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投資信託に関する用語解説の一覧

証券投資信託法とは
証券投資信託法とは 投資信託制度を確立し、受益者を保護することで、一般投資家の証券投資を容易にすることを目的として、昭和26年4月に制定されました。その後何度か、部分改正されています。主な内容は①投信... >> 詳細ページへ
投信の手数料とは
投信の手数料とは 単位型は、基準価格の2.7%前後でファンドにより異なります。追加型もファンドにより異なります。公社債投信は、換金時に売買金額の0.5%前後です。販売手数料ゼロのノーロード型投信もあり... >> 詳細ページへ
残存元本とは
残存元本とは 投信の当初の設定額から、解約分の元本と、単位型の場合は、償還分を差し引いた額をいいます。設定時の受益権の口数から、解約、償還分を差し引いたものを残存口数といいます。... >> 詳細ページへ
解約とは
解約とは 投信は、特別のスポット型を除いて、換金は自由です。申し出た日から4営業日目に、基準価格から所得税額、信託報酬などを差し引いて決済されます。その場合、買い取り請求とは、証券会社や投信販売会社が... >> 詳細ページへ
額面割れとは
額面割れとは 単位型の基準価格が元本の1万円以下になることをいいます。投信の額面割れは、株式相場の低迷と運用の不手際から起こるもので、最近では、平成2年の株式相場の展開が、世界同時株安、金利高、さらに... >> 詳細ページへ
繰り上げ償還とは
繰り上げ償還とは 信託期間途中に、解約が増えて、信託終了の規定に達した場合、繰り上げて償還することをいいます。新国債ファンドのように、組み入れた国債の残存期限に合わせて、一部を途中償還する公社債投資信... >> 詳細ページへ
信託の終了とは
信託の終了とは 単位型投信はユニット、ファミリー・ファンドとも、解約により、受益者の残存口数が、当初の設定口数の10分の1を割ったときは、信託期間途中でも、残り分を償還します。これを、信託の終了といい... >> 詳細ページへ
信託期間(償還期間)とは
信託期間(償還期間)とは 単位型投信の設定から満期までの期間です。昭和56年1月からは5年間になりましたが、定時定型商品のなかには、1年物も出てきました。追加型にも、7~10年の信託期間がある投信もあ... >> 詳細ページへ
償還とは
償還とは 単位型投信が満期になって、受益証券と交換に、当初の信託財産に運用収益をプラス、解約分をマイナスした純資産を、残った受益者に、投資口数に応じて割った金額、すなわち償還金を配分することです。これ... >> 詳細ページへ
分配金とは
分配金とは 投信の年1回の配当金のことです。追加型で値上がりを狙う成長型投信では、配当収益は、原則として全額、株式などの売買益は、実績に応じて分配する方針をとっています。安定型は配当、利子収入を中心に... >> 詳細ページへ
株価変動準備金とは
株価変動準備金とは 株式投信の基準価格の安定性を高めるための制度です。単位型は、毎半期末の基準価格が、元本1万円を上回っている場合、その額の60%を準備金に積み立て、公社債などで運用、変動に応じて積み... >> 詳細ページへ
基準価格とは
基準価格とは 単位型投信(ユニット、ファミリー・ファンド、スポット・ファンド)は設定単位ごとの、追加型(オープン・ファンド)は商品ごとの、純資産総額(設定した信託財産に運用損益をプラスしたもの)を、総... >> 詳細ページへ
カントリー・ファンド(country fund)とは
カントリー・ファンド(country fund)とは 平成3年12月、大阪証券取引所に上場されたファンドで、投資家から集めた資金を特定の国または地域の株式や債券に投資する会社型投資信託です。投資家は運... >> 詳細ページへ
積立型投資信託とは
積立型投資信託とは 証券会社、銀行が取り扱っている毎月1万円以上、1万円単位からの積立式追加型オープン投信です。少額ずつ時間をかけて投資することによって危険度が少なくなるので、長期的な資産づくりの方法... >> 詳細ページへ
公開販売ファンド・専用ファンドとは
公開販売ファンド・専用ファンドとは 中堅の証券会社が、系列外の投信委託会社が運用する投資信託を販売することを、公開ファンドといいます。証券会社には、顧客層を拡大できるというメリットがあります。このため... >> 詳細ページへ
株価指数型上場投信とは
株価指数型上場投信とは 東証と大証が平成13年7月から大手投信3社に対し、上場申請を承認した日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動する上場投資信託で、株式同様に取引できます。これは同年4月の緊... >> 詳細ページへ
会社型不動産投資信託とは
会社型不動産投資信託とは アメリカでは「リート(REIT)」と呼ばれる商品ですが、日本では平成12年11月から、不動産などを対象とする投資信託として募集を開始しました。会社型は不動産投資を目的とした投... >> 詳細ページへ
短期決算型公社債投資信託とは
短期決算型公社債投資信託とは 内外の公社債中心に運用し、決算期を3か月、6か月などの短期に設定した資金効率運用型の投信です。ファンドによっては分配金を受け取ることもできます。申し込み単位は1万円以上の... >> 詳細ページへ
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)とは
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)とは 公社債、短期金融資産を運用する公社債投資信託で、MMFとの違いは組み入れ債券の銘柄の格付けを一段と高くし、残存期間もより短くして安全性を高めていることです。明... >> 詳細ページへ
ミリオン投信とは
ミリオン投信とは 給与から天引きにより購入できる投信です。株式の組み入れに制限を設けず、日経平均株価など株化指数に連動して投資成果を目指すインデックス・タイプと、株式の組み入れを50%にとどめ国内の株... >> 詳細ページへ
利金ファンドとは
利金ファンドとは 国債の利息などを対象とした、1円単位で預け入れ、引き出し自由な普通預金型といえる投信です。投信各社が長期国債の利払い日に、店頭に客が一杯になるため、利払い事務の簡素化と、銀行の国際窓... >> 詳細ページへ
中期国債ファンドとは
中期国債ファンドとは 期間2~4年の中期利付国債を中心に運用する、追加型の公社債投資信託です。昭和55年にスタートしましたが、銀行の普通預金を上回る金利とカード方式の導入もあり、高成長の金融商品に育ち... >> 詳細ページへ
インデックス・ファンドとは
インデックス・ファンドとは インデックス(指標)の名称が示すように、日経平均株価や東証株価指数に連動するように、東証1部上場株式数約200銘柄以上に投資して運用する、追加型株式投資信託です。1万円単位... >> 詳細ページへ
長期国債ファンドとは
長期国債ファンドとは わが国の長期国債を中心に、内外の公社債に投資し、安定した収益を目指す、単位型の公社債投資信託です。5年満期で、収益を毎年受け取る分配型と、複利の効果を高めて、満期償還時に元利を一... >> 詳細ページへ
公社債投信とは
公社債投信とは 公社債を中心に運用し、株式は組み入れません。確定利付きに近い性格をもつ投信で、代表的な証券貯蓄商品です。運用対象は国債、地方債、金融債、電力債などの公社債と、コール・ローン(短資)、割... >> 詳細ページへ
外貨建て外国投信とは
外貨建て外国投信とは 米財務省証券など、欧米各国の債券を主に運用する、売買自由な追加型投信です。収益分配型と無分配型がありますが、円高時に買い、円安時に売れば為替差益も手に入ります。大手証券が名義的な... >> 詳細ページへ
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)とは
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)とは 追加型公社債投資信託で運用は内外の公社債や短期の金融商品で、分配金は運用実績により毎日変動し、毎月末に一括投資するしくみです。換金は1円単位で証券会社に... >> 詳細ページへ
オープン・ファンド(open fund)とは
オープン・ファンド(open fund)とは 設定されたあとも、信託財産が追加できて、当初の分とまとめて運用される、換金自由な追加型の投信です。当初の販売単位は1口1000円を10口からですが、追加設... >> 詳細ページへ
元本確保型商品とは
元本確保型商品とは 投資信託は元来、元本の確保が保証されている金融商品ではありません。株式を中心に積極的な運用がされると、高率の分配金を取得できる場合もありますが、利回りゼロ、さらの元本割れになる場合... >> 詳細ページへ
スポット・ファンド(spot fund)とは
スポット・ファンド(spot fund)とは 株式市場、債券市場の情景によって、ケース・バイ・ケースで募集される単位型投信です。信託期間は3~5年で、各社とも、毎年4~5単位のペースで設定しています。... >> 詳細ページへ
ファミリー・ファンド(family fund)とは
ファミリー・ファンド(family fund)とは 5年満期、当初2年は解約できないなど、ユニットと同じ条件の代表的な単位型、安定成長型の株式投信で、ユニットを合同運用するというしくみにしたのが特色で... >> 詳細ページへ
ユニット・ファンド(unit fund)とは
ユニット・ファンド(unit fund)とは ファミリー・ファンドとともに、わが国の投信の主流をなしてきた単位型、安定成長型の、毎月募集されている株式投信です。信託期間は5年で、当初設定口数の10分の... >> 詳細ページへ
新興市場投信とは
新興市場投信とは これまで投資できなかった南米諸国や南アなど新興市場(エマージング・マーケット)にも注目し、たとえば、金鉱株を組み入れるなど、特色をもった投信です。... >> 詳細ページへ
デリバティブ投信とは
デリバティブ投信とは 先物・オプションなどの金融派生商品(デリバティブ)を利用し、株式相場の上昇局面だけでなく、下落場面でも利益が出る投信です。... >> 詳細ページへ
選択タイプ株式投信とは
選択タイプ株式投信とは 一つの投資信託を中心に数種の資産運用対象を用意し、投資家自身の判断で、選択、乗り換えを行う追加型投信で、情報関連銘柄、環境関連銘柄など特定のテーマの銘柄に投資する運用対象を選択... >> 詳細ページへ
追加型とは
追加型とは オープン型(open type)ともいいます。投信各社が、投資家から資金を集めて設定した信託財産を運用しながら、追加していく、いわゆる追加設定の可能な投信です。... >> 詳細ページへ
単位型とは
単位型とは ユニット型(unit type)ともいいます。投信各社が、投資家から資金を集めて設定した信託財産を、その後、追加募集することなく、償還するまで運用する投信のタイプです。このなかには、ファミ... >> 詳細ページへ
オープン・エンド型(open-end trust)とは
オープン・エンド型(open-end trust)とは 一般投資家から集めた、投信の信託財産(会社型は資本)の減少が認められたタイプのものです。つねに換金自由です。しかし、運用者側からみると、解約が増... >> 詳細ページへ
クローズド・エンド型(closed-end trust)とは
クローズド・エンド型(closed-end trust)とは 一般投資家から集めた、投信の信託財産(会社型は資本)が、閉鎖されたタイプのものです。解約があっても、信託財産を減らせないので、証券会社がそ... >> 詳細ページへ
契約型とは
契約型とは わが国の投信はこれまでこのタイプで、投信委託会社(委託者)と、信託銀行(受託者)が、信託契約を結んで、これを基本に、投信委託会社が発行した受益証券に投資家(受益者)が投資、集まった資金は信... >> 詳細ページへ
会社型とは
会社型とは アメリカに多い投信のタイプで、証券への投資を目的とした会社を設立、その会社の株に投資家が投資して、出資金の運用収益は配当の形式で受け取る仕組みです。投資家は、株主総会に出席する権利を持った... >> 詳細ページへ
成功報酬制度とは
成功報酬制度とは 投信の運用に要する経費として、運用益のなかから、投信委託会社と信託銀行に、6か月ごとに、信託報酬が支払われます。ユニット、ファミリー・ファンドは、一口あたり、通常、年90円です。しか... >> 詳細ページへ
運用成績の公表とは
運用成績の公表とは 証券投資信託協会は、すべての投資信託運用成果を毎月公表しています。たとえば、追加型の株式投資信託では大きく7種類に分け、さらに運用対象別に29タイプに分類、会社別に並べて、運用成績... >> 詳細ページへ
株式組み入れ比率とは
株式組み入れ比率とは 株式投資信託の信託財産のうち、株式をどの程度組み入れて運用するか、その比率も運用上、重要な点です。なぜなら、株式相場が低位置にあるとき、どんと仕込めば、将来は基準価格の上昇が期待... >> 詳細ページへ
投信組み入れ株とは
投信組み入れ株とは 投信委託会社が、信託財産を運用するために投資する株は、金融庁長官に届け出ることが義務づけられています。投資家保護のためで、当初は第1部上場株のみでしたが、のちに第2部上場株、店頭株... >> 詳細ページへ
運用対象とは
運用対象とは 投信の信託財産の運用は、有価証券を中心に行われますが、その対象には、一定の制限があります。認められているのは、株式、国債、地方債、社債、新株予約権付社債、金融債、公社・公団・公庫債といっ... >> 詳細ページへ
運用とは
運用とは 投信委託会社が、投資家の資金を集めた信託財産を、株式、公社債などに投資して収益をあげることをいいます。いかに有利に、かつ忠実に運用するか、ファンド・マネジャー(fund manager)とい... >> 詳細ページへ
ファンド(fund)とは
ファンド(fund)とは 一般には資金、基金と訳されていますが、ここでは投信の信託財産のことです。... >> 詳細ページへ
設定とは
設定とは 証券会社が、投信を募集して集めた資金を、投信委託会社が約款に定めた信託銀行に寄託し、信託財産を設けることです。また、すでに設定ずみの公社債投信やオープン投信に、あとから追加募集することがあり... >> 詳細ページへ
受益証券とは
受益証券とは 投信委託会社が、証券会社の投資信託の募集に際して、投資家に発行する、損益の分配を受ける権利を示した証書です。原則として、無記名ですが、記名も可能で、ユニットやファミリー・ファンドは、1万... >> 詳細ページへ
投信委託会社とは
投信委託会社とは 投資信託の受益証券を発行し、証券会社と投信販売会社の集めた資金を、設定、運用する会社です。金融庁長官の認可会社で、当初は証券会社が兼営していましたが、投信への組み入れ株の売買注文に際... >> 詳細ページへ
投資信託(投信)とは
投資信託(投信)とは 多くの投資家の資金をまとめ、専門家の運用により、有価証券に分散投資し、利益を出資者に、その出資額に応じて分配する制度です。純粋な投資に徹し、会社乗っ取りなどは目的としません。現在... >> 詳細ページへ

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時価発行・額面発行について

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株券をお持ちの方へ

株券の電子化
2009年1月を目標に株券電子化の実施に向けた準備が進められています。そのために株券をお持ちの方は注意が必要です。
この株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、『「社債、株式等の振替に関する法律(以下「社債株式等振替法」という。)」により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。(金融庁HPより抜粋) 』
金融庁のHPには株券の電子化のメリットなどの詳細が掲載されていますが、現在上場企業の株券をお持ちの方は、株券が電子化されることで、その株券が無効になってしまいます。(非上場企業の株券は有効)
上場企業の株券をお持ちの方は以下の点をチェックされることをおすすめします。
1:株券を証券保管振替機構(ほふり)に預けているかを確認
証券会社に株券を持ち込み、預けていればほとんどの場合がこの証券保管振替機構(ほふり)に預けられていると思います。
この場合には証券保管振替機構が全てを手続きしてくれるので問題はありません。
したがって、お持ちの株券が証券会社に預けているのか、それとも自宅や貸金庫に保管しているのかどうかなどをチェックしたほうが良いと思われます。

2:株券の名義を確認
株券が自分名義になっているかを確認するには、株券の裏側に記載されている株主名を見れば分かりますが、もしも相続などで本人の名義ではない場合には、株券の名義書き換えの手続きが必要になります。株券の名義の書き換えをするには、まず株券を証券会社に預けている場合には有料で代行してもらうことが出来ます。株券を自分で管理している場合には「株主名簿管理人」に連絡をして手続きをする必要があります。
「株主名簿管理人」とは株式を発行している会社から委託を受けた信託銀行などのことで、株主総会の招集通知や配当金のお知らせなどの差出人が株主名簿管理人にあたりますので、そこに連絡を入れて名義の書き換えの手続きを方法を確認されることが良いでしょう。名義を書き換えずに電子化されると他人名義で登録されてしまうことが考えられるので十分な注意が必要と言えます。

いずれにしても株券が完全に電子化される前にお手持ちの株券についてチェックしてみたり、証券会社に確認されることが良いと思われます。

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当サイト「株式・証券用語辞典」は管理人の株式投資経験から株式投資・ネット株ををこれから始める方、株式投資初心者の方が株で稼ぐ為にも株式売買の基礎知識と株式・証券用語を理解するのは大切なことだと思い立ち上げたサイトです。
管理人の株式投資の経験や株式投資に関する情報をまとめ、株初心者・ネット株初心者の方でも株式投資の事が簡単にわかるように株式投資や株式売買に関する基礎から用語を解説しています。
これから株式投資をはじめる方、初心者の方に参考情報としてお役に立てれば幸いです。

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