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株式相場に関する用語解説の一覧

地相場について
地相場について 揺れ動いていた株価が、安定を帯びた相場になってきたことをいいます。いくらが妥当な水準かは別として、どの株にも地相場はあるようです。... >> 詳細ページへ
水準訂正相場について
水準訂正相場について 他銘柄に比べ催ごろ的に出遅れ感の強い株が買われることを水準訂正相場といいます。逆に、実勢からかけ離れて買い上げられた銘柄が、妥当なところに落ち着くのは、上げ過ぎの訂正相場です。... >> 詳細ページへ
催促相場について
催促相場について 株が買い上げられて、その会社が増資や増配に踏み切らざるを得ない状態に追い込まれるのが、催促 相場です。株価の先見性というより、強引な買いによることが多いです。また、公定歩合の引き下げ... >> 詳細ページへ
心理相場について
心理相場について 投資家の心理は、微妙なものです。それを反映した相場が、心理相場です。たとえば、昭和57年の日本ケミファ事件(新薬データのねつ造で業務停止処分を受け、同社の株価が暴落)のときのように医... >> 詳細ページへ
努力相場について
努力相場について 証券会社の株式部門が、自己売買で人気化のきっかけをつくることで、あの株は、○○証券の努力相 場のあらわれ、などといいます。... >> 詳細ページへ
通い相場について
通い相場について とくに大きな好悪材料がなく、一定期間、高値と安値のあいだを往復する相場です。往来相場ともいわれます。個別銘柄のこうした動きは、ハコの中という意味で、ボックス相場ともいわれます。... >> 詳細ページへ
秋相場について
秋相場について 証券会社は、10月から下期の営業活動に入ります。中間決算で身軽になり、部支店長会議を終えて、新しい方針が浸透した大手証券が動き出すのもこのころです。業者の自己売買、営業体の活動でスター... >> 詳細ページへ
夏相場について
夏相場について ボーナス資金による直接投資、投資信託の設定、またはそれらの勧誘のための相場づくり、それに外部材料としては季節の夏物商品の売れ行きなど、いろいろな要因がからんで、6、7月に盛り上がりを見... >> 詳細ページへ
新春相場について
新春相場について 新年早々は、ご祝儀商いに沸きます。その年の相場を占う意味で、有望業種、有望株が人気の中心となります。「今年はこれで」といった動きを見せる業者もあるから、新春相場は高くなる場合が多いで... >> 詳細ページへ
年末相場について
年末相場について 年末は、来年への期待をつなぐ買いが入り、相場が高くなる場合が多いです。しかし、年末特有の換金売りもあるわけで、相場の動きには幅があります。だから、上がったり、下がったりする場面がある... >> 詳細ページへ
跛(は)行相場について
跛(は)行相場について 相場全般に買い人気が集まらず、たとえば、優良株は買われて上昇しますが、中堅株や大型株は下がるといった、片寄った相場展開をいいます。... >> 詳細ページへ
恐慌相場について
恐慌相場について 景気の底割れから経済界が混乱状態に陥り、株式相場が底なしに暴落することで、戦後はありません。平成9年の構造不況時、証券界でも山一証券が自主廃業に陥り、放置すれば恐慌相場に発展しそうな... >> 詳細ページへ
恐怖相場について
恐怖相場について 昭和46年8月16日から4日間、ニクソン・ショックで大暴落しました。日経平均株価の下げ幅は550円、下げ率は21%でした。平成2年大発会から、湾岸ショックまでの暴落は42%の下げです... >> 詳細ページへ
高原相場について
高原相場について 上昇した相場が下がらずに、比較的高い株価水準を、一定期間維持している状態をいいます。... >> 詳細ページへ
大相場について
大相場について 1~2年の長期にわたり、上昇相場が続き、ほとんどの銘柄が、その株価水準を切り上げていくのが、 大相場です。昭和52、53年の金融相場、同55、56年の外国人主導相場、さらに、同60、6... >> 詳細ページへ
熱狂相場について
熱狂相場について 大商いのうちに買い上げられていく相場が連日続くような状態で、全面高となっていく連騰相場をいいます。手をかえ、品を加え、循環物色されていくだけに強いです。... >> 詳細ページへ
人気相場について
人気相場について 相場は、しばしば行き過ぎます。人気だけにつられて、買いが買いを呼ぶことがあります。これを人気相場といいますが、逆に売りが売りを呼ぶこともあります。... >> 詳細ページへ
全員参加型相場について
全員参加型相場について 外国人、投資信託、金融機関、事業法人、個人と、あらゆる投資層の手揃い買いで上昇する相場です。金融緩和にともなう余資運用による金融相場プラス需給相場で活況を呈した昭和末期から平成... >> 詳細ページへ
大衆相場について
大衆相場について 一般投資家も買いに出て、商いが盛んになる相場です。大衆は、上げ相場の最終局面で出てくることが多く、いつも損な役割を引き受けるといわれています。... >> 詳細ページへ
腕力相場について
腕力相場について 資金力にものをいわせて、強引に買い上げられる相場のことです。バブル期には時価発行をする企業の株が、ファイナンス銘柄(時価を基準にして資金を調達する銘柄)として、強引に買い上げられまし... >> 詳細ページへ
思惑相場について
思惑相場について 株式投資には、およそ騰貴を見込んだ思惑がないものはないです。しかし、とくに思惑相場といわれるのは、投機家などが材料的に目をつけて、ひと相場張る場合を指します。こうした場合は、過当投機... >> 詳細ページへ
クロウト相場について
クロウト相場について マネー・ゲームともいわれる、クロウト筋を中心とした仕手株相場や先物相場です。投機化し値動きも荒 いので、一般投資家は要注意です。... >> 詳細ページへ
決算祖場について
決算祖場について 証券会社の本決算は3月です。期末前には、手持ち株の整理売りもあれば、評価額を高めるための買いもあります。こうした決算対策で相場が動くことをいいます。事業会社の決算期が集中する3月は、... >> 詳細ページへ
業績相場について
業績相場について 好況をバックに、企業の業績向上をはやして、相場が活発に上がることです。いつの時代も、株価の決め手になる材料は、業績の動向です。収益が増えれば、増配期待や企業の成長を見込んで買われます... >> 詳細ページへ
金融相場について
金融相場について 金融緩和期に金融機関、事業会社など、法人が余裕のある資金で株式を買い、相場が上昇することを いいます。不景気で金融緩和を含めた景気対策が話題になるころから、金融相場は始まります。そし... >> 詳細ページへ
株式相場について
株式相場について 証券取引所を通じて売買された株式の時価のことをいいます。基本的には、需要(買い)と供給(売り)の関係において定まることは、他の商品と変わることはありません。しかし、株式市場には不特定... >> 詳細ページへ

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外貨建て外国投信とは

元本確保型商品とは

グローバル投資とは

信用取引銘柄別残高とは

風説の流布とは

時価発行・額面発行について

大型株とは

個別株オプションとは

ストック・オプション(stock option)について

会社更生法とは

株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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