたところ、やっと買い値、もしくはそれ以上に反発し、やれやれといった気分で売ることです。相場が反発に転じても、高値つ... >> 詳細ページへ
- 売り一巡とは
- 売り一巡とは 目先的に、売り物がひとわたり出て、止まることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 処分売りとは
- 処分売りとは 買った株が値下がりしたが、資金繰りなどの関係で手持ちができず、処分することです。3月は決算期で、処分売りの出ることが多いです。それが、相場を頭打ちにすることがあります。... >> 詳細ページへ
- 吹き値売りとは
- 吹き値売りとは 株価が一時的に吹き上がるように高くなったところで、売ることです。新聞や雑誌の投資相談欄の回答で、よく見かける用語です。業績動向や市場環境から見て、先行きそんなに利幅が望めそうもなく、損... >> 詳細ページへ
- 売り相場とは
- 売り相場とは 下げ基調の相場が続くので、損害がひどくならないうちに、見切って売ったほうがよいと見られる相場のことです。逆張りもありますが、株式投資は、流れにさからわないことが大切、という教訓を含めた用... >> 詳細ページへ
- 売り逃げとは
- 売り逃げとは 売り抜けともいいます。相場は、必ずどこかで天井を打ち、反落するものですが、買った株を下がる前に、うまく売ってしまうことをいいます。売るタイミングのむずかしさは、一度でも株式投資をした人は... >> 詳細ページへ
- 売り場とは
- 売り場とは 手持ち株を売ったほうがよい、と思われるチャンスをいいます。相場が天井圏にきて、高値警戒人気になってきたときや、投機化して急騰した局面が、そのチャンスです。しかし、このようなときには、投資家... >> 詳細ページへ
- ちゃぶつくとは
- ちゃぶつくとは 買えば相場は下がり、売れば上がるといった調子で、損をすることをいいます。... >> 詳細ページへ
- むし返すとは
- むし返すとは 同じ材料を何回もはやして、相場を動かすことで、こうしたときは、ジリ高基調です。... >> 詳細ページへ
- 買いたい弱気とは
- 買いたい弱気とは 上げ相場なので買いたいが、できれば安値で買いたいから弱気観をはやして、株価を下げさせて、安値を拾うことです。機関投資家がやることが多いです。... >> 詳細ページへ
- 逆ザヤとは
- 逆ザヤとは 同業種、同業態の銘柄で、A株とB株を比較すると、A株が業績も財務内容もよいので、当然、株価は高いはずなのに、B株より安いとき、逆ザヤといいます。A株が常識どおりB株より高いと、順ザヤといい... >> 詳細ページへ
- 値ザヤ取りとは
- 値ザヤ取りとは 値ザヤかせぎともいいます。きわめて短期に、同じ銘柄の変動に乗じて、値上がり、値下がり幅をかせごうという思惑的な売買のことです。... >> 詳細ページへ
- 埋めるとは
- 埋めるとは 配当落ちや権利落ちの落ち分を修正して、株価が元の値に戻ったとき、「落ち分を埋めた」といわれます。とくに、配当落ちのときに使用します。... >> 詳細ページへ
- 戻り高値とは
- 戻り高値とは 株価が、反発に転じてからつけた高値のことです。たとえば、800円の株が、760円まで下がったが、反発し、790円まで戻したとすると、そこが戻り高値です。さらに上昇して新高値をつけるか、や... >> 詳細ページへ
- 買い気配とは
- 買い気配とは 好材料が出て、買い人気が一方的に強いが、売り物薄で、商いが成立せず、値がつかない状態をいいます。こうしたときは、売り物が集まるところまで株価は値上がりします。有望な株が新規上場されたとき... >> 詳細ページへ
- 買い疲れとは
- 買い疲れとは 相場が上がるのを期待して、見込み買いを続けたものの、相場は上昇せず、買い気が薄れることで、買いあき気分ともいいます。相場が上がっても、やや買い過ぎて一服したときも、買い疲れといわれます。... >> 詳細ページへ
- 先物買いとは
- 先物買いとは 業績も悪く、株価も安いが、数年後にはよくなるだろうと判断して買うことや、長期的な見方で特定の材料を有望視して投資することです。... >> 詳細ページへ
- 買い一巡とは
- 買い一巡とは 銘柄を替え、業種を替えながら続いていた目先的な買い物が、一巡して止まることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 買い上がるとは
- 買い上がるとは 相場の騰勢に乗って、さらに利幅を拡大しようと買い進むことです。投機相場の典型で、積極買い一本ヤリともいえます。... >> 詳細ページへ
- 買い支えとは
- 買い支えとは 放置しておくと相場が下がるので、下落を防止するため、買いを入れることです。大手業者がよくやりますが、投資信託の買いが、実質的に買い支えとなるケースもあります。かつて、事業会社が自社株の取... >> 詳細ページへ
- ちょうちん買いとは
- ちょうちん買いとは 仕手筋や業者の買いに乗じて、同じ株を買って出ることです。「ちょうちんを持つ」ところから出た用語です。どんどん買い進まれていく株は、特定の買い手によるだけでなく、必ず、ちょうちん買い... >> 詳細ページへ
- 買いもたれとは
- 買いもたれとは 商いが盛んで、相場は上がったが、どの投資層も手持ち株が増え、買いすぎた状態をいいます。大相場の末期は、こうなることがおおいです。... >> 詳細ページへ
- 買い細るとは
- 買い細るとは 買い気が消え、商いが減ることです。... >> 詳細ページへ
- 買いあおるとは
- 買いあおるとは 経済実勢から避難しているのは承知で、株価をつり上げようと投機的に買い進むことです。... >> 詳細ページへ
- 買い安心とは
- 買い安心とは 上げ相場が続いて、買えば必ず差益が出るような状態です。ひと相場あるときは、こうした局面がしばしばあります。... >> 詳細ページへ
- 買い場とは
- 買い場とは 株を買うのに、絶好のポイントのことです。相場が底入れを完了したとき、材料的にではないが急反落した局面などです。こういうときは、よほど手馴れた投資家でないと、買って出にくいものです。底入れが... >> 詳細ページへ
- 連想買いとは
- 連想買いとは ある特定の銘柄に好材料が出て買われると、同業種、業態の銘柄も値上がりするのではないか、と期待して買われることです。... >> 詳細ページへ
- 飛びつき買いとは
- 飛びつき買いとは 相場が上昇を続けているとき、かなりの高値になったのに、まだまだ上値がある、と急いで買うことです。... >> 詳細ページへ
- 悪目買いとは
- 悪目買いとは まだ下がるかも知れない、と多少の抵抗は感じるが、市場の売り人気にさからって買うことです。... >> 詳細ページへ
- 人気買いとは
- 人気買いとは 株価が上がり、出来高も増えて、盛り上がった市場人気の波に乗って買うことです。人気だけで買って、高値つかみにならないよう、要注意です。... >> 詳細ページへ
- 現実買いとは
- 現実買いとは 景気も業績も現実によいので、買うことです。理想買いの反対で、裏付けがあって買うことをいいます。有利な状態になってから買う投資法です。... >> 詳細ページへ
- 理想買いとは
- 理想買いとは 好材料が出て、相場が上がることを期待して買うことです。たとえば、経済実勢が悪く、株価も低迷しているときに、やがては業績も回復し、値上がりするだろうと見て、買って出ることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 見直し買いとは
- 見直し買いとは 人気の圏外に放置されている株を、何かの材料をきっかけに見直して買うことです。そんな株は、えてして他の銘柄と比較すると、割安な株が多いです。だから、割安株を見直して買うことも、見直し買い... >> 詳細ページへ
- 値ぼれ買いとは
- 値ぼれ買いとは この株は安いから上がると、文字どおり株価にほれて買うことです。株式投資は、ひと口でいえば、安く買って、いかに高く売るかがポイントです。もっとも、値にほれて安値を拾うことは、言うはやすい... >> 詳細ページへ
- 採算買いとは
- 採算買いとは 利回り、株価収益率、株価純資産倍率など、株式投資のモノサシを基準に、ソロバンをはじいて買うことです。株式分割や中間発行、株主割り当て増資を考慮に入れての採算買いもあります。かつては採算買... >> 詳細ページへ
- 選別買いとは
- 選別買いとは 業績のよい銘柄、資産内容のよい銘柄、材料含みの銘柄などを選別して買うことです。これに対して、どんな銘柄でも買うことを無差別買いといいますが、結果的に見ると、相場が大天井に接近してきたとき... >> 詳細ページへ
- 打診買いとは
- 打診買いとは 相場が上昇もせず、下降もせず、停滞して、商いも閑散なとき、業者が市場人気を打診するために買うことです。市場に反応があれば、強気観が裏打ちされたことにもなります。... >> 詳細ページへ
- 味付け買いとは
- 味付け買いとは 市場全体の人気を引き立てたり、一部の業種、銘柄の人気を盛り上げるために買うことです。相場の見通しが不透明なとき、クロウト筋がよくやる手です。これが追随買いを誘って、相場にはずみをつける... >> 詳細ページへ
- 循環買いとは
- 循環買いとは ある銘柄、ある業種が買われて、株価が上がると、他の業種、銘柄に乗り替えて買っていきます。そうなると、比較観から出遅れている銘柄が残ってくるので、それをさらに物色買いしていくことを指します... >> 詳細ページへ
- 循環物色とは
- 循環物色とは 次から次へと業種を替え、銘柄を替えて物色買いをしていくことです。こうしたときは、市場人気が盛り上がり、商いも増えて、ひと相場あることが多いです。... >> 詳細ページへ
- 物色売りとは
- 物色売りとは 業績がさえない銘柄や、悪材料のある株を選んで売ることです。この場合、信用取引のカラ売りを意味しますが、あまり使われていません。... >> 詳細ページへ
- 物色買いとは
- 物色買いとは 物色とは、適当なものを探すことです。株式市場では、業績のよい銘柄、材料含みの銘柄などを選び出して買うことをいいます。物色買いが、一部の銘柄を対象にしている場合は部分物色であり、やや広範囲... >> 詳細ページへ
- 出来ずとは
- 出来ずとは 証券取引所で、株式の売買が成立しないことです。逆に、実際に売買が成立した値段が出来値です。... >> 詳細ページへ
- 閑散・超閑散とは
- 閑散・超閑散とは 先行きの見通しが不透明なときは、出来高が減ってきます。これを商い閑散といいますが、とくにひどいときを、超閑散といいます。こうしたときは、値動きもあまり見られません。... >> 詳細ページへ
- 薄商いとは
- 薄商いとは 売買の量が少なく、市場に活気のない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 月末整理とは
- 月末整理とは 資金繰りの関係から、月末が接近したときに売られ、相場が下がることです。毎月あるわけではありませんが、相場に勢いのないときに起こりがちです。... >> 詳細ページへ
- 整理・整理商状とは
- 整理・整理商状とは 相場が、買い進まれて警戒人気となり、手持ち株が売られることを整理といいます。このため、相場が次第に下げていく様子が、整理商状です。信用取引の買い方の手じまい売りによって整理商状とな... >> 詳細ページへ
- 玉もたれ(ぎょくもたれ)とは
- 玉もたれ(ぎょくもたれ)とは 証券業者や仕手筋、一部の大口投資家に、株が“在庫”となり、市場を圧迫している状態です。... >> 詳細ページへ
- 下支えとは
- 下支えとは 相場が下げ基調であっても、市場人気の悪化を避けるため、一定の水準以下にならないように、大手業者などが買いを入れて、意図的に支えることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 下ザヤ・上ザヤとは
- 下ザヤ・上ザヤとは 同じ銘柄でも、東証と大証の株価で差が出るように、市場によって値開きがあるとき、たとえば、○○株は、大証に対して東証が上ザヤだとか、下ザヤだとかいいます。また、ある銘柄の株価を他の銘... >> 詳細ページへ
- 軟調とは
- 軟調とは 買い気が乏しくて、相場が少し下げ基調を続ける状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 手詰まりとは
- 手詰まりとは 市場人気が上げ基調であるため、その波に乗ろうと、次から次へ物色して買い進んでみたものの、とくに支援材料もないので、買う株がなくなった状態をいいます。業者が市場人気を盛り上げたいとき、次か... >> 詳細ページへ
- 手控えとは
- 手控えとは これといった材料もなく、株式市場を取り巻く情勢にも大して変化がないとき、また、不透明なとき、投資家が売りも買いも仕掛けず、見送ることをいいます。買い手控え、売り手控えなどと、買い方、売り方... >> 詳細ページへ
- 模様眺めとは
- 模様眺めとは 買うか、売るか。株式市場を取り巻く情勢から判断して、しばらく手を出さずに、相場の推移を見る市場人気です。このように、相場が上へいくか、下がるか、はっきりしない状態のときは、商いも閑散で、... >> 詳細ページへ
- 材料出つくしとは
- 材料出つくしとは 相場には、先見性があります。たとえば、公定歩合の引き下げといった好材料が発表されても、そのときはすでに先回りして買い進み、織り込みずみで相場は動きません。逆に、反動的に下がることさえ... >> 詳細ページへ
- 材料難とは
- 材料難とは 相場を動かす要因はいろいろあります。しかし、これといった材料が見当たらず、相場が模様眺めの人気となることがあります。景気の上昇期や下降期には、材料は多いものですが、安定期には材料難となるこ... >> 詳細ページへ
- 仕掛け難とは
- 仕掛け難とは 相場がとりたてていうほどの動きを見せず、とくに材料もないため、売買とも、手を出しにくい状態をいいます。手掛かり難ともいいます。こんなときは、休むに越したことはないといわれています。... >> 詳細ページへ
- 一服とは
- 一服とは 相場の動きが、一息入れるように止まることです。上げ相場の場合は上げ一服、商いが細れば買い一服などといいます。下げ相場の場合にも、下げ一服といった場面があります。相場は、年中激しい動きをしてい... >> 詳細ページへ
- アヤ戻し・アヤ押しとは
- アヤ戻し・アヤ押しとは 下げ相場の続くなかで、ちょっと戻すのがアヤ戻し、上げ相場の続くなかで、少し下がるのがアヤ押しです。ともに、相場の基調が変わるわけではなく、一場面に過ぎません。... >> 詳細ページへ
- 塩漬けとは
- 塩漬けとは 手持ち株が値下がりし、材料的にも、業績から見ても反発は望めないが、見切らずに長期間保有することをいいます。塩漬けにならないように、見切りが肝心といわれますが、なかなかそうはできないのが投資... >> 詳細ページへ
- 泥沼相場とは
- 泥沼相場とは 泥沼に足を突っ込んだように、動きがとれず、それこそ抜き差しならない下げ相場をいいます。... >> 詳細ページへ
- 陰の極とは
- 陰の極とは 相場が最悪のとき、つまり大底をいいますが、こういった表現をするときは、市場を取り巻く環境も悪く、商いも超閑散です。個別銘柄でも、陰の極といわれる場合は、業績が悪いものです。... >> 詳細ページへ
- 底堅いとは
- 底堅いとは 相場が、下がりそうで、なかなか下がらない状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 底入れとは
- 底入れとは 大底が確認された状態をいいます。安くなるだけ安くなり、下げ相場が終了したことを意味します。... >> 詳細ページへ
- 底固めとは
- 底固めとは 相場が底にとどき、売り物が消化されて、出直る環境がととのったとき、「底固めした」といいます。... >> 詳細ページへ
- 底値たんれんとは
- 底値たんれんとは 相場が下がって、安値圏で売買が交錯して、もみ合いが続くことをいいます。そのあいだに、売り物が出つくしてしまうわけで、底値が形成されると、材料にもよりますが、多くの銘柄は出直っていきま... >> 詳細ページへ
- 底値・大底とは
- 底値・大底とは 相場の長期波動を図表にして見ると、下げ相場は、高値からストンと下げて戻し、また下げて戻しながらボトムに向かっています。その最初の谷が一番底で、二番底、三番底と谷を形成します。その値が底... >> 詳細ページへ
- 一段安とは
- 一段安とは 下げ基調の続いている相場が、さらにきわだって下げることです。... >> 詳細ページへ
- 半値押しとは
- 半値押しとは たとえば、800円の株が、900円まで上がったのち、850円まで、つまり上げ幅の半分まで下がることをいいます。半値押しは、下げ止まりの目安です。経験則によるもので、ほかに3分の1押し、3... >> 詳細ページへ
- 安値覚えとは
- 安値覚えとは 買った株が上がったら、いつ売るか、そのタイミングがむずかしいです。安い値があったことが忘れられず、上がってもすぐ下がるのではないかと懸念することが安値覚えで、利幅が薄くても、売ってしまう... >> 詳細ページへ
- 安値引けとは
- 安値引けとは 後場の終値で、その日の最安値がつくことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 安寄りとは
- 安寄りとは 前場寄り付きから売り気配で、相場が下がることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 新安値とは
- 新安値とは 証券取引所開所来、昨年来、年初来の3つの場合があります。東証など、取引所が毎日発表している新安値銘柄は、3月末までが昨年来の数字、4月以降は年初来の数字です。単純に安値という場合は、ある期... >> 詳細ページへ
- 反省安とは
- 反省安とは 相場の騰勢があまりにも急で、経済の実態、企業の実態からかけはなれたと見られる場合、反省気分から出た売りで相場を下げることです。... >> 詳細ページへ
- 下値(したね)とは
- 下値(したね)とは 600円の株価ならば、599円以下を下値といいます。まだ安くなりそうな気配が感じられるとき、「まだ下値がある」といったりします。... >> 詳細ページへ
- 突っ込み警戒とは
- 突っ込み警戒とは 相場が急落したときなど、いつ反発するか、売り方が警戒気分になって、手控え、下げ止まることをいいます。相場を持続的に見ていると、上げ下げも警戒圏というものは、ある程度つかめるものです。... >> 詳細ページへ
- ガラとは
- ガラとは 恐慌的な下げをいいます。まさに全面的、かつ極めて大幅な下げです。相場を取り巻く内外の情勢も悪いので、しばらくは立ち直る気配もないほどの打撃を受けます。... >> 詳細ページへ
- 崩落とは
- 崩落とは 底なしの感じで、ズルズルと下げていくことです。質が悪く、救いようのない下げで崩れていく相場です。とくに、それまで悪いなりに値をなんとか保ってきた相場が、くずれて大幅に下げたときにいいます。... >> 詳細ページへ
- 暴落とは
- 暴落とは 全銘柄が荒々しく下げる状態をいいます。日経平均株価で500円程度の下げです。客観情勢がよくないところへ悪材料が出たときなどに起こりますが、相場が高値圏の場合が多いです。大暴落は1000円以上... >> 詳細ページへ
- 棒下げとは
- 棒下げとは 戻り場面なしに、短期間ですが、直線的に下げることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 投げとは
- 投げとは 相場が大幅に下がり、放っておくと手持ち株の損害が大きくなるので、損を覚悟で売ることです。投資家の心理は微妙なもので、暴落時には、投げが投げを呼ぶ商状になることがあります。総投げです。そして、... >> 詳細ページへ
- 反落とは
- 反落とは 上げ基調できた相場が、急に下がることをいいます。下げ幅が大きいときには、急反落ということがあります。... >> 詳細ページへ
- 急落とは
- 急落とは 予想もしなかった、急な大幅下げのことです。あっという間に下げる様をいいます。... >> 詳細ページへ
- 全面安とは
- 全面安とは ほぼ全銘柄が下がることをいいます。当然、日経平均株価の下げ幅も大きくなります。反対が全面高です。... >> 詳細ページへ
- くずれるとは
- くずれるとは 下げ基調ながら、それなりの水準を保っていた相場が、くずれるように下げる様子をいいます。「投げくずれる」といった表現が適切な場合もあります。... >> 詳細ページへ
- 突飛安(とっぴやす)とは
- 突飛安(とっぴやす)とは 予想もしなかったのに、一銘柄が突然売られて安くなることです。... >> 詳細ページへ
- 独歩安とは
- 独歩安とは 相場全般はしっかりしているのに、一銘柄だけが悪材料でかなり安くなることです。... >> 詳細ページへ
- 下げ足とは
- 下げ足とは 相場が安くなっていく状態で「下げ足が急だ」といった表現をします。上げ足とともに、ケイ線の足取りからきた用語です。... >> 詳細ページへ
- 下放れとは
- 下放れとは ガクンと値が安くなることをいいます。予想もしなかった悪材料が報道されたときなどに、よく起きます。900円の株でいえば、急に70~80円も安くなれば、「下放れた」といいます。... >> 詳細ページへ
- 押し目買いとは
- 押し目買いとは 上げ相場のとき、一服して、少し下げたところを、すかさず買うことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 押し目待ちとは
- 押し目待ちとは 株式投資でむずかしいのは、買い場です。とくに、上げ基調のときは少しでも下がるところを待ちたい気分になるので、押し目待ちといいます。しかし、押し目らしい押し目のないのが、上げ相場でもあり... >> 詳細ページへ
- 押し目とは
- 押し目とは 上げ基調の相場で、買い気はあるが、一時的にちょっと下がることをいいます。株式市場では、押すというのは下がることで、下押すとか、さらにぐっと下げることを、深押しといっています。... >> 詳細ページへ
- つれ安・追随安とは
- つれ安・追随安とは たとえば、ある商社に、大きな為替差損が発生するといった悪材料が伝えられて、その商社株が安くなったとき、ほかの商社株も追随して売られて安くなることをいいます。これが、株式市場の人気と... >> 詳細ページへ
- 弱含み(よわぶくみ)とは
- 弱含み(よわぶくみ)とは 相場が、たんに少し値下がりするだけでなく、なお下値(したね)がありそうな気配のときにいいます。... >> 詳細ページへ
- 弱もちあい(よわもちあい)とは
- 弱もちあい(よわもちあい)とは ほんの少し安いことをいいます。600円の株でいえば、2、3円安のときです。... >> 詳細ページへ
- 月曜ぼけとは
- 月曜ぼけとは 特別な理由はありませんが、毎週、月曜日の相場は、騰勢中でもなければ、活気なく、商いも閑散なことが多いです。証券会社も投資家も、休日明けで仕掛けてこないからだともいわれます。... >> 詳細ページへ
- だれるとは
- だれるとは 商いに活気がなく、それまで上向きだった相場が、多少安くなることです。... >> 詳細ページへ
- ぼんやりとは
- ぼんやりとは 相場といえども、年中、動きが激しいわけではありません。無気力ななかで、下がるともなく下げるような状態をいいます。こんなときは、商いも閑散です。... >> 詳細ページへ
- ぼけるとは
- ぼけるとは やや上向きと感じられていた相場が、商い閑散ななかで、いくぶん安くなることです。... >> 詳細ページへ
- 甘いとは
- 甘いとは 相場がわずかではありますが、安い状態を指します。ほんの少し安いときは、小甘といいます。... >> 詳細ページへ
- 頭打ちとは
- 頭打ちとは 相場の上昇テンポがにぶり、伸び悩み商状になってきた状態を指します。相場が大天井に達したときの頭打ちと、騰勢途中で一服して、もちあい圏内にあるときの頭打ちもあります。どちらの頭打ちか、相場の... >> 詳細ページへ
- 小不動とは
- 小不動とは 大きい値動きのない相場をいいます。... >> 詳細ページへ
- 半値戻しとは
- 半値戻しとは たとえば、600円の株が、400円まで下がったのち、500円まで、つまり下げ幅の半分まで戻ることで、相場のフシ目になります。3分の1、3分の2戻しなどもあるといわれますが、いずれも経験則... >> 詳細ページへ
- 乱高下とは
- 乱高下とは 相場が短期間に上下に激しく動き、急騰後急落、またはその反対の商状になることです。荒れるともいいますが、相場が高値圏にあるときに起こりやすいです。... >> 詳細ページへ
- 高値警戒とは
- 高値警戒とは 人気とは不思議なものです。景気よく相場が騰勢をみせると、反動安を警戒して、買い気がしぼみます。「高値警戒人気になってきた」などといいます。... >> 詳細ページへ
- 高値覚えとは
- 高値覚えとは かつてつけた高い値が、忘れられないことです。いずれ戻すだろうと思い、高値つかみの株を見切って売ることができないことがあります。... >> 詳細ページへ
- 高値つかみとは
- 高値つかみとは 株を買ったときが高値、その後、下がって、どうしようもない状態をいいます。株式投資には、タイミングが大切であることを、この一語は教えています。... >> 詳細ページへ
- 高値引けとは
- 高値引けとは 大引けで、その日の最高値がつくことです。... >> 詳細ページへ
- 高寄りとは
- 高寄りとは 前場寄り付きから、買い人気で上がることです。... >> 詳細ページへ
- 新高値とは
- 新高値とは 証券取引所開所来、年初来、昨年来の最高値と、3つの場合があります。東証など、取引所が毎日、発表している新高値銘柄は、3月末までが昨年来、4月からは年初来の数字です。単純に高値という場合は、... >> 詳細ページへ
- 大天井・青天井とは
- 大天井・青天井とは 相場の長期波動を図表にして見ると、上げ相場は、小幅な上下動を繰り返しつつ、ピークに向かっていることがわかります。その最初のヤマが一番天井で、二番、三番と続く場合があります。その最高... >> 詳細ページへ
- 中間反騰・本格反騰とは
- 中間反騰・本格反騰とは 明らかに下げ相場と見られるなかで、下げ過ぎの反動により高くなることを、中間反騰といいます。信用取引の買い戻しも手伝って、かなり続きます。これに対して、経済情勢好転の兆しや先高期... >> 詳細ページへ
- 反騰とは
- 反騰とは 下げ足を続けてきた相場が、なにかのきっかけで、大幅に値上がりすることで、反発より高く、持続性のあるケースをいいます。実際、暴落した相場が、翌日には反騰して、いってこいになった(元に戻った)例... >> 詳細ページへ
- 反発とは
- 反発とは 下げ続けてきた相場が、反転して、短期間ながら上昇することです。急で、値上がり幅が大きい戻りが急反発で、小幅な戻りを小反発といいます。なにかの好材料をきっかけに、反発に転じるケースが多いです。... >> 詳細ページへ
- 暴騰とは
- 暴騰とは 相場が全面的に一気に上がること、それも極めて大幅なときにいいます。日経平均株価でいうと、少なくとも1000円程度の値上がりです。しかし、相場というものは、急騰や暴騰場面が続くと、必ず反動安を... >> 詳細ページへ
- 急騰とは
- 急騰とは 相場が急上昇することです。とくに、上げ足が速い場合で、騰勢が強いことをいいます。... >> 詳細ページへ
- 抜くとは
- 抜くとは 新高値をつけたときに「高値を抜いた」といいます。たとえば、900円がこれまでの高値であった場合、901円以上になることです。ほかにも、「戻り高値を抜いた」とか、特定の値を上回ったときにいいま... >> 詳細ページへ
- 棒上げとは
- 棒上げとは 相場が休まず、直線的に上昇することをいいます。急騰したときも、棒上げということがあります。... >> 詳細ページへ
- 切り返すとは
- 切り返すとは いったんは、利食い売りなどで値下がりしても、買い気が盛り返し、高くなってくることをいいます。... >> 詳細ページへ
- 堅調とは
- 堅調とは 相場が、しっかりと、上昇基調を続けている状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 一段高とは
- 一段高とは 上昇を続けてきた相場が、さらにきわだって高くなることです。... >> 詳細ページへ
- 散発高とは
- 散発高とは 全般に低迷しているなかで、ポツポツと買われて、高くなっている銘柄がある状態をいいます。... >> 詳細ページへ
- 突飛高(とっぴだか)とは
- 突飛高(とっぴだか)とは 突飛とは、意外なことと広辞林にありますが、特別の好材料があるわけではないのに、一つの銘柄が相当高くなることです。株式市場では、こういったとき、あとから材料が判明、早耳筋の思惑... >> 詳細ページへ
- 独歩高・異彩高とは
- 独歩高・異彩高とは 相場が全般に低迷して、動かないとき、あるいは安いときに、ある特定の株だけが、好材料が伝わり、高く買い上げられることをいいます。異彩高も、飛び抜けて高いことですが、最近はあまり使用さ... >> 詳細ページへ
- つれ高・追随高とは
- つれ高・追随高とは たとえば、ある薬品会社に新薬を開発したとの好材料が出て、その株が高くなったとき、他の薬品株も、追随して買われることをいいます。株式市場は、人気と思惑が先行するので、こうしたことは多... >> 詳細ページへ
- 上値(うわね)とは
- 上値(うわね)とは 上の値段のことで、600円の株価なら、601円以上を上値と呼びます。好材料があって、それ以上値上がりするときは、「上値を追う」といったり、業績内容などから見て、値上がりしそうなとき... >> 詳細ページへ
- 強含み(つよぶくみ)とは
- 強含み(つよぶくみ)とは 相場がたんに少し高いだけでなく、少し値上がり気味ながら、なお上値のありそうな気配を感じるときにいいます。... >> 詳細ページへ
- 強もちあい(つよもちあい)とは
- 強もちあい(つよもちあい)とは ほんの少し高いことをいいます。600円の株でいえば、2、3円高ぐらいのときです。... >> 詳細ページへ
- もちあいとは
- もちあいとは かつては「保合い」と書いて、もちあいと読みました。文字どおり相場が動かないで、ほんの小幅の上げ下げに終始している状態です。これといった材料もなく、商いも閑散なとき、もちあい相場が続きます... >> 詳細ページへ
- 出直りとは
- 出直りとは 売られて安くなった株が、底入れして、反発に転じて堅調な足取りを見せるようになったり、好材料が出ることによって、立ち直ってきた状態を指します。反転して上昇基調が続くと、「○○株は出直ってきた... >> 詳細ページへ
- 上げ足とは
- 上げ足とは 相場が高くなっていく状態で、「順調に上げ足を続けている」とか「上げ足を速める」などといった表現の仕方をします。... >> 詳細ページへ
- 上放れ(うわばなれ)とは
- 上放れ(うわばなれ)とは ポンと、値が飛ぶように高くなることです。予想もしなかった好材料が報道されたときなどに、よく起きます。800円の株でいえば、50~60円以上も単独で高くなったとき「○○株は上放... >> 詳細ページへ
- 戻り足とは
- 戻り足とは 下落を続けていた相場が、逆に、買われて上昇することです。戻り足が速いとか、遅いというふうに使われることがあります。... >> 詳細ページへ
- 小戻すとは
- 小戻すとは 下げた分をすべて回復するのでなく、小幅に戻したときをいいます。... >> 詳細ページへ
- 戻すとは
- 戻すとは ある水準から下がっていた相場が、前の水準を回復することを指します。800円していた銘柄が、なにかの材料で売られ、780円まで下がったものの、業績に響かないとわかり、800円を回復したときなど... >> 詳細ページへ
- 小締まるとは
- 小締まるとは 引き締まり気味に少し高くなることで、たとえば、600円前後、4、5円幅で動いているとき、前日599円で引けたものが、603、604円に上がったときなどに使います。... >> 詳細ページへ
- 締まるとは
- 締まるとは 小幅ながら上下に揺れていた相場が、引き締まるように高くなることです。... >> 詳細ページへ
- 小じっかりとは
- 小じっかりとは 相場がわずかに高めのことをいいます。たとえば、600円の銘柄で4、5円高のときです。... >> 詳細ページへ
- しっかりとは
- しっかりとは 相場が少し高めのことをいいます。たとえば、600円の銘柄が10円程度高いときと思えばよいです。... >> 詳細ページへ
- 動意とは
- 動意とは それまで動き出す気配もなく停滞していた相場が、重い腰を上げるように、少しずつ上昇しはじめることを、動意を見せるといいます。下がり出すときは、あまり使われません。なお、商い閑散で長い間動かない... >> 詳細ページへ
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